ぴかろんの日常

ぴかろんの日常

BHC サイドストーリー 12

…のサイド P-phone 2 ぴかろん

珍しい…
小包が届いた…
送り主はポール・ロジャース…
…まさかモナカじゃないだろうな!
いや、それにしては軽いような気もするし…
あいつから贈り物なんて初めてだ
店から帰って来て僕はその包みを手に取った

「なぁに?それ」
「ああラブ…気にしなくていい…。さ、シャワーを浴びよう!くふん」
「…。怪しい…。どっかの女からじゃないの?」
「女じゃないよぉラブゥ」
「…!…じゃ、じゃどっかの男からっ?!」
「…どっかのって…。あ…もしかして妬いてる?ねぇっ妬いてる?」
「見せてよ!ああん見せてよぉ」
「きひん…じゃあぁこんやぁ…サービスしてくれるぅ?」
「…」
「いやなの?!じゃあ見せないもん」
「いい。もういい」
「…え…」
「帰る」
「ああんラブぅいやん僕がサービスするからぁ帰らないでよぉ」
「いい!あんたのサービスは過剰だからっ」
「…けひっ…んなこと言ってぇ…けひひっ…久しぶりだからくふん照れてる?ねぇっ照れてる?」

ばすっ☆

ダーリンの突きが腹に…うう…
ダーリンは今日もぷりぷりしながらバスルームに行った
それにしてもダーリンったら連日僕の部屋に泊まるんだけど…ほんっとにほんっとに十日ぐらい何もしてない…
ああんもう限界だもんっ
僕は急いで衣服を脱ぎ捨てダーリンの後を追った


ぁ…ゃん…ぁも…ん…
ちゅぱちゅぱちゅぱぱぁぁはぁぁん…
だーりんのおはだはすべすべれすぅぅけひん…
だーりんのこえはかわいいれすぅぅけひひん…

僕達はバスルームからシーツに直行してひっさしぶりぃぃに…あはんおほほんと色っぽくじゃれあっていた…
ダーリンのからだがぴんく色に染まるだすぅぅきいっ
さっきから早くぅぅって目で訴えてるだすっ
いひ…いひひ…だぁめ!もうちっといひひん…引き伸ばしてからぁいひひひん…

ちゅばちゅばちゅばぁぁんあははんはん…
そっ…そろそろ…

「いい?」
「ぅん…」
「きゃいんっ♪では、失礼して…」
「も…ふざけるな…はぁん…」
「いざ…」

えまーじぇんしー♪えまーじぇんしー♪

「「ああんもうっ!」」

「…はい…」
『今夜は…』
「『最中!』」
「『はあ?』」
「なんだよっばか!」
『なんだよって…あっあはっちょっと待って…今終わったばかりだろ?…ああごめんごめん』
「…。今終わったばかりなのか?」
『けひっ』
「…。相手は?」
『ああこないだ行った店のかわいこちゃんだ』
「…。まさかにゅーはーふの?」
『ん。そうそう』
「けぇぇぇっ!お前…とうとう…」
『ん?なに?』
「…確かめたのか?」
『何を?』
「いろいろだ…」
『別に』
「…」
『ははは。まあいいじゃないか』
「よくない!何を終えたんだ?」
「うぅんギョンジィン…」
「ああラブ、ポールが今大変なことになってるんだ」
「ポールさんなの?」
「ああ。その…これこれこうでごにょごにょなんだ…どうも奴は気付いてないらしい」
「代わって…。ハローポール、ラブだよん」
『おおラブ君あはん…ちょっと待って待ってよ…だめっ…無理無理っ…。ごめんごめん…』
「…。何してるのぉ?」
『くふん…まあいいじゃないか…』
「…あのさーポールさん、今終わったの?」
『けひん。そう』
「…何が?」
『いや…まぁいいじゃないか…』
「色々その…事情は解ってるの?」
『東洋の神秘だなぁ。美しくてなぁ…』
「…。いつ韓国に遊びにくるの?」
『もうちっとニホンを理解してからっはひっああ…くぅっだめっ!』
「何よ!何してんのよ!あっやっちょっとギョンジン!やんっあっあっ…」
『ごくり…どうした!ラブ君…ラブ君まさか』
「あんっああっやんっやだっああっああああん」
『ごくりごくりごくりんこ…』
「もちもちミン・ギョンジンでちゅけひひん」
『ささ最中なのか?』
「ラブにこないだのお返しをしている」
『お返し?』
「あつういいいっひどぉぉいっいやだぁぁきらいっばかっあんあんいやんっ」
「静かに燃え尽きるまで待つんだラブ」
「きらいっ俺はお灸嫌いなんだからぁっああん」
「そこ、せいよくをおさえるツボでしょ?」
「ああんあんあんあはん…あ…つううういいいぐすんぐすん…」
『ミン・ギョンジンっ英語で喋ってくれっ!今日はお前がしかけたのかっ!何をしたっどんな技だっ』
「もうすぐ燃え尽きる…ああ…のた打ち回ってるなぁひひんははん…」
『ミン・ギョンジン…えむでえすなのか?!』
「それより何の用?」
『ああ、小包を送ったから見てくれ。僕からのプレゼントだ…。あっ…はい。はいわかりました…
ああ怒られてしまった…インターバルが長すぎると言われたよ
全く東洋の神秘だ…素晴らしい…はいっわかりましたっ…。後でメールする。じゃあ』☆
「おいっポール…なんなんだ一体…」
「ギョンジンのばかぁぁん…きいっ消してよぉあつつあつつあつあつっ」
「ひひん。それ終わったらさっきの続きしてあげるからねっ。ところでポールの小包はと…あああった…」

ラブがお灸に身悶えしている様をけひひん…堪能しながら…ポールからの小包を開けてみた
なんだ?
手紙と…半紙?

