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Le dimanche, 30 janvier 2005 何か知らんが、週末に沢山宿題が出た。鼻血が出そう。昨日から、ひいこら言いながらやっているが、亀の様なスピードだ!にもかかわらず、昼からフットボールをした!でも、今日はM君が、帰国前で色々用事を抱えている為、そんなにやらなかった。19時からの Petite fête にも誘われていたが、涙を呑んでキャンセル。で、今も格闘中だ。 そんな中、久しぶりにS君から電話。明日の夜、Mさんがモンペリエを去るので、みんなで夕食に出かけるのでどうかとお誘い。むぅ。一応、保留でお願いしておいたが、これには、M君も行くといっていたので、頑張って宿題を終わらせねば。 しかし、何で、こんなに一杯出すかなぁ。全く。Merde!! 負けるもんか!ってことで、夜が更けていく・・・。
2005年01月30日
Le samedi, 29 janvier 2005 午前中に洗濯をしつつ、宿題をしていた。洗濯物を干しながら、急に The Alfee を聞きたくなったので、新曲(と言ってももう一年ぐらい前)をかけてながら、洗濯物を干していた。何気なく聞いていたにもかかわらず、その曲の歌詞に泣かされた。決して悲しい涙ではない。ただ、急に涙が込み上げてきたのには、驚いたけど。 The Alfee の曲は、いつも何かのきっかけで、時々ピニョン氏にこのような現象を引き起こす。高校の頃、人間関係に悩んでいた時、その当時の新曲を聴いていた時、励まされた。大学の頃、自分の進む道が見えず、悩んでいた時、やはり励まされた。いつも、The Alfee の曲は、ピニョン氏の背中を押してくれる。これからも、付いて行くぜ! 歌詞の転載は出来ないので、もし、興味のある方は、こちらから、The Alfee のオフィシャル・ページで見てください。歌のタイトルは、『希望の橋』です。高見沢俊彦氏の熱いハートが伝わってきます。全部ではないですが、視聴も出来ます。 追記。昨日の28日に、『奇人たちの晩餐会』(Le dîner de cons)の、フランソワ・ピニョンを演じていた、ジャック・ヴィユレ(Jacques Villeret)が53歳の若さで無くなった。 ニュースによると、内出血とあるのだが、どこの出血か分らない。Eure県のEvreuxにある、彼の家で友人たちと過ごしていた時に、気分が悪くなり、Evreux市内の病院に入院したが、そのまま亡くなってしまった。突然のことだったようだ。ピニョン氏も非常にショックである。 フランス2で、明日、急遽、彼の追悼番組を放送するそうだ。 ジャック・ヴィユレの「ピニョン氏」から、僕は名前を借りている。この映画は、勿論、脚本が素晴らしいこともあるのだが、何より、ジャック・ヴィユレとチェリー・レルミットゥ(Thierry Lhermitte)の掛け合いが絶妙なのだ。 今晩、彼に敬意を表して、DVDを見ようと思ったら、友人M君に貸していた。明日帰ってくる予定なので、来週末に、またじっくり見たい。 今日は違う意味で、ピニョン氏は、2度泣く事になった。
2005年01月29日
Le vendredi, 28 janvier 2005 今日は、フランス人の友人L君と centre ville のとあるレストランで、昼食を食べた。彼曰く、安くて美味しいお店なんだとか。L君、相変わらず、食べるのが恐ろしく早い。とはいえ、ピニョン氏の拙いフランス語にもちゃんと付き合ってくれる。ありがとう! そのあと、彼女のSさんの誕生日が明日だというので、そのためのプレゼントを買うのに付き合った。L君の弟、V君も途中から合流。楽しく、買物をした。ピニョン氏は、特に買うもの無し。Pasce que j'ai acheté un maillot de l'equipe de France en les soldes. Donc j'étais déjà content. しかし、今週はとても疲れた・・・。Je suis vraiment fatigué dans cette semaine!!! 追記。中田浩二のマルセイユ移籍が正式に決定したようだ。ただ、公式発表は、2月1日に行うとのこと。今月末までは、中田浩二が鹿島の選手である為だ。中田自身は、メディカル・チェックを終え、契約条件での話し合いも終えたそうな。よって、さっさと日本に帰るらしい。日本代表の試合が控えているからね。長旅、ご苦労。さて、いつがフランス・デビューになるのだろう?
2005年01月28日
一昨年から去年に掛けて、同じ大学付属の語学学校で勉強していた友人のYさんが、ホームページを作りました。 アドレスは、こちら。 http://www.f2.dion.ne.jp/~ypb/index.htm 是非、行って見てください!
2005年01月27日
Le mercredi, 26 janvier 2005 鹿島アントラーズの中田浩二選手が、移籍金ゼロで、オリンピック・ドゥ・マルセイユに移籍が決まった。日本人にしては、名が通った人が来たので、ちょっと楽しみ。頑張って欲しい。
2005年01月26日
Le mardi, 25 janvier 2005 月曜から私立に行っている。久々の授業に一杯一杯の状態。今週はブログの更新はちと無理だねぇ。とほほ。
2005年01月25日
Le dimanche, 23 janvier 2005 フットボールをした。それ以上に書く事が無い。今回は、フットボールを知っている人が多かったので、結構面白く出来た。満足である!
2005年01月23日
Le samedi, 22 janvier 2005 お昼に、フランス人L君から電話があった。「今日、会わない?」しかし、ピニョン氏は、お昼から、洗濯をする予定だったし、夜は、モロッコ人J君の所でフェットがある。明日は、フットボールだし。残念ながら、お誘いを断る。 L君は、T君とAさんの共通の友人でもあるので、T君とAさんの試験が今日で終わったし、T君が日本に一時帰国するので、その前に、みんなで何か食べに行こうよって話になる。Pourquoi pas!! である。 洗濯を終え、16時過ぎに、モンペリエを去るM君に贈るものを探しに出る。あまり高い物は買えなし、さてはて、どうするか?初めは、サッカーボールのサイン・ボールにしようと思っていた。しかし、はっきり言って、フットボール仲間みんなのコメントが入っていないと、あまり価値が無い。今から、コメントをもらって歩くには時間が無い。どうするかな?と思っていたら、私立で一緒の日本人Hさんから電話がある。はて? Hさんと同じホスト・ファミリーのところに住んでいる日本人女性が、ピニョン氏のいる寮に入りたいので、事務所に言ったらしい。しかし、話がうまくかみ合わないのだそうだ。2月から入寮を希望しているのだが、3月からしか部屋が開かないと言われ、じゃあ、3月からでもいいから、予約したいと言うことらしいのだが、話が前に進まないと言う。あらら。一応、聞く必要があることを、電話口で言うが、どうも怪しかったので、寮に戻る。 寮に戻ると、2人して、事務所のマダムと話しをしていた。それに加わり、ピニョン氏も、わかる範囲ながら、説明をして何とか理解する。要は、2月に出る人がいるのだが、はっきりした日程がまだわからない。早く出る人もいるだろし、部屋のリフォームもあるしね。ただ、3月には、入れるよと。それ以前に入りたいなら、もう一つの寮に2月からの空きがあるから、聞いてみようか?ってことだったんだな。だから、聞こうかどうしようか?ってところが、理解できてなかったみたい。 よって、電話で聞いてもらったら、24日の月曜日に、はっきりするそうな。だから、月曜日に、そちらの寮に行って聞いて見るといいよってことになる。勿論、3月からの部屋も押さえておいてくれるとのこと。もし、それ以前に、空きが出るようなら、電話してくれるそうな。ん、このこと、ピニョン氏は伝えたっけ?あれ? 折角なので、洗濯物だらけの部屋で申し訳なかったのだが、部屋を見てみるかと提案。2人とも、今日はHさんの部屋探しで歩き回ったらしく、お疲れとのこと。Hさんは、アパートに共同生活をしたいらしい。先日、そのことについてはアドバイスしておいたから、大丈夫でしょう。 で、Hさんの友人は、何やら沢山疑問を抱えていたようで、知識だけは沢山持っているピニョン氏、疑問にお答えする。あらかた質問に答えた後、18時前に、もう一つの学生寮の方に、2人を案内する。こっちは、正直、あまり治安がよろしくない。まぁ、仕方が無いね。彼氏でも作って、夜は送ってもらって頂戴。 その後、ピニョン氏は、買物が残っていたので、サントル・ヴィルで2人と別れ、ピニョン氏の行き着け、GOスポーツに行く。サイン・ボールを見ると、10ユーロ。むぅ。結構するではないか。でも、それだと、ソルド対象になっている、アディダスの5号球の方が安いって言うのは、これ如何に。 そこで、ふと思いついた。M君もいつも帽子を被っているのだが、つばの先が擦り切れているのだ。この間までは、そうでもなかったのだが、先日、フットボールを2人で見に行った時、それが、つばの先すべてが、口を開けていたのだ。ヘタレだ!ピニョン氏、作戦変更。帽子を物色。沢山あるが、さて、どれにするか。メーカーは、アディダス伝道師のピニョン氏に、他のメーカーはありえん。あとはデザインだが、M君が気兼ねなく被る為には、あまりアディダス・マークが目立たない方がいいかな?と思い、額部分にマークはあるものの、あまり派手ではない物を選ぶ。 それを購入した後、フェット用の飲み物とお菓子を買い、部屋に戻る。21時からなので、夕食を取り、少しのんびりしてから、出掛ける。着くと、日本人はまだ誰も来ていなかった。J君とZ君、その友人たちと挨拶。Kさんとは久しぶりに会う。 その5分後ぐらいに、今度は、一気に人がやってくる。お馴染みのT君とAさんもいた。あと、ピニョン氏と同じ寮の日本人もいたりで、あら大変! まぁ、フェットの事、あまり話すことは無い。飲んで食べてって感じ。特に代わり映えはしない。まぁ、強烈な日本人が後から来て、ちょっと引いてしまったが。それぐらいか? ピニョン氏とT君、Aさんは、0時前に帰る。J君とM君は明日フットボールをするので、再会を約す。そのほかの帰国組の人たちにはお別れを、2月の学校で会えそうな人には、再会を約す。 帰り道、L君からの電話の件を2人に伝え、どうすっか?という話をする。2人とも、試験が今日終わって、飽和状態。どうしようね?って感じだったので、明日にでも連絡頂戴ってことで、別れる。 0時過ぎに寮に着くと、いつもの若いガードマンではない、おじさんガードマンがいた。部屋番号と名前を聞かれるも、ピニョン氏の発音が悪いことと、日本人の名前がわかりづらいこともあって、おじさん、ピニョン氏の本名を見つけられない。 よって、ピニョン氏が、名簿から自分で見つける。その後、少しおじさんと話をする。そうすれば、今度会った時、多分、ピニョン氏のことを覚えているだろう。まぁ、そう度々、週末の夜遅く帰ってくるわけではないので、どうかな?とは思うが。まぁ、いいか。
2005年01月22日
Le jeudi, 20 janvier 2004 夕方にぷらっと散歩していたら、友人S君から電話。D君のお別れ会をするので、良かったら来ないかとのこと。18時にコメディで、EさんかS君がいるので、待っているようにとの指示あり。 18時に赤ワインをもってコメディで待つ。が、待てど暮らせど、誰も来ない。あれ?しばらくすると、Eさんより電話が入る。少し遅れるとのこと。 18時20分ぐらいにEさんと合流。フランス人Cさんもいるはずなのだがと言われ、どんな感じの人か聞くと、確かに18時の時点で、見たぞ、その子。あたた。 S君から頼まれたらしいチップスをモノプリで買った後、Cさんをしばらく待つが、どうも、今日の会場である、フランス人Lさんのところにすでに行ったらしい。ところが、コメディにYさんも来る予定だと言われ、あれまって感じ。結局、後で連絡があるだろうということになり、Eさんと一緒にLさんの部屋に行く。 彼らは、フランス語と日本語のエシャンジュをしているグループだそうで、ピニョン氏は、初めて会う人ばかり。そもそも、日本人で来ることが確認できているのは、S君、Eさん、主賓のD君、あと、おなじみのT君。あと、Yさんは来るのか?よく分らん。Hさんなる人も来るとかで、この人は知らない。 そんなことを、道すがら話しながら、Lさん宅に到着。自己紹介をする。あとフランス人のN君とM君がいた。アンシャンテ! しかし、ピニョン氏はこんなに早く来る必要は全く無かったことに気が付く。料理をするにしても、役割がすでに決まっているので、手伝うことも無い。ぼけーとしていた。女の子たちはよく喋るのだが、フランス人男性はピニョン氏と同じで、喋りかけられないと話さない人たちらしい。ピニョン氏は、相手のことがよく分らないと話ができないという、実に面倒くさい人。何か切っ掛けが欲しい!と、まぁ、思いつつ、ぼけーとしていた。 それでも、合間合間にぽつぽつ話をしつつ、主賓のD君が来るのを待つ。その前の20時ぐらいに、若い方のT君が来た。来る事を知らなかったピニョン氏はビックリしたが、お互い様。来る人は、みんなピニョン氏がいる事を知らんからな。 20時半に、D君到着。乾杯をする。 あとは、適当に話したり食べたり。21時半ぐらいか?YさんとHさんが来る。Hさんと挨拶。「あぁ、あなたがピニョンさん?」と言われる。まただ。何故、ピニョン氏は、そんなに話のネタになっているのだ? その後、Yさんと初めましてと挨拶すると、「一度会ってます!」と突っ込まれる。感じが違ったので、違う人と思ったのだ。失礼。 0時前に、Yさんが帰った後、1時半ぐらいまで話しをしていたのかな?1時にD君の締めの挨拶でお開きにしようということになる。D君の話に感極まったフランス人女性たちが泣き出す。おぅ、D君、君はたった4ヶ月ちょっとで何をしたのだ!! しめやかな挨拶の後、写真撮影。ピニョン氏は、D君とメールアドレスを交換する。D君は日本に戻ってから、次はロンドンの大学に勉強に行く予定にしているのだとか。まだ、決定ではないそうだが。 ピニョン氏も、そろそろ、次のステップを考えなければならない時期に来ている。それも、今後の勉強の頑張り次第というところもあるのだが。
2005年01月21日
Le mercredi, 19 janvier 2005 今日は、リーグ・カップ(La coupe de la ligue)のモンペリエ対モナコを、M君と見に行く。キック・オフは21時から。20時にM君のアパートで合流し、トラムでモッソンまで行く。 トラムを降りて目にしたものは、人人人。何じゃこりゃ?モッソンには、3度目だが、こんな事は初めて。嫌な予感。 入口の持ち物検査で、持っていた爪きりを取り上げられる。同じゲートにいるから、あとで取りに来いと言われる。爪きりで何が出来るってんだ?あ、投げるか?と思い至る。それなら、小銭だって投げれるが・・・。まぁ、いいや。 スタッドに入ると、そこも人の海。すでに空席なし。あたた。明らかに、席の数より多くのチケットを売っているとしか思えん。全く。いつもなら、スカスカなのに。考えることは、誰も一緒か? ゲーム開始時に、モナコのメンバーを確認したが、あ?ベルナルディ以外、誰も知らんぞ。うお、2軍だ!あたた。もっとも、モナコは、クップ・ドゥ・フランス、チャンピオンズ・リーグ、通常のリーグ戦と4つも戦っていかなくてはならない。出来れば、主力をモンペリエ相手に使いたくないだろうというのは、想像に難くない。ベルナルディは怪我から復帰したから、ここはリハビリか?とほほ。 ゲームは、戦力が均衡してか、モンペリエにも、チャンスが幾つかあった。出だしは、モナコの早いパス回しに翻弄されていたが、徐々に対応でき始め、モナコに疲れが見え始めた、前半半ば過ぎ、右からのダイレクトのセンターリングがあがり、あわやゴールか?というシーンを、キーパーがよく反応した。その後も、ゴール前でフリーになったが、シュートを吹かしてしまう。M君とも、あれが決まってないと勝てないねぇと言っていた。 後半開始早々、モンペリエは、すっかり足が止まり気味なモナコに猛攻を掛ける。再三、ゴール前に入っていくが、効果的なラストパスやシュートが打てない。2軍とはいえ、しっかりラインのコントロールが出来ている。むぅ、流石、金がありそうで全然ないモナコ。デシャン監督、しっかり指導しているな。 逆に、前掛りになりすぎたモンペリエが、モナコに得点をゆるす。サイドから駆け上がられて、そのままシュートをゴール右隅に決められる。難しいシュート。キーパーもよく反応しているが、あそこは取れんなぁ。 その後も、一進一退の展開。そのごろ、ピニョン氏とM君は、後半に入ってから、急に風が強くなり、寒さに震えていたのだ。 そんな中、1点目と同様な形で、点を決められる。あらら。ファンが、ボチボチ帰り始める。M君も「寒いっすねぇ!!」と言うし、ずっと立ちっぱなしだったので、正直辛かったこともある。撤退を決意。あと10分ぐらいだったが、3点はきつかろう。 二人して寒いを連発していたら、歓声が上がる。立ち止まって見たら、ゴール前に駆け上がったモンペリエの選手がシュート!決まった!!1点返した!!おぅ! その後、少しだけ見たが、モナコは、全く慌てていない。あらら?これは崩せそうに無いなぁ。爪切りも回収したかったので、やはり帰る。ゲートで、爪切りを回収して、トラムで帰る。あぁ、寒かった。 ただ、ほぼ満員に近かったスタジアム、これぞフットボールだ!というのは、体感できて面白かった。ゴール前に迫り、シュートかというシーンになると、みんなが波打つように立ち上がるのだ!歓声も、どこかの国と違い、キャーだのなんだのと黄色い声援は無い。フットボールを知っている人たちの反応。いいねぇ。ただ、応援しているチームのファールは絶対に認めない。明らかにオフサイドなのに、サイド・ジャッジに文句を言っている。おいおい。 あとひとつ、何故か知らんが、隣で観戦していた男の子が、ピニョン氏を見ては、くすくす笑っていたのだ。時々目が合うし。M君もそれに気が付いたようで、「なんか物凄く受けてますよ」と言って来る。いや、ピニョン氏が聞きたい!何がそんなに面白い?東洋人と言ったって、そんなに珍しくないだろう?と思うのだが。まぁ、良いけどね。 とにかく、モンペリエは、多分、今シーズン最後のテレビ放送の試合を終了した。現在、いつの間にやら、3位に浮上している。このままいけば、来期は1部復帰も見えてくる。頑張ってくれたまえ!
2005年01月19日

Le lundi, 17 janvier 2005 昨日のフットボールの影響か?左膝が昨晩より痛む。むぅ。やはり、グランドに行くまでに、少し走ったのがまずかったか?ランニング用の靴がやはり欲しいなぁ。 それを言い訳するかのように、GO スポーツに運動靴を見に行く。先日より目をつけていた、アディダスのランニングシューズ。40ユーロなり。この商品だけ、元値が表示されていないのが気になるが、ソルド対象商品の様だ。 一応、現品限りのカートに乗っかった靴も見てみるが、でかすぎたり、小さすぎたりとよろしくない。一応、41のサイズのアディダスが残っていたので履いてみたが、つま先がちと痛い。むぅ。値段も、お目当ての物より高いと来たら、選択の余地は無くなった。 ピニョン氏は、それでも、少し考えた後、店員に42の靴を出してもらう様、頼む。ソルド対商品だから、あるかどうかちょっと心配だったが、あったので、早速履いてみる。うん、悪くない。少し先が開くかなという感じ。特に問題なし。にやり。 靴も決まったので、やめればいいのに、また、マイヨを見る。あ、パンツがまだ残っている。ふむ。 レジに行き、支払いを済ませる。部屋に戻る前に、友人に電話。 部屋に戻り、早速、靴を試し履きして、部屋の中をぐるぐる歩き回る。うん、悪くない。しばらく履いたままでいる。 片づけをしていると、あれ、靴が入っていた袋にまだ何か入っているではないか?おう、フランス代表のホーム用のパンツではないか!!・・・我ながら、わざとらしいなぁ。 これで、もう何も買うものは無くなった。ちゃんちゃんである。
2005年01月17日
Le dimanche, 16 janvier 2005 今週もやってまいりました。フットボールだ!しかし、ピニョン氏は、昼寝をしていたら、時間に遅れてしまった。14時集合なのに、着いたら14時半だった。ごめんなさいねぇ。 もっとも、例のごとく、全面でコートを使われていたらしく、ピニョン氏が到着する少し前まで、使えなかったんだとか。 到着するや否や、「ボールを出せ!」とM君。すごすごとボールを出す。今日は、モロッコ人のJ君の妹の彼氏Z君も来ていた。彼とは顔見知り。あと、J君の友人R君。彼は先週久々に会っている。T君も来ていた。あとは、D君。これで全部。 ボールがきたので、皆様、パス練習。ピニョン氏は、準備運動に余念が無い。しばらくして、中国人グループと試合をすることになった。5分交代でキーパーを代わろうということで、まず、ピニョン氏はキーパーをやる。 まずまずの試合。隣のコートは例のごとく、アラブ人対決。 しばらくして、キーパーを代わってもらい、プレイする。今日は結構、ボールをさばけたと思う。もっとも、ボールが上がらないんだな。ライナー性のボールしか蹴れないので、ロング・パスにならない。あたた。上半身の強化が急務。 楽しい時間はあっと言う間。その間に、D君は用事があるのかな?早々に帰っていった。残念。Z君は足を痛めたらしく、帰る。彼、レガース(脛あて)までしていたのに、どうしたのだろう? 17時過ぎに、珍しく、T君が「ボチボチ終わりません?」と提案。T君は、今日、結構得点できたから、満足なのかもね。ピニョン氏も足が上がらなくなって来ていたので、賛同する。M君はもうちょっとやりたかったみたい。 来週も多分やるだろうが、M君が多分最後の参加になる。寂しいねぇ。 T君と話をしながら帰る。彼は奨学金をもらえることになり、7月からパリなんだとか。ピニョン氏も、夏以降の事をどうするか考えねばと思う。 T君と別れ、部屋に戻る。流石にソルドの第一週目の日曜日。人が多い。薄暗い中、これでもかってぐらい、両手に紙袋を持って歩いている人たちで一杯だ。このフランス人のエネルギーには感心するよ、全く。
2005年01月16日

Le samedi, 15 janvier 2005 時には、多くを語るまい。見ればわかる。12ユーロが7ユーロ20だった。いい買物。フットボールで使わなくても、冬に履くと暖かいのだ。
2005年01月15日

Le vendredi, 14 janvier 2005 今日は朝から掃除の日。ところが、最近、掃除のお姉ちゃんがよろしくないのだ。始めるのが遅いし、正直なってない。さっきも、巨大な綿埃を発見して愕然とした。 ピニョン氏は、掃除の日は、きちんと片づけをして出る。床に物を置かないようにしているのだ。勿論、掃除をし易くしているのもあるが、置いておくと、そこをよけて掃除したり、無理やり押しのけてモップ掛けや掃除機を掛けるからだ。一度など、机の上に、備え付けのゴミ箱が乗っかっていた事がある。こちらの人の衛生観念はおかしい。 今日は、お昼に戻ってきたら、まだやっていた。軽くため息をつき、鞄の中の勉強道具を置いて、再び出かける。外で食べても良かったのだが、バゲットが少し残っていたので、食べてしまいたかったのだ。むぅ。 Tabac(キオスクかなぁ?) に行ったり、簡単な用事を済ませてから、13時過ぎに戻る。流石に終わっていたが、台所を掃除した形跡が無い。台拭きで拭き掃除をしてから食事をする。全く。 今日もいい天気。一休みしてから、買物に出る。ソルドも今日はあまり勢いが無い。明日明後日は恐ろしいことになるだろうがな。夏のソルドは、日曜はお店が開かなかったが、冬のソルドは日曜も開く。ふぇぇ。近寄ってはいけないのだ! てなことで、ぷらっと出かけてみた。大体いつものコース。fnac でDVDやCDを物色し、その向かいのスポーツ用品店で、靴とマイヨを見る。靴ねぇ。ジョギング兼日常でも履ける靴が欲しいが、何故か、スパイクを見ていた。う、これで35ユーロ?いいねぇ。しかし、スパイクは流石に要らん。もっているし。今のスパイクはかなり気にっているので、いりませんよ!! Maillot(ユニフォーム)を物色しながら、「ジダン、ジダン」と呟きがもれる。危険。レアル・マドリーのものが、安くなって52ユーロ。むぅぅ。元値が75ユーロにしては・・・。シーズン終了後だな。フランス代表のは?変わらんなぁ。52ユーロ。おまけにXLではなぁ。ワンピースになってしまう。諦める。 ポリゴンヌの出口に、ピニョン氏ご用達のGOスポーツがあるので、よってみる。ダウン・ジャケットを見るが、うーん、今一つ。シャツも見るが、ピンと来ない。 2階に上がり、またもや靴を見る。安くなっているものが沢山あるが、これって言うのが無い。安くなっていないもので、安くなっているものと大して変わらない値段の物の方が、いい物がある。変なの。慌てる必要は無いな。もうちょっと様子を見よう。 フットボール・シャツの所にも、ソルドのコーナーがあった。物色。お、フランス代表のマイヨが安い。39ユーロ!ちょっと待て。ナンバー付きまで39ユーロ?魂消た。通常75ユーロが39ユーロ!45パーセント・オフ!!むぅ。後はサイズだな。