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Chicago2006 その10

August 8, 2006
うちのクマちゃん、ジュニア誕生!

大冒険の末、たどり着いた国際ロータリー本部をあとにして、
素直にホテルには帰らずに、ネイビー・ピアへ直行。

ネイビー・ピアの正面噴水で遊んでる子どもたちを見て、少しゆっくりしてから
この間買い忘れたおみやげとクマ作りにレッツゴー!




↑↑ネイビー・ピアの正面と噴水公園。
 この間、ここに来たときは横のバスロータリーから入ったので、この正面は見てなかった。
 ネイビー・ピアの周りには結構大きな公園が広がっていて、その中でも噴水ではやっぱり
 たくさんの子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
 ホント、こういう公園で子どもが自由に楽しく遊べるのはイイことですね。






クマを作るのだ!


前にも少し紹介したオリジナル・クマを作れるショップ、Build a Bear Workshop。(前の紹介は ここ )
さっそく、自分の作りたいと思うクマをチョイスして、製作スタート!
私は、小さい子たちに混じって自分のクマをどれにするのかしばらくディスプレイの前で悩んでましたね。
他のものより、ちょっとだけ大きくて(ちょっと値も張ったけど)、やっぱり、初めにピンッときた子にしました。
その選んだクマの皮(?外側?)を持って綿入れコーナーに持って行きます。。。。




↑↑綿入れコーナー。
 綿入れ機の前に足踏みペダルがあって、そのペダルを押してる間、
 スタッフがうまくクマの中に綿を調節しながら入れてくれます。

 綿を入れる前に、自分はこのクマを作ってますという証に、クマの耳についてるタグに
 自分の名前を書いてもらうから、名前を聞かれたら、元気に名前を言いましょう!




↑↑クマちゃん作製中。
 私のクマは「あなたはクマですか?」って感じの優しそうなおじさんに作ってもらいました。
 足、うで、顔、からだ・・・という風に体の形を調節しながら上手に綿を入れていくおじさん。
 途中、おじさんに「そこからハートを選んで、この子に入れてあげて」と言われ、
 他の子たちがやっているように、ボックスからハートを1つ選んで、
 気持ちを込めて、(私はハートにキスもしました)クマの体に入れてあげました。
 そして、もう少し綿を入れたら、おじさんが上手に背中を縫って・・・ 完成!

 できたてのクマちゃんは、ホントやわらかくて、まだ綿が暖かくて、気持ちイイ!
 あとは、自分の着せたい洋服を選んで・・・ 箱に入れてもらって、一緒におうちに帰る!




↑↑うちのジュニア。
 大切に、クマが入った箱を汚さないように、混んだ電車の中でも大切に抱えてホテルまで帰りました。
 さっそく今回の旅の同行者(?)とご対面。
 両者、携帯電話を前に・・・
 「What`s that!?」 「はっ?これ、携帯電話」 「Huh?」
 みたいな会話をしているみたいですね。(うそ)
 うちのクマは、*@#&+$#* ・ジュニアと長い名前ですが、呼ぶときはジュニアです。




↑↑今日もビーフ・サンド。
 前日のビーフサンドが気に入った私。夕食を求めて、いろいろ街を回ってましたが、
 ピザにでもしようか・・・と思ったその先に大きくビーフサンドのポスター・・・
 素直にそのポスターの店でサンドを注文し、ホテルで食べた私でした。
 このビーフサンドもおいしかった☆




≪あとがき≫

この夜はジュニアと一緒に寝ましたね。(こんな歳ですが・・・なにか?)
やっぱり念願の自分のクマを作ったのは嬉しかった。

明日は、まだ行ってなかった水族館と博物館、プラネタリウムなどがある
ミュージアム・キャンパス(Museum Campus)というエリアに行きます。
明日は1日中、博物館見学だな。




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