『ハイケイ ミン・ギヨンジンサンマ
オ元気デスカー私ハ元気
…どうだ!日本語上手いだろう!漢字も書けるようになった!カタカナはほぼマスターできたぞっ♪
ところでヒマなんだが遊びにこないか?なじみの店もできたしさ
来いよ。ラブ君には黙っててやるぞ
んでな、そのなじみの店の可愛い子ちゃんが、「お習字の師範」のメンジョーを持っているとかでな、俺は習字を習っているのだっ♪
一番よい出来のものを送ったぞ♪額に入れて飾っておけ。じゃあな』

は?習字?

れすきゅーれすきゅー♪
ポールからメールが入った…

『先ほどは失礼しました。僕は今、習字のお稽古中でした。さっきはシビレがきれたので、それが治るまで電話してもいいかと先生に聞いたら
いいとおっしゃったので電話しました。僕の作品見てくれた?じゃあね。絶対遊びに来てね。僕も行くね。ラブ君によろしくね…もう燃え尽きた?』

…ばかっ!なんだこの幼稚な文章は…
そして習字だと?
という事はさっきの悶え声は…痺れが切れたからなのかっ!なんだっ!馬鹿馬鹿しい!

小包の中の半紙を見てみた
漢字がかかれている
あいつらしい迫力のある字だが筆遣いも何もあったもんじゃない…全く…
書かれている文字?
想像がつくだろう?
とことん拘る男だからな、あいつは…

広げた半紙にはでかでかと二文字が書かれていた

『最中』

ばかっ!

丸めて捨てようかと思ったがやめた…
後々これで脅せるかもしれない…

気を取り直してそろそろもぐさの燃え尽きたダーリンとくふけひんの続きをしようとベッドに向かった

くーすーすーくーすーすー…

だーーりいいいん…何で寝ちゃうのぉぉぉっ

『燃え尽きて疲れ果てた』ダーリンは、今日もまたさっさと眠ってしまったのらった
ちっくしょおおおお(>_<)


…のサイド P's Music  ぴかろん

♪えまーじぇんしーえまーじぇんしーえまーじぇんしーえまーじぇんし…

「ぁん…出なくていいの?」
「ぉぉん…出て欲しいの?」
「ぅん…だってポール…んぁっ」
「ぉぅぅ…出たくない…むしろ…出したい…ぉうっ」
「ふぁっ…ぁあん…ギョンジン…」
「すっごくぅふん…久しぶりなんだから…ぁぁ…」

♪れすきゅーれすきゅー

「ぁ…ん…メール…」
「後でいい…」

♪えまーじぇんしーえまーじぇんしーえまーじぇんしーえまーじぇんし…

「ねぇん…出ないなら…バッテリーはずしっあっあっああん…」
「…他の人からかかってくるかもしれないから…くふん…あん…」
「あ…や…もう…はやく…」

♪トゥルットゥルッ…トゥルットゥルッ…

「ああもうっ!」
「ぁあん…」
「もしもしっ!」
『小包が届きました。至急扱いとなっておりますのでお取り込み中かと存じましたが…お届けいたしましょうか?』
「ああトンプソンさんすみません…。取りに行きます」

僕は服を着てエレベーターに飛び乗った
全く…いいところだったのに…このままアレしてナニにいけたはずなのに!
え?今僕とダーリンが何してたかって?
おほほほほ…そっ!今日やっと解禁なのっ!
なのにこんな時間に『至急の小包』ってなによ!ったく…

トンプソンさんはこんな夜中だというのにいつもと変わらぬスマイルである
僕は絶対トンプソンは四つ子だと思う
日替わりでコンシェルジュをやってるに決まっている!
だが注意深く観察しても、その違いが見つからない…うむむ…恐るべしトンプソンさん…
その恐るべしトンプソンさんから小包を受け取り、また部屋に戻る僕
差出人は…
ああ…
ポール・ロジャース…


♪えまーじぇんしーえまーじぇんしー

ポールさんからしつこく電話がかかってる
ギョンジンが荷物を取りに行ったから俺は暇つぶしに電話に出てみた

『コンバナ…ポールデス』
「こんばな?…ハローポール、ラブだよ」
『オーラブサンゲンキデスカー』
「…それ何語?」
『酷いな、日本語だよ』
「…すっかり東洋の神秘化してるね…」
『くふん…止まんないんだ、東洋の神秘追求…』
「今ギョンジン荷物取りに行っちゃった」
『もしかして』
「最中じゃないよ」
『なぁんだぁ』
「まだ前」
『前?!』
「ポールさんは?何してるの?」
『俺はこの頃ストイックなんだよ』
「…そういえばこないだ習字?送ってくれたよね」
『ミン・ギョンジンは額に入れて飾ってくれてるかしらん?』
「…あ…う…ん…」
「ただいまっあっ何よっ!馬鹿野郎の電話に出たの?続きできないじゃんっもうっ」
「…電話終わってからでいいじゃん…」
「ちっと貸して」
「あんっもうっ」
ペチン☆
「あぁんいたぁいぃ」
「バカ!」
ダーリンは膨れっ面で寝転んだ
「今日は寝ないでよねっラブ!」
『ミン・ギョンジン!ミン・ギョンジン!頼むから英語で喋ってくれ。もしくは日本語で…』
「ああ?日本語?お前日本語解るのか?」
『チョッチネー』
「は?」
『少しという意味だ。覚えておけ』
「…。今小包が届いたがなんだこれ。至急扱いとあるが…」
『ん。早く届けたくてな…』
「…それはそれはどうもありがとう…腐るものか?」
『いや。腐らない。でも感動するぞ。きっと今からのお前たちのナニのアレのBGMにぴったりだ』
「…それはそれはどうもありがとう…じゃ」
『待て!ラブ君が「前」と言ったのだが「最中の前」の段階だったのか?』
「そうです!じゃ」
『それはすまない。水を差したなぁ』
「お前…頼むから夜中に電話するなよ!」
『夜中か?俺は時差を考えて』
「日本と韓国だ!そんなに差はないだろうが!」
『あ…そか…イギリスと間違えちゃったぁははは』
「…。はははは。じゃ」
『ミン・ギョンジン』
「…。なんだよっ!」
『日本は美しいぞぉ』
「はいはいわかりました!イギリスもモロッコも美しいですっそしてお前のお習字も大層立派でお美しゅうございましたっ!それで?用はそれだけなんだろ?
ああ?よっぽどヒマなんだな!ああ?そんなにヒマならお前日本一周でもしたらどうだ!」
『それを計画してるんだ』
「…あっそぉ。お前一体極東支部に何しに来たの?遊びにきはぁぁん…あっああああっあんっ…ら…らぶっ…あおっおま…」
『どどどうしたっ!ミン・ギョンジン!ラブ君が何か技をかけたのかっ?!』
「あ…あ…ああ…ラブちょっと待って…あああん」
ちゅぱちゅぱちゅぱ…
『ななななにかチュパとかいう音が聞こえるがまさかっ!』
「あふぉん…ポール…でんわ…きる…はぁあん…」
『待て!そういう時こそ今送った小包の中のBGMが必要だ!ごくり…ラブ君が何か仕掛けているのだな?最中の導入部分に入ったのだな?』
「ふぁ…や…ラブっ…あああ」
『箱をあけろ!MDをセットしろっ!頑張るんだっ!』
「…あ…」
『必ずやお前を…いや、ラブ君と一緒に天国へ連れて行ってくれるミュージックだ!すぐセットしろ!』
「…ふ…ほんとか…」
『本当だ!これ以上邪魔はしない!後で感想をメールしてくれっじゃっ』☆
「あ…ラブったらもう…」
ちゅぱっ
「だってぇ…待てないもん…」
「はぁぁん…あははぁん…ちっと待って、ポールがなんかアレに良さそうなBGMを送ってくれたらしいんだよ…」
「アレに良さそうな?はぁ?」
「…くふん…二人とも天国に行けるってぇん…」
「…。怪しいなぁ…」
ガサゴソゴソサササカシャ
僕はやる気満々のダーリンの気をそがないよう、大慌てでポールからの小包を開けて中にあったMDをセットした
「これかけてぇ…くふん…やるとぉ…きひん…いいらしいっ。とぉっ!」
「あっやんっあっ…」