あ、Sサイズか。駄目。あとはXLばかり。ふぅ。 何気なく、ナンバー無しのところを見たら、Mサイズのジダンがあるではないか!おぅ。日本サイズだとOサイズなんですがね。うふふ。おまけにゲーム仕様だよ、このマイヨ! 残念なのが、名前のところが、ちょっと傷物。まぁ、いいや、って買うつもり満々だな、おい。いかん、頬が緩む。 きっと表情を引き締める。あ、パンツも安くなってるな。うずうず。 パンツは流石にやめて、レジへ。あ、また顔が緩む。 部屋に戻り、試着。にへへへ。溶けそう。次はパンツだな。ストッキングもフランス代表仕様があるしなぁ。野望がふくらむ! そういえば、今のフランス代表チームは10番をつけている選手がいないな?永久に開けておくわけにもいかんだろうから、誰か付けるのだろうけど、誰かなぁ?今は再建期だから、しばらくは、誰もつけないかも知れない。未だに、代表戦で、ジズー・コールが起こるぐらいだし。 この間の津波のチャリティー・マッチに、その試合のみ、ジダンが代表復帰するって話はどうなったのかな?本人も、国連のスポーツ親善大使だからね。乗り気らしいが。
2005年01月14日
Le mercredi, 12 janvier 2005 フランスは、今日からソルド(soldes)、バーゲンだ。昼間に外に出てみたが、大変なことになっていた。今日は平日だよな?と思うぐらい人がいる。みんな一様に大きな紙袋を持ち、お店に出たり入ったりしている。何をそんなに買うのだろうと、ピニョン氏からすると不思議なのだが、皆さん、買物に余念が無い。ピニョン氏も何か探してみるか?
2005年01月12日
Le mardi, 11 janvier 2005 今日は、フランス人の友人L君宅にお邪魔する。昨日、電話で連絡があり、日本で買ってきたお茶を飲もう!と言うことだった。L君はすっかり日本茶に見せられた様で、先日のモロッコ菓子のお茶会の時も、嬉々として話していた。 15時に、L君のマンションまで行く。確か、この辺りだと思って着いた建物の前で電話する。この辺りは、ちょっとした団地で、建物がみんな同じような物なのだ。だから、しばらく来てなかったので、どの建物か分らなかったのだ。それに、フランス人の友人、ん?日本人の場合もそうだが、こちらに来て、苗字を名乗ることがお互いに無い。よって、インターフォンに名前が書いてあっても、分らないのだ。 L君が寝ぼけた声で電話に出る。おい!15時だぞ!建物は間違いなく、インターフォンを押して開けてもらう。が、開かない。すると、L君の弟がやってきて開けてくれた。彼とは初対面。「Lのやつ、まだ寝てたんだよ!」と教えてくれる。やっぱり・・・。 L君の彼女Sさんは、今、ヴァカンスで居ない。よって、かなり乱れた生活をしているようだ。6時まで映画を見ていたんだとか。 L君は、早速、日本で買ってきたお茶を見せてくれた。ウーロン茶?ジャスミン・ティ?おい、これって中国茶だろ?あとは、番茶とかほうじ茶。止めは、抹茶。茶せんまで買ってきていた。よくよく聞くと、100円ショップで買ったんだそうだ。フランスにも、2ユーロショップがあるが、はっきり言ってなってない。 お茶をしながら、韓国と日本での写真を見せてもらう。 そのあと、映画の話やら、なにやらした後、「マリオ・カートをしよう!」とL君。ゲーム、下手なんですが・・・。弟君の部屋に乱入して、ゲームをやる。勿論、連敗!!見かねてか、弟君が代わってくれる。時々、ピニョン氏もやるが、やはり勝てない。むぅ。 ボチボチ帰ろうかな?と思っていたら、「ご飯食べていく?」と言うので、ご馳走になることにする。 できるまで、L君と日本映画『ピクニック』を見る。岩井俊二監督の映画。むぅ。フランス人がこれを見たら、変だと思うだろうな、と思っていたら、「Bizarre!」を連発していた。 映画の途中で、弟君が料理が出来たぞ!とやってきたので、夕食を頂く。鴨のモモ肉の蜂蜜ソースあえとタイ米だった。美味しい。 そのあと、また、お茶をする。初めの時も言ったのだが、L君、お茶の葉が少ない。急須が小さいので、3人分は辛いのだが、急須一杯にお湯を入れる。だから、ますます薄い。あたた。 ただ、彼に言わせると、お茶の葉が多いと、味がきついのだとか。むぅ。でも、日本だと・・って話をすると、「いいんだよ、ここはフランスだから!」と言う。 あと、フランス人はみんな猫舌だ。こちらに来て、初めてコーヒーを飲んだとき、「温い」が第一印象。スープなんかもそうだ。だから、入れてもらったお茶を飲んでいると、2人は、熱い熱いと騒いでいる。L君は、お蕎麦屋さんで蕎麦を食べた時も、汁を飲んだ時、飛び上がったそうだ。異文化体験だね。 その後、映画の続きを見て、感想をぽつぽつ話した後、22時になっていたこともあり、L君のDVDを何枚か借りて、帰る。久々に、沢山フランス語を使ったような気がする。あはは。
2005年01月11日
フランス在住の方に質問。風邪を引いたときに、日本の薬を飲んで、効きましたか?
