今日は、ドカッティの暮れから始まった、エンジン不調の原因を調べるために、午後からずっとバイクいじりでした。まず、プラグの状態を確認し、特に異常燃焼の状態でもなかった。次に、タイミング・ベルトの張りと、ねじ類の緩み確認をする。少しだけ、締めつけ箇所あり、そして、燃料系のパイプチェック。燃料フィルターが何処にあるのか解からないままだったが、キャブ側のブリザーパイプの硬化による外れ箇所があった。ゴムのパイプに取替え。

乾式クラッチの清掃、前ウインカー左の取替えと球換えその他、いろいろと試し、エンジン始動、チョークをあけて、キーオン後、スターターモーターとともに心地よい音で、エンジンが1発始動でした。クラッチも軽く、カウルのねじ類も、完全に締めたので、何となく素軽いバイクになったみたいです。スムーズ発進です。直ったのかな?調子良いです?でも寒い、バイクも寒がりなのに調子いいよ。あまり走っていないので、解からないが、エンジン始動後の発進時に、エンジンが失速状態になって、パワーダウン状態のまま、しばらく、走らないと、エンジンが調子が出なかったのに、良いよ調子。キャブのドレンパイプ外れが原因だったのかな?タイミングベルトの、一寸した緩みが原因なのかな?

今日は、正規の当番日だから、飲めません。寒い如何しよう。
カウル取替え。難点あり 2009.07.31
20日のライディング最高でしたよ? 2009.07.22
くたびれたな?今日は400km。 2009.07.20
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