十日以上『待て』状態だったんだ!その上電話中にラブったらあんなそんなこんな事をくふひひんっ…ダーリンだって僕が欲しいはずらっ。きいっ!
僕はダーリンを押さえ込んで素早く体中にチュウをしまくったひひひーんほほーん
ところでMDは始まらんぞ…チラチラっと確認したのだが、ちゃんと動いているようだ…
まあいい…ダーリンがあんなそんなこんな事をしたので僕はもうはひへほんだっ!そしてダーリンだってもうまめみむも状態だっ!

「ぁああっ…あっあっ…」

はぁぁぁぁぁあああん…
ひっさしっぶりぃぃん…
きもちいいいぃぃ…

やっと…やっとダーリンとくふへほんに持っていけたぞっ…
僕のゆるりとした動きに合わせてダーリンが顔を顰めながら震えているはぁん…
ゆっくりと…時には激しく…ははひんほほーん…ああんもうたまんないったらありしゃしないっ
ダーリン愛してるっ…はぁんはぁん…
僕達はもうすぐ頂上に辿り着くね…

「ああ…ギョンジン…あ…あんっあんっ」

あうあうーすっげぇきっもちいーっ…
ダーリンの顔が美しく歪む
僕はリズムを刻む
ダーリンの声が僕に合わせて漏れる
はぁ…幸せ…
ああ…もう…ダメかも…

あ~~ああ~…はぁ~ドスコイ~ドスコイ
ウメジリィィィジョォォシノォォォカタワラァァニィィイヨォォ
ハァ~ドスコイ~ドスコイッ…

「ああん…な…にっこれっ…」
「はぁんわかんないっ…あうっ…」
「り…リズム狂うよギョンジン…」
「僕だって…ラブっ…」

僕達は突然始まったこのミンヨウのようなそうでないようなBGMに驚いて、せっかく頂上に着きそうだったのに滑落してしまった
でもでもはぁん…久しぶりのこのはふへほん…どうしても頂上に行きたい!
だから僕は無理矢理このゆったりとしたリズムに合わせて動いた

「あああんちょっと…そこで突き上げるのやめてよっ」
「だぁって他にどこで突き上げるのさっ!」
「も…BGM無視してよっ!」
「はぁんだって」

オジサンがミンヨーらしきものを唸っている間は、弟に負けないぐいーんで頑張る
ふん…弟に負けないだなんて僕とした事が…
弟には真似できないぐいーんだった…
余裕ができたので解説しよう…
僕のぐいーんは『無限大ぐいーん』だっ!
どういう意味か?
無限大の記号を思い出してくれたまえ
それがすべてだっ!はぁん…
しかしこのミンヨー長いっ…はぁんそろそろいきたいのにっ…くうう…

ところどころに入る「ドスコイドスコイ」の部分でダーリンを思いっきり突く…
合間はぐいーんのバリエーションで持たせる
不思議な事にこのミンヨーが段々しっくりしだしてきた
長い長い曲が終わる頃、ダーリンも慣れてきたのか妖艶な表情で僕に纏わりつく
そして限界が訪れた
僕はラストドスコイに合わせてダーリンを抱え込み打ちつけ、そして…はぁぁドスコイ~ドスコイ…
天国に行った…

意識を取り戻してダーリンを見るとクースーと眠っている
なんだかなぁ…
ちゃんとハヘホしたって気にならない…
慌てて破いた小包の中の手紙を見る

『よう!これ、すげぇぞ。最中にかけてみろ!グルーヴ感がすげぇぞ。たまんねぇぞっ。違う世界にいけるぞっ。早く試せ!
オレはまだ試してない。ちなみにスモージンクと言うミュージックだ。じゃ!』

手紙を丸めて捨てた…
ばかやろー!


密談  びょんきちさん

草木も眠る丑三つ時、ミンミンの部屋でうごめく何やら怪し気な物体
ひそひそと交わされる会話、散らかった酒の瓶、おつまみの数々・・
そこにいるのは誰? もののけ? 妖怪? はたまた魑魅魍魎?

「なあ、ミソチョル、最近わてら出番が少ないんとちゃう?」
「ぱでぃんとんしゃん、それは仕方がありましぇん。ぬいぐるみでしゅから」
「何ゆうとんねん、一時期、わてら毎日のように出とったで」
「ここの作家先生方はきまぐれでしゅからねえ~」

「飽きたらポイッてわけかよ。マジむかつくぅ~」
「おぉっ、ぱでぃんとんしゃん、東京弁もできるんでしゅね」
「あたぼうよ。こちとら江戸っ子でぇ~い。神田の生まれよ」
「ぱでぃんとんしゃんはイギリス生まれじゃないんでしゅか」
「るせぇ~ 固いこと言うんじゃねえよ」
「ぱでぃんとんしゃん、言葉遣いが良くないでしゅ」

「いいから飲まんかい。くきわかめもあるで」
「くきわかめはスヒョンしゃんからじゃないと食べないでしゅ」
「そんなにあいつがええんか。今じゃ銀ラメ王子やで」
「ラムちゃん、ガッチャン、弁髪、ケンタウロスもいましゅね」
「去年のクリスマスからやってるらしいやん」
「あい、超ロングランでしゅ」

「全く人間の考えることはようわからんへん」
「つくづくぬいぐるみで良かったと思いましゅ」
「何ゆうとんのん。ぬいぐるみは不便やで。うまい酒かて飲まれへん」
「ちゃんと飲んでましゅよ。イナしゃんやホンピョしゃんが持ってきてくれるし」

「そのイナやホンピョやけど、最近大人しいんとちゃうか?」
「いろいろ人間関係が複雑みたいでしゅ」
「そういや、ミンミンも一時期険悪だったみたいやな」
「あい、こちらも複雑みたいでしゅ。最近、ぐぃーんもしてましぇん」
「ぐぃーんしてないんかい。つまらんのう」
「メンタルな部分がなんだと、ぐぃーんもうまく行かないらしいでしゅ」
「そうなんか。大変やな。人間は」

「あのぅ、ミンのお兄ちゃんはぐぃーんは無限大だそうでしゅ」
「なんやねん。無限大って?」
「∞でしゅ。きゃあん、えっちぃ~」
「なに、真っ赤になってるん。むっつりスケベとちゃうか」
「失礼なこと言わんといてくだしゃい。スケベとちゃいまんねん」
「ミソチョル、関西弁になっとるで」
「感化されやすいんでしゅ」

「なるへそ、ミンミンに感化されてスケベになったんやな」
「どうでもいいけど、ぱでぃんとんはん、なるへそは死語でっせ」
「ほんまかいな? 引きこもり生活が長いと世間からおいてけぼりや」
「いっそのこと家出でもしまひょか」
「どうやってするん? ぬいぐるみに移動手段はないで」

「イナしゃんに頼もうと思ってましゅ」
「協力してくれるやろか」
「大丈夫でしゅ。仲良しでしゅから」
「わてらがいなくなったら、ミンチョルはん悲しむやろか」
「ぱでぃんとんしゃんはどうでもいいけど、僕がいなくなったらすごく悲しむはずでしゅ」

「あんた、可愛い顔してキツイこと言うな」
「だって、僕はミンチョルしゃんの心のオアシスでしゅから」
「難しい言葉知っとるんやな」
「あい、留守中にいろんな本読みましたから」
「とにかく忘れキャラになるのだけは、英国紳士としてのプライドが許さない!」
「ほな、決行しまひょか!」
「わてらの重要さを思い知らせるでぇ~」

ひそひそひそ・・・2人(もとい2匹)の密談は続いた。


あむあむあむ  ぴかろん

「ガッちゃん…」
「…く…くぴぷ…」
「おいで…」
「…ぴ…」

手招きされてふらふらと飛んでいくガッちゃん…

「こらっ!イナ!キリコヨンナムんとこにいくな!ここにいるんだ!」
「ぴ!」
「なんだよ!なんで僕にはそんな鋭い目で…」
「ぴぴぴぴぴー!」
「勝手に夢を叶えろだと?…くそー…いいんだな…いーんだなっ!僕があの妖艶なジェーンのとこに行っても!」
「ぴっぽー。ぺー」
「どーぞ?べー?…くそう!わかった!行ってくる!」
「…ぷ…」
「ん?いやか?」
「…ぺ…ぺぷぴ…」
「んじゃ、行ってくる。お互いに夢を叶えようじゃないかフフフン」
「ぷぁぱっ!ぴえええ」
「おおガッちゃん泣かないで…あんな冷たいブラジャなんかほっといて僕と一緒に…ねっ」
「…ぽ…」

キリコヨンナムに抱かれてどこかへ行ってしまうガッちゃん
ものすごく気になるのに強がっているブラックジャックは、妖艶なジェーンを求めて彷徨う

「あむあむあむ」
「…あ…。ガッちゃん…。いけないよ…」
「あむあむ」
「…こ…子供なのにそんな…ああ…」
「はむはむはむ」
「ああっあああっ僕のっ僕のっ…」
「はふ…くぴふぅ~」
「…お…美味しいって?…あ…ああ…あうっ」
「あむあむあむはむはむはむ」
「あっやめてっいけないっあっあっあああっ」

ジェーンがケンタウロスに鞭打つ姿を眺め、一応満足したブラックジャックはガッちゃんのもとに帰る
がしかしガッちゃんとキリコヨンナムの姿はない
慌てるブラックジャック
探し回るブラックジャック

「がっちゃぁぁん…いなっいなぁぁぁっどこだぁぁっキリコヨンナムはとっても危険な男なんだぞぉぉぐすぐすイナぁ~カムバーック」

探し回っているうちに、死角となっていたカーテンの裏からあむあむはむはむあっあっああっという不審な音が聞こえることに気付いた

「ま…まさかイナ…この裏でヨンナムとはむちうを?!ぎえぇぇぇやめてくれぇぇ!」

カーテンを捲るブラックジャック

「はうっ!」
「あむあむあーむ」
「ああっああああっ」

カーテンの向こうには、執拗にそれを食いつくすガッちゃんイナと食いつくされる事に少々喜びを感じ始めたようなキリコヨンナムの姿があった

「なにやってんのこんなとこでぇぇぇ」

ブラックジャックの声がこだまする

「あむ?」
「ガッちゃん…激しすぎるよ…はぁはぁはぁ…」
「あぷぅ…」
「え?…も…もっと?!僕死んじゃうよ…」
「ぷっぴぃぃん」
「あ…えへ…ちっと色っぽいなガッちゃん…解ったよ…もう一回食べてもいいよ…」
「ぴぷぅぅん」

ブラックジャックなど気にも留めず続けるガッちゃんとキリコヨンナム

「やめてぇぇぇ!」

あむあむあむはむはむはむがつがつがつ

「あああもうっガッちゃんたらっ…ああっあああっ」
「ヨンナム!」
「はああんああん」
「あむあむあむはむはむはむ」
「てめぇら!紛らわしいんだよっ」

白いご飯をスッカラクでかっこんでいるガッちゃんイナ
キリコヨンナムのご飯も容赦なくかっこんでいる
キリコヨンナムは指を咥えて切なそうに声をあげている
ガッちゃんのかっこむご飯粒が激しく飛び散り、キリコヨンナムはあちこち動き回って飯粒拾いをしている

「もうガッちゃん、もう少しゆっくり落ち着いて食べなよ…ね?」
「ぴぷぴぷぴぷーぅん」
「あ…えへへ…可愛いなあもう…。うんうんそうか…ブラジャー先生がずっと食べさせてくれなかったからお腹すいたんだぁくふふ」
「ぽっぽぉ」
「まだ食べるの?…いいけど…食べちらかさないでね」
「ぷっぴー」
「なんだって?赤ちゃんだから仕方ないじゃんって?…そうだねぇ…」
「バカヨンナム!何言ってるんだ!イナも飯ばっかりそんなかっこむな!脇腹にくるぞ!」
「ぺ…」
「いやだろう!あんな風になるのは!」

ブラックジャックが指さした方向にはもちろんあの男が…(^^;;)

「ぷっぴ」
「そう?じゃご馳走様しようね」

キリコヨンナムにお手々を合わせてもらい、ごちそーさまをするガッちゃん

「ああ驚いた、あむあむとかああっあぁっとか…ほんとお前たち紛らわしいんだからぁぁぁあああなにやってるのよぉぉぉきぃぃぃ」

ギョンジンのように雄叫びをあげるブラックジャック…
キリコヨンナムはガッちゃんの顔中にくっついているご飯粒を、丁寧に『唇で』一つ一つ取っている最中
ガッちゃんはうっとりとキリコヨンナムに凭れ掛かり、キリコヨンナムは優しく唇を動かす
ブラックジャックが大暴れしたのはいうまでもない
パーティーの合間の風景である…


冷静と混乱のあいだ  足バンさん

「何だよ…またサイドにお呼びか」
「お父さん仕方ないよ…人間には硬と軟が必要なんだよ」
「テジ…俺ら軟ばっかじゃねぇか?…ところであのうるさいソグはどこいった?」
「ひな壇の下で筋交い入れてるよ」
「おうっこの布の下か?…よしこれで安心だな」
「震度5までは大丈夫だって」
「おっし!さぁついについにひな祭りだ!」
「うん…でもあれ…」
「え?あうっ…チェリム…ありゃ何だ?」     
「うん…ポラリスの理事が何だか変な物運び込んだわよ」

「シチュン何をもめてるの?」
「イヌ先生…それが…」
「あれ?あなた今度ドラマ用にロン毛になったって聞いたけれど?」
「これは”ヨ○サマカツラ”だ…僕はまだこのイメージが強いから公では被っている」
「げっ自分で自分のヅラ付けてるんですか?」
「これは改良型だ…酸素透過率もいい」
「お兄さんは通販で売れ残った物を全部買い取ったんだ」
「余計なこと言うなサンヒョク」

「で?この跳び箱は何ですか?」
「僕が考えた新商品の試作品だ」
「何で跳び箱が新商品なんですか」
「この側面を見たまえ」
「げっっうちの理事の写真!!」
「そう、側面には君らの理事の全身写真があしらわれている」
「イヌ先生放っておきましょう」
「でもテジン…」
「この特製8段を制覇できず下段がカットされれば君らの理事の足は短くなる!」
「「おまえ喧嘩売ってんのかっ」」
「プッピーっ#」
「スヒョクもホンピョもイナもまだ殴るな」
「お、お兄さんもうやめようよ」
「彼に突進する喜び!そして彼の全身をフルで見たいために頑張って跳ぶ…
 次第に体力が付きご婦人方は美容効果抜群!近日ニホンで発売する予定だ」
「何でおまえ自分の写真で作んないんだよ!」
「「そうだっそうだっ」」
「名付けてメゾン・ド・クィック!」
「「無視かよっ」」
「何ですそのクィックってのは」
「箱を越える瞬間腰を素早く引くあの動きがヒントだ…ふふわかるかな?」
「あぅん…ちょっといい響きだよね、ね、ダーリン」
「またムチ打つよっ」
「たっ頼むよお兄さんもう帰ろうよ」
「さぁ!世はオリンピック一色!BHCの皆さんは制覇できるかな!ははは」
「だから終わったってオリンピックはよ」
「お兄さんもぅ冬季五輪じゃ変だって言ったじゃない」
「夏季だって十分変だよ」
「スポーツの魂はひとつだ!さぁ!BHCの諸君挑戦したまえ!」

「イヌセンセには無理だな」ぼそ…
「ジホさんも…ぷふ…だめそう…」ぼそ…
「ね、チェミはどう?」
「テス…あんなもの見るんじゃない」
「彼とスヒョンさんにも絶対無理ですね」
「運動オンチだからね」
「ドンジュン、ギョンビン、そのオンチのふたりどこ行ったの?」
「「しまったっ跳び箱に気を取られて見失ったっ」」

「チーフ、ミンチョルさんちょっとどいてくれますか?危ないですよ」
「王子…どけって言われたっちゃ」
「こっちの隅おいで…頭ぶつけないようにね…布から出たら見つかっちゃうよ」
「狭いっちゃな…でもひな壇の中は赤くてムードあるっちゃ」
「肌が薔薇色できれいだよ」
「王子もラメが反射して素敵だっちゃ」
「寒くない?」
「お口がしゅこし寒いかもっちゃ」
「じゃ暖めてあげるね」
「あ…ふん…んん…」
「お忙しいとこすみません…チーフここを押さえてていただけますか?」
「んちゅっ…え?ここ?」
「筋交いです…ミンチョルさんはこっちお願いします」
「え…ウチも?」
「手離さないで下さい…向こうを止めてきますから」
「人使いの荒い新人だっちゃ」
「後でちゃんとご褒美あげるから我慢するんだよ」
「ご褒美ってなんだっちゃ?」
「そうだな…こしょこしょ…ね?どう?」
「でも…ミンに叱られるっちゃ」
「じゃ…こしょこしょ…はだめ?」
「あん…王子の唇くすぐったいちゃ…手が離せないのにずるいっちゃ」
「くすっ…こしょこしょこしょ」
「くふ…ん」
「こっち向いてごらん」
「おーじ…」
「すみません、ちょっとお尻の下の辺止めますので動かないで下さいね」
「あんもうっわかったからさっさとやるっちゃ!」

ガンガンガンガントトントン

「OKです」
「ソグ…もう手を離してもいいの?」
「はいチーフこれで完璧です」
「え?あんっ?きゃーっっウチのトラのパ○ツが~」
「あっ一緒に打ち付けちゃったかな?」

「お兄さん製作会社から電話だよ…この商品の企画差し止めだって」
「何だって今頃」
「ニホンの市場調査で販売見込み極端に低いって」
「何だって?」
「それから肖像権侵害だって」
「ううむ…じゃやっぱ自分の写真で出すか」
「お兄さん気づいてよっ商品コンセプトが変なんだよっっ」

「テジ…世の中いろんなやつがいるんだなぁ…」
「お父さん悟りの域に入っちゃだめだよ」
「そ、そうだなっ!おっしゃ!ひな祭りだ!!」
「「おーっ」」


かなしみとくるしみとよろこびと…  ぴかろん

じゅんほです
かなしいことをおもいだしました

「げんきりょく うんどうのあとに これいっぽん」

おんなぷろもーたーがとってきたしーえむのしごとで、ぼくはこのことばをじゅんばんどおりにいえませんでした…
たぶんいちまんかいはいったでしょう…
なんどやっても
「げんきりょく これいっぽん うんどうのあとに」
といってしまうのでした

いまならそのげんいんがわかります
くもがでっかかったからです
しあいのちょくごで、でっかいくもがあたまのなかにはびこっていたのです
だからいうべきじゅんばんをまちがえたのです…

それにしても、あのおんなぷろもーたーは「じぶん」をしろうとしませんでした
だからあんな「かじょうなおいろけ・かじょうなきんせんよく」でいろんなことをぎゅうじり、そして「じめつ」したのです
ふん!
でも、ま、そのおかげでぼくはいま、そにょんさんやかぞくのみんなとなかよくくらせていますし、びーえっちしーでなかまたちとともにたのしくしごとをしています

ちなみに、おんえあされたしーえむでは、ちゃんと

「うんどうのあとにこれいっぽん」

といえています!ふんっ!
はっきりいって、あのときのしーえむかんとくは「むのう」です!
ぼくがじゅっかいえぬじーをだしたじてんで「かんぺ」をよういするべきだったとおもいます
そうすれば「じかんのむだ」「ふいるむのむだ」といったものをはぶけたはずです!ふんっ!

そにょんさんにそのことをいうと
「はいはい」
といってあたまをなでてくれます

ところで、おーなーからへんなふぁくすがとどきました

「かいすうをしらべよ。ただし、ぼうだいなりょうのしりょうをよまなくてはならないから、ゆっくりでよい」

…かいすう?
…なんの?!

いぜん、まつりのさいちゅうにおーなーから「60までのしりょうから、いなさんのかいすうをしらべよ」とかいったような「ちょうさいらい」がきましたが
それは、しらべるないよう、しらべるたいしょうじんぶつとうがわかっていたので、だいじょうぶでした
しかしこんかいの「かいすう」とは?
そして「たいしょうとなるもの、およびじんぶつ」は?

…ぼくがえぬじーをだしたかいすうでしょうか…

いちまんかいです!ふんっ!

「そにょんさん、おーなーにといあわせたほうがよいでしょうか?」
「ジュンホさん…ほっといたらオーナーからまたFAXがくるわ…」
「でも…ぼくはまじめなのできになります…なんのかいすうだとおもいますか?」
「そうねぇ…私達は…千回ぐらいかしらねぇ…」
「せんかい?…せんかいせんかい…ぼくたちがせんかいぐらいっていうと…。…。…。ああっ!あれですね?…ふふ…じゃあこんや、せんいっかいめを…おねがいします」
「うふふ…喜んで」

あれですか…
ふううん…
だれのあれ?

やはり「といあわせ」はやめましょう
「ぜんいんの」とかいわれたら、ぼくたちのかいすうが「せんいっかい」でとまってしまいますから…

けほん
ではせんいっかいめにいってきます
くふん…


ジュンホの血液型占いレポート れいんさん

ソニョンさんとの1001かいめのしんぜんじあいがおわりました
ぼくはいつものようにれいぞうこにのみものをとりにいき、ぎゅうにゅうをいっきのみしました
カルシウムはたいせつです

そにょんさんのところにもどるとちゅう、ほんだなにあったそにょんさんのほんにめがとまりました
「けつえきがたうらない」
ぼくのおべんきょうのむしがさわぎだしました

ひととおりよんだあとBHCのメンバーひとりひとりのけつえきがたをぶんせきしたくなりました
かおもしんちょうもこえも、もしかするとDNAもおなじかかもしれません
だからけつえきがたもみなOがたのはずなのです
でもメンバーぜんいんがおなじけつえきがたとはとてもおもえません!

だって、テプンさんとミンチョルさんがおなじけつえきがただとおもいますか?
えくせれんとスヒョンさんときんこやぶりホンピョくんがおなじけつえきがただとおもいますか?
そんなはずはぜったいにありまっしぇんっ!ゼイゼイゼイ…

ちょっととりみだしてしまいましたが、そんなわけでぼくのどくだんとへんけんでメンバーのけつえきがたをすいそくしてみます
これはそのけつえきがたうらないのほんによっても、かいてあることがじゃっかんちがいます
なので、いちがいに「このけつえきがたはこういったせいかく」とはいいきれないとおもいます

そこは、とくにがっかいではっぴょうするわけでもありませんし
ぼくのこじんてきしゅみといいますか、ぼくの「らくがきメモ」ていどにうけとめていただければさいわいです

まずそのほんにかいてある、けつえきがたべつのきほんてきなせいかくをあげてみます
これはだんせいをたいしょうにした、けつえきがたべつのせいかくはんだんです

=O型=
目標に向かって前進する
持ち前の精神力で困難を乗り越える
計画性に欠ける
小さな所に拘らない
負けず嫌い
向上心旺盛
うまくいかないととことん落ち込む
親分肌
明朗で愛情溢れる
面倒見が良い

=AB型=
器用で能率的なタイプ
感受性豊か
感傷的
理想論者
時によって表現のしかたが違うので二重人格に見られる場合も
純粋な面もあり、物事に固執する
自然体
他人を蹴落としてまでの成功を望まない為、要領が悪く見える時も
協調性がある
妥協的な面もある
人から頼りのされるとほっとけない気のいいタイプ

=A型=
「石橋を叩いて渡る」タイプ
慎重派
責任感があり
自分にも他人にも厳しい
リーダー肌
理論派
頑なに物事に拘る
常識的・冷静
根性のある努力家
集中力に優れていて挫折に弱い
厳格的な中に思いやりと優しさ

=B型=
リーダー的存在
ゆったりとしていて明朗
客観性を考えず行動、ひとりよがりな面も
純真な性格
気持ちの切り替えが上手
お天気屋
マイペース
他人や社会に囚われず自分を大切にしている
反面、他人の影響を受けやすい面も

それではこのしりょうをもとに、BHCメンバーのけつえきがたをぼくなりにすいそくしてみたいとおもいます

ちなみにソクさんはかおがちがうので、かわいそうですが、このばあいじょがいさせていただきます
そのうちにみつごたちのけつえきがたもぶんせきしてみるかもしれません
きがむけばのはなしですが…

【O型】
*テプンさん
これはみなさんなっとくしていただけるのではないでしょうか
テプンさんはムードメーカーてきで、ばをもりあげるのになくてはならないじんぶつです
ときどきトイレの100ワットでんきゅうみたいになりますが…つまり、ひつよういじょうにあかるいってことです

*イナさん
おやぶんはだでめんどうみがいいというところでたぶんそうではないかとおもいます
負けずぎらいというのもうなずけますし
れいとうしゃでラスベガスをめざしたりするなどは、かなりけいかくせいがないとおもわれます
まつりのころはイナさんをてっていマークしてましたが、ちかごろよわっているのでちょっとしんぱいです

*チョンマンさん
もくひょうにむかってぜんしんする
ゆめにむかってがんばっています
ジホかんとくがことごとくじゃましてますけど…
かなりじかんがたっているようですがまだアメリカにはいってないようです
いつものBHCじかんですね。ぼくしかきづいてないみたいですけど

*ドンジュンさん
めいろうであいじょうあるひと、ドンジュンさんをみているとそんなきがしてなりません
うまくいかないととことんおちこむ…いままさにそういったじょうきょうではないでしょうか?
このところフグになるげんきもないみたいです
このタイミングでシュミレーターにさそったら、「くうきをよめ」とだれかにおこられそうです

*ホンピョくん
けいかくせいにかける、もちまえのせいしんりょくでこんなんをのりこえる
ここにもけいかくせいのないひとがひとり…なにしろできちゃったけっこんだったらしいですし
たった1かいだったのにうんがわるかったですね。ぼくは1001かいも…あ、はなしがそれました。さきをつづけます

*シチュンさん
じょうきょうにおうじてりんきおうへんにたいおうする…このこうもくにはんのうしました
いまはかのじょひとすじだとおもいますが、せんじつみたドラマではたちなおりがけっこうはやかったようないんしょうをうけました
こっちがダメならあっち…あるいみ、ちいさなことにはこだわらないといえるのではないでしょうか

*ジュンホ
じつはぼくはじぶんのけつえきがたをしりません
たぶん「ぼくのあたまのなかのくも」のせいでわすれてしまったのでしょう
でもOがたいがいのせいかくしんだんにはピンときません
あいじょうあふれるナイスガイのぼくはたぶんOがたでまちがいないとおもいます


【AB型】
*イヌ先生
しぶくなったりかわいくなったり、せんせいにはにめんせいがあるとおもわれます
かんしょうてきでりそうろんしゃ、そのぶぶんもあてはまるとおもわれます
やつれたセクシーがおにだまされますが、ああみえてけっこうこまったちゃんみたいです
ウシクさんのくろうがしのばれます

*テソンさん
たじゅうじんかくだったのはかこのことですが、ABがたのようなきがします
テソンさんはとてもきようでかんじゅせいもゆたかです
4にんのふしぎなきょうどうせいかつも、きょうちょうせいがあればこそだとおもいます

*ギョンジンさん
ギョンジンさんはメロメロしたかとおもうときゅうにかっこよくなったりします
これはあるいみにじゅうじんかくてきといえるのではないでしょうか
しんやのポールさんからのでんわにもでなきゃいいのに、きょうちょうせいがあるばっかりにでてしまいます
それに、ダーリンとのはふんにはとてもきようなめんをはっきしているそうです。のうりつてきかどうかはわかりませんが

*ソヌさん
ソヌさんについてはあまりじしんがありません
こわくてあんまりはなしたことがないからです
むくちでじぶんのことはあまりはなしませんし、とてもなぞめいています
でもかわいいところもあるそうです
サルがおをしたりいねむりしてるのをこっそりみたことがあります
かんしょうてき・じゅんすい…そういったところではんだんしました