2005年01月10日
Le dimanche, 11 janvier 2005 今日は、蹴り初めとする日。14時にいつものグランドに向かう。が、今日も、全面を使っている一団がいる。ふぇぇ。 一番乗りだったみたいで、スパイクを履いて準備をしていると、T君が来る。T君といっても、昨日のT君ではない。彼は、風邪がよくならないので、今日は来ない。 T君とパス練習をしていると、M君とモロッコ人のJ君、ヴェトナム人のT君(う、またT君だ)が来る。ヴェトナム人の彼は、初対面。久しぶりに強烈な訛りを聞いた。 あと、S君が来る予定だったのだが、どうも来ない。しばらくすると、D君がやってくる。彼は、1月末に、モンペリエを離れるのだそうで、来週が最後かな?と言っていた。また、寂しい時期が来たよ。M君も2月の頭には日本に帰ってしまう。 15時前ぐらいにやっと、コートを丸々使っていた人たちが試合をやめた。 そのあと、フランス人グループと中国人グループと日本人グループで、2チームを作り、試合をする。今日は、いつものアラブ人グループ相手ではなかったので、比較的レヴェルの差が無かったので、楽しかった。ピニョン氏は、久しぶりにフォワードをやる。ボールが来るねぇ。シュートと言うよりは、ボールをゴールまで持ち込む事をやる。面白いねぇ。 時々、ポジションを替えつつ、やる。16時過ぎに、J君が用事があるとかで、帰る。 一時、メンバーが入れ替わり、チームが3チームぐらいになるも、何人かが帰ったりしたので、また2チームになる。この間に、T君とD君が帰る。 M君とピニョン氏、ヴェトナム人のT君は、残る。T君、キーパー・グローブまで用意していて、やる気満々。シュートを何本も止めた!すごいねぇ。ピニョン氏も何本かきわどいシュートを打ったんだけど、わずかに枠を外れる。アシストは何本かしたので、良しとしよう。 結局、18時ぐらいまで、ほとんど休み無くやる。この頃になると、吐く息が白くなってきた。ちょっと寒い。 着替えた後、退散。帰り道の途中で、M君のところで、お茶をする。足がだるくて、少し休みたかったのだ。19時まで話をした後、部屋に戻る。 先日、Cさんから、サロメチールを受け取っているので、以前の残りをふんだんに使う。効くぅ! 流石に、疲れていたので、すぐに寝る。 いい初蹴りになった。うれしい。
2005年01月09日
Le samedi, 8 janvier 2005 今日は、友人TくんとAさんの部屋に、モロッコ土産のお菓子を食べに行くことになっていた。お茶会ですな。15時から16時ぐらいに来てくれと言うことだったが、何て幅があるんだろう。まぁ、いいか。 そこにM君も行くことになっていたので、ついでに、今日発売になる、モンペリエ対モナコの、リーグ・カップ(La coupe de la ligue)のチケットを、オフィシャル・ショップに買に行くことにする。 15時に、コメディで待ち合わせ、ちょっと遅れてきたM君と一緒にお店に行く。流石に発売初日だった為か、どこの席でも買えた。よって、グランド寄りの、真ん中辺りの席を買う。6ユーロ。安いねぇ。 T君に電話を入れ、何か買って行った方がよいか尋ねる。特にいらないとのこと。今、外出中なので、16時きっかりぐらいが良いというので、ヴァージン・メガ・ストアーにて、CDを物色。勿論、買わない。Queen の日本で発売された、紙ジャケットがあった。激しく揺さぶられたが、欲しいアルバムの物が無かったので、ほっとする。 16時過ぎに行く。AさんとT君、二人とも風邪気味だった。周りの友人などもこの時期風邪引きが多い。フランス人もそうだ。 すでに、フランス人L君が来ていた。どうも、T君とガンベッタで買物をしていたらしい。ふむ。 しばらくすると、もう一人の日本人女性Iさんが到着。 L君の日本での滞在記を聞いたり、T君とAさんのモロッコ旅行記を聞いて過ごす。 ところが、ピニョン氏は、ちょっと落ち着かない。何故なら、17時から、フランス・カップ(La coupe de France)の、マルセイユ対アンジェの試合があったからだ。隅っこで、こっそり見ながら、話に参加する。時々、L君に、フランス語のフットボール用語を聞く。 19時過ぎに、M君が夕食に呼ばれているとかで、帰る。その後、L君、Iさんと帰っていった。さて、ボチボチ、ピニョン氏も帰ろうかと思っていると、T君と話が盛り上がり、いろいろ本を見せてもらったりしていたら、夕食まで呼ばれてしまった。ありがとう!久しぶりに食事らしい食事をさせていただきました。パスタとサラダを頂きました。今度はワインを持参だな。どうも、2人の所にお邪魔をすると、いつも栄養補給をさせてもらっている。重ねてありがとう! 食後に、あれやこれやと話しをしていたら、今度、鍋をしたいとのこと。ピニョン氏は反対する理由が無いので、二つ返事である。そういえば、ご無沙汰しているMさんが、昨年会った時に、鍋がしたいと言っていたな。その事を言うと、2人とも、今年はまだ会っていないそうで、何でも、海外に旅行とか。ベルギーだったかな?寒そうだな・・・。 お腹も心も一杯になったので、といっても、すでに0時だったのだが、お暇する。外はとても寒い。吐く息が白い。朝晩は、モンペリエも冷えるなぁ。 さて、明日は、フットボール!初蹴りである。
