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Chicago2006 その1

August 1, 2006
日本脱出!?


↑↑焼肉ライスバーガー。
 羽田から成田へのバス移動がいつもお昼どきなので、羽田空港内の自販機で売ってる
 この「焼肉ライスバーガー」を食べる。結構、うまいから好きかも。
 出発の前に成田でも何か食べるけど日本的な味を食べたいと思うのか、
 それともただの焼肉好きか・・・。
 バスの中を焼肉臭くしたのは私です。みなさん、ごめんなちゃい。
 ってか、バス内でこれ食べてる女を見かけたらそれはアタシです。(笑)



↑↑American Airline、機体眩しくね?
 前回シカゴへアメリカンを利用したので、マイルのこともあるから、今回もアメリカン。
 が、シカゴの直行便を逃したため、初めてのサンノゼ経由・・・。
 サンノゼは眩しくらいにイイ天気だった。
 飛行機乗る前にやっぱり買っちゃった。『ご当地ベア』(←ぬいぐるみ。)
 ここからシカゴへ約4時間。日本からのフライトですでに疲れてるのにこのフライトでも疲れた・・・。
 そして前の席の赤ちゃんが後ろの寝てる私に投げてくるおもちゃ攻撃で数回びっくりさせられた。
 でも、かわいかったから許す。



≪あとがき≫

このあと、シカゴのオヘア空港に到着。
前に来たときと違うターミナルだったので、多少迷いはありましたが、
無事に預け荷物受け取り場まできました。

自分がサンノゼからのフライトナンバーと一緒に乗ってた人たちを頼りに
荷物が出てくるロータリーで待つことに。
みんな自分の荷物が出てくるなり、スタスタとその場を去っていく・・・
だけど、私の荷物はいっこうに出てこない。
「この荷物さっきも回ってたよなぁ~」なんて感じながら、待ってました。

だけど、やっぱり出てこない。
そんな時、ちょっと遠くを見てみたら数人の人が『バゲージ案内カウンター』で
問い合わせてるのを発見。で、自分もカウンターに行ってみた。

カスタマーは何人もいるのに、受付は1人・・・。 おぉーい=3
2人前の人は、問い合わせの結果、別のゲートにあったらしくすぐに受け取って、
前の人は文句を言うだけ言って帰っていった。
で、私の番。
荷物の預けナンバーを伝えて、問い合わせを待つこと1・2分、答えが出た。
「君の荷物はまだサンノゼにある。」
なんですと!? まだサンノゼにいるのぉ???
ようは乗り換えの時に、荷物は乗り換えに遅れたらしい。

それを聞いて、ただでも疲労困憊の私。フラフラ・・・。
受付の人に荷物の情報を教えてくださいと言われても何がなんだか・・・
荷物は次の日の1番早い便でシカゴまで来ることを2・3度確認して、
滞在先のホテルに届けてもらうように手続きを済ませ、
ダウンタウンまでのシャトルバン乗り場まで行きました。

海外から来たのに、たった1つのボストンバッグしかない私。
バンの運転手に「どこから来たの?あれ?荷物は??」と聞かれ、
「・・・ロスト・バゲージ」というと周りの人たちもみんな同情してくれた。
なんだか前もバンの人たちに同情された私。
遠くアジアの小さい国からきた女にはみんな同情してくれるのか・・・
でも、そんなみんなの気持ちがうれしかった私です。

ホテルに着いて、チェックインをしながら荷物の件を尋ねてみた。
(はい、ここでもフロントの方に同情されました。どうもありがとう。)
明日の朝、、荷物が届いたらコールするから、ベルボーイまで取りに来いと。

部屋で少し休んでから、近くのコンビニまで買出しに行った私。
着いたこの日は日が沈んでも暑かった。
この先、滞在中、やっていけるのか少し不安になった初日だった。





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