にゃん次郎のしっぽ

にゃん次郎のしっぽ

四季シリーズ



四季シリーズ春
 四季という小宇宙をマクロに、純文学とミステリーの融合で描かれ、混乱する読み手は四季に取り込まれていきます。
四季(春)


四季シリーズ夏
 抒情詩的な「春」とは一転、新旧キャラ入り乱れての衝撃が!読み手は記憶の引き出しを猛烈に捜索する羽目に・・・。
四季(夏)


四季シリーズ秋
 四季本人は登場せず、四季に関わった人々の過去現在未来に交錯する後日談的物語。犀川先生と萌絵に劇的変化!
四季(秋)


四季シリーズ冬
 千年女王を彷彿とさせる、文学的SF小説のような雰囲気。所々に過去が再現されるので懐かしさと焦燥感を覚えます。
四季(冬)


<四季シリーズ全体について>
「春」四季5歳から8歳の春:四季と佐織、四季と萌絵との出会いがあります。時期的には「赤緑黒白」の前後です。
「夏」四季13歳と14歳の夏:四季と保呂草、四季と林との初めての邂逅があります。犀川先生の高校時代です。林の謎も垣間見えます。じわじわとした疑惑が、一瞬にして電撃のような衝撃で駆け抜け、記憶を歪ませます。「え?」「まさか!?」「やっぱり!」「でも・・・」と思わず声に出してしまうほどの衝撃が走ります。
「秋」四季33歳から35歳:四季本人は登場なし。亜樹良と保呂草ってこんな関係でしたっけ???でも、四季に関わった人々がハッピーになる様が微笑ましいです。
「冬」~はるか彼方の未来:いったいいつのことなのかも分からない未来な気がします。ミチルの存在が二重の意味で衝撃的・・・!

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