立秋もすぎ、終戦記念日が来て、また改めて、戦争の悲惨さや、原爆の恐ろしさを知るこの頃です。原爆投下は、私としても、仕方が無いとしか言い様がないと思っている。
敗戦を認識していた、日本軍上層部。国民の犠牲としての、神風特攻隊やあまり知られていないアクアラング隊そして出撃こそしなかったが人間魚雷(潜水艇)等の、今で言うところの、自爆テロと同じような攻撃でしか連合軍(アメリカ軍)に対抗出来ずにいた日本軍。それこそ多くの犠牲を、そして多くの不幸を目の当たりにしていた。
敗けるといえない軍部。隠し通した事実に目を向ければ、原爆による国民の犠牲は、判っていたと考える。今でこそ、原爆の恐ろしさを、皆、理解し得るが、当時は如何でしょうか?原爆もひとつの兵器としてしか見ていなかったのではないでしょうか?
日本軍試作 ロケットエンジン搭載の桜花です。ディスカバリーの原型か?ドイツのV2ロケットから技術だと思う。
多くの国民が、この原爆という兵器によって、犠牲になり、それと引き換えに、敗戦を迎えた日本。だから、侵略者としての日本軍であって、世界平和の使いでも何でもない国だったのです。原爆投下によって、日本は、世界の戦争でも例の無い、無条件降伏という形で、解放されたのです。
アクアラング隊の基礎。
そして、アメリカの助けに寄って、世界恒久平和への一歩を日本が先頭になって、歩み始めたのです。多くの市民を、犠牲にしたが、世界恒久平和を願い終戦記念日を迎えたく思う。
議論は嫌いだ。日本は、確かに敗戦国なのだから。
秋葉原天国
写真は、ネットより借用しましたあしからず。
移転登録実施。 2009.09.01
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2回分のブログが消えた。 2009.08.25
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