*テジンさん
テジンさんはABがたかAがたかまよいました
スハせんせいがぜったいAがただとおもうのでAがたどうしではいきがつまるかとおもいABがたにしておきました
いぜんおにいさんになりすましていたというのもこうりょしました
またやたらスハせんせいにこやくのいしょうをきせたがるのも、ものごとにこしつするせいかくだからではないでしょうか


【A型】
*ギョンビンさん
げんかくおうのいみょうをとるギョンビンさんは、じぶんにもたにんにもきびしいようです
ミンチョルさんのわきばらにかんしてはことのほかきびしいらしく、ぐいーんというたいばつをあたえるときもあるとききました
でもミンチョルさんはぎょんびんさんのめをぬすんで、だれかにずいぶんかほごにされているようです

*スハせんせい
スハせんせいについてはじしんがあります
しんちょうはでせきにんかんもつよいせいかくだとおもいます
チェックのシャツのボタンは、きっちりうえまでとめてましたし
スラックスのなかににシャツをぴっちりいれてます
たべのこしにかんしてももかなりきびしいようです

*ウシクさん
こんじょうのあるどりょくかでせきにんかんがある
ひっこしさぎょうもほとんどひとりでやっているみたいです
ウシクさんくらいこんじょうがないといつおわるかわからないかたづけにはたえれれないでしょう
イヌせんせいとどちらがしゅどうけんをにぎるのか、ひきつづきかんさつをつづけたいとおもっています

*ドンヒくん
ほんぺんではむてっぽうなところもあったようですが、なぜか「いしばしをたたいてわたる」タイプのようなきがしてなりません
ホンピョくんにたいしては、とくべつせきにんかんをかんじているようにもおもえます
おもいこみがつよすぎて、とんでもないほうこうへつっぱしるところはあいかわらずですが

*スヒョクさ
しゅうちゅうりょくにすぐれているがざせつによわいというぶぶんですいそくしました
ほんぺんをみたかぎりでははざせつによわいといったいんしょうをうけました
さいきんではいろっぽくてかわいくてせわにょうぼうタイプにかわってきました
ところでソクさんとはまだ「1かい」なんでしょうかねぇ

*スヒョンさん
メンバーのなかでもチーフがいちばんなやみました
なにしろ「てんし」なので、げかいのけつえきがたしんだんというものにあてはめていいのかどうか…
チーフはかんぺきでけってんもみあたりません
りろんは、じょうしきてき、れいせい、そのぶぶんでAがたにぶんるいしました
ちがったいけんがありましたらごいっぽうください

*ソグくん
カレはけんちくがいしゃのおんぞうしだったとか
みんなのはなしによるとヤワなつくりのけんちくぶつにはようしゃしないそうです
こうぞうけいさんにもうるさいなんてこともこみみにはさみました
そうごうてきにはんだんしてAがたかとおもわれます

*ビョンウくん
いしゃをめざしていたカレもきっとじゅんすいなコだとおもいます
じゅんすいというかじゅんぼくというか…
あのフレームのメガネやファッションもとてもホ○トとはおもえない…いえ、ぼくもひとのことをアレコレいえませんが
でもカレのそういったういういしいところがマニアにはたまらないのでしょう
みがけばひかるいつざいかもしれませんね


【B型】
*ミンチョルさん
ミンチョルさんについてはAがたかBがたかまよいました
Aがたきしつもたぶんにあるとおもいます
いちばんきめてになったのはこうそくさんしゃせんへんこうですあんなむちゃくちゃなうんてんはA型のひとにはできないでしょう

*ラブくん
きもちのきりかえがじょうず、おてんきや、じゅんしん、そういったところではんだんしました
ギョンジンさんはかなりふりまわされてるようすですね
ギョンジンさんほんにんはよろこんでいるみたいなのでいいですけど
それにしてもジーンズのなかのインナーはどうなっているのかきになります

*ジホかんとく
たにんやしゃかいにとらわれない、マイペース、わがみちをいくかんとくはたぶんBがたではないでしょうか
あのおしりもじもそうでなければできないでしょう
Oがたのチョンマンさんとはいがいとあいしょうがいいかもしれません

*ジョンドゥくん
マイペースでまわりのことがめにはいらなくなる、ちょとつもうしんがたのカレはBがただとすいそくしました
さっかをゆめみているカレですがあまりどりょくがたとはいえないかもしれません
ビアホールでじゅうをらんしゃしたなどというぜんかもあるそうです
あまりストレスをためないようにしなければいけませんね
BHCにいればだいじょうぶですね

いじょうでぼくのけんきゅうレポートをおわります
とてもむずかしかったです

じつはしんじんくん3にんについては、いぜんmayoさんにどんなコたちなのかきいたことがありました
そのおかげでメンバーぜんいんのけつえきがたをぼくなりにぶんせきすることができました

それにしても、たのまれてもいないのに、なぜぼくはこんなことをしているのでしょうか

そういえばオーナーからかいすうをしらべよとのFAXがきていましたが…
だれについてのかいすうなのか、まだぐたいてきではないのでもうしばらくようすをみてみます
それにメンバーのかいすうをかんぜんにはあくできるのかちょっとしんぱいです
みんなぼくのしらないところでコソコソしてますし…

ぼくが1001かいだということと、ソクさんたちが1かいだということはハッキリしています
ラブさんやイナさんあたりになると、ききとりちょうさもたいへんです
あいてがちがったばあいは、のべかすうでいいのか、それぞれあいてべつにカウントするのか、
そのてんもかくにんしてみないとわかりません

あ…ソニョンさんがぼくをよんでいます
1002かいめのしんぜんじあいのもうしこみでしょうか
え?さっき1001かいめのしあいがしゅうりょうしたばかりだって?
だいじょうぶです
ぼくはタフガイですから、ちょっとやすめばすぐにむふふです
それではいまからバシっとキメてきましょう
まだまだきろくこうしんです
BHCメンバーのなかではじつはぼくがダントツかもしれませんね…





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