2005年01月08日
Le mardi, 4 janvier 2005 前から気になっていた、部屋に備え付けの、冷蔵庫内の冷凍庫の霜取りを敢行した。簡易冷凍庫なので、えらく作りが単純。そのくせ、機能は結構なもの。 ところが、あまりに単純な物で、霜が冷凍庫全体に張り付き、果ては裏側、天井部分、霜取り時の水の受け皿との間にも、びっしりと霜が付いていたのだ。これはいかん。 丁度、年明けで、食料も切れ掛かっていたので、14時から冷蔵庫の電源を落とし、しばらく待ってみるが、どうにもなりそうにない。よって、熱湯を入れた小さめの鍋やら、コップを、冷凍庫に突っ込み、霜が溶けるのを待つ。しかし、かなり強力だったのだ!!溶けない、溶けない。2時間ぐらいして、やっと霜を叩いて、少しぐらつくかな?ぐらいになる。 ところが、これからが厄介だった。冷凍庫内は、比較的早く取れたのだが、裏、天井、横、受け皿の間の霜を取り終えたのは、23時。おぅ。正月早々、いい仕事をしたよ。
2005年01月04日
Le lundi, 3 janvier 2005 1日に、友人のCさんが日本から帰ってきた。連絡を取ったところ、3日のお昼に会うことになる。フランス人の彼氏、S君も一緒。 ヴァージンの向かいのお店で13時半に待ち合わせ。本屋に行った後に行く。少し遅れたが、丁度良かった。食べ物を買っているところの2人に会う。 2階で、しばし談笑。早速、頼みの物を頂く。先に日本円を渡しておいたので、おつりと一緒にもらう。おつりに新札を入れてくれていた。おぅ、漱石さんではなくなるのだ!!非常に残念。日本文学には欠かせない人だと思うのだが・・・。野口秀雄がいかんと言っているわけではない。個人的に、残念なだけ。 頼み物は、文房具とサロメチールに、時計のボタン・セル。これで卓上時計が復活する。結構不自由していたので、安心する。 あとは、DVDを一枚。『イノセンス』を頼んでいたのだ。こちらの映画館で、もう一度見に行こうと思っていたのだが、大学の側のディアゴナル・キャンパスに移ってしまい、行くのが大変になったので、あきらめていたのだ。で、Cさんにメールでお願いしておいた物。ちょっとしたお年玉かちょっと遅れたノエルのプレゼントってところか? 2時間ぐらいあれやこれやと話をしたあと、2人は fnac に行くとか。ピニョン氏は、部屋に戻り、品物を確認。その後、お茶をしながら、DVDを鑑賞。1枚だと思っていたのが、2枚組みだった。あら、びっくり。 この映画、映像の情報量が多いのに加え、台詞に意味をもたせようとしているので、なかなか見ごたえがある。一度見て、やはりいい映画だねぇと感心しつつ、夕飯の準備。その後、もう一度本編を見た後、2枚目のディスクを見る。メイキング等を見た後、コメントなるものがあるので見てみると、丸々本編に、演出と監督のコメントだけの映画が入っていた。おらら。 通常だと、音声切替にこういうのはあるが、別ディスクとは恐れ入った。情報量を詰め込むと、いかにDVDと言えども、特にアニメーションだと、画質の劣化が起こるらしいので、そのためか?もしくは、他のヴァージョンのDVDと音声の種類が違う為の配慮か?他のヴァージョンも付属DVDの内容は同じの様だから。 いやぁ、疲れた。しかし、見れば見るほど、いい映画だし、発見の多い作品だ。好みは出ると思うけど。 それはどの映画でもあることなので、例え酷評されることがあっても、特に驚かない。評価されていないいい映画だって沢山あるし、いい映画だといわれていても、全く面白くない映画だってある。人それぞれだってことで、締め。
2005年01月03日
Le samedi, 1er janbier 2005 つい、いつもの癖で、2004と打ち込んでしまった。2005年がついに始まった。色々あった2004年だったが、それなりに色々な経験を積めたと思う。それを今後に生かせる様、今年も頑張りたい。 とにかく、今年は、会話のレヴェル・アップが課題。でっかい山だが、これを少しずつでも登っていく。ずり落ちることも度々あろうが、それもまた人生であると思う。無理なく、いや、ちょっとは無理して頑張りたい。 それでは、今年がいい年でありますように!!
2005年01月01日
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