気まぐれ日記

2009.03.15
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カテゴリ: 海外旅行
を見たりすることがあります。(特にアメリカで)
映画は好きなので日本より先取りで見れるのが嬉しくてワクワクするときもあり、たまにスラングが多すぎて理解できなかったものもあったりでかなりの冒険です。
何回も訪れたことのある都市では、街の様子や治安もだいたいわかっていたりするので、ミュージカルへ繰り出すことも。

初めて海外でミュージカルを観たのは高校生の時のホームステイで。
夏休みの野外音楽堂での子供向けのミュージカルオペラでした。
まだ英語の音自体に慣れていないし、ほどんど“yes”“no”の会話の世界だったので、みてもチンプンカンプン。
しかも言葉はイタリア語で舞台のそでに英語の字幕が・・という感じ。字幕を読んでもわからないし、字幕を追いかけると舞台が観れないっという散々なミュージカル鑑賞デビューでした。
2度目はサンフランシスコで。
その時宿泊していたユースホステルの同室の子が誘ってくれたのですが、その子はどうしても観たかったらしく、劇場前のダフ屋と値段の交渉までしてから誘ってくれていたのです。(その時のチケットは$60でした)
その時見たのは『オペラ座の怪人』
映画で見たことがあったので内容はすでに頭の中。
眼鏡を忘れて行ったので、半ばぼやけた舞台を観ましたが、内容を知っていただけにそれなりの感動を
その時受けたカルチャーショックは夜のステージだったこともあり大人も子供もかなりのドレスアップをしていたこと。
舞台を見る上での知識は少しあったけど、旅行中でそれも突然誘われたので良い服があるわけでもなかったので、持っていた襟付きのブラウスとジーパン以外のパンツで行ったのがとても恥ずかしかった

3度目もサンフランシスコでした。
その時は『ミス・サイゴン』
以前の教訓を踏まえそれなりにきちっとした服装で行ったのですが、昼間のマチネということもあり、かなりラフな格好をしている人もいてびっくり
今度は服も眼鏡もしっかりあって、きちんと見ることもできたし、英語の速度にもそれなりについていくことができたので、かなり感涙してしまいました。

日本で映画や舞台、コンサートに行くと必ずパンフレットを買うたちなのですが、あめりかでは座席に簡単なキャストやストーリーの説明をしてある冊子が座席に置かれています“playbill”などです。
もちろんきちんとしたパンフレットも販売されているのですが、その冊子だけで十分な内容。
『ミス・サイゴン』では幕間に日本人キャストがいないか調べていると、内容チェックをしていると思われたのか隣の人にそんなの見なくてもわかるよって親切で教えてくれました。
いずれはニューヨークのブロードウェイブロードウェイで観てみたいと思っています。


ミュージカル

最新ブロードウェイ・ミュージカル・ガイド―ここが見どころ! (MC mook)





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Last updated  2009.03.15 17:10:20
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