★☆PINKとゆかいな仲間たち☆★

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遠い記憶の中の初恋



私にしてはかなり珍しいといっていいほどの題名。
結構、読んでる人の中には「おっ!?」と
思った人もいるのでは?

そもそも「初恋」というものは
辞書によると(いちいち調べた)、
「初めての恋」(そのままやんけ!)の意味。

初恋というもの相手と両想いになっても、
ならなくてもどっちでもイイんだよね?
(あれ?違うの?)

もし、両想いじゃなくてもいいのなら、
今結構イイ感じの仲にある噂の彼は
初恋の相手ではないことをふと思い出した。

でも、この初恋ってかなり微妙なんだよね~・・・。

なぜこんなことを思い出したのかというと・・・
その初恋であろう人Tさんとたまたま
昨日の日記で紹介した祭会場で出くわしたんだよね~。

昨日の日記である祭りに行ったことと、
私がかなりの祭好きということを紹介しましたが
実はTさんもかなりの祭バカな人である。
(ある意味、私よりすごいかも・・・。)

そのとき、高校一年生だった私は
「自分も高校生になったし、そろそろ彼氏でも
持ってみようかな~♪」
な~んて考えていたはず。(あまり覚えてないけど。)

実は祭バカの私にも小学後半から中学卒業まで
部活にのめりこんでいたので、
祭りにほとんど参加しない時期があったの。

だから高校に入って暇になった私は
「待ってました!」という感じで
再び祭りに復帰したのだけど、
そのときにTさんのことを始めて知った。

「おっ!だれだぁ、あの人!?」と
いつも間にか興味津々の私は
すぐに仲間の人たちにTさんの存在を
詳しく聞いてまわった。 φ(・_・)

すると、みんなにも人気で、中身もイイ人、
しかも独身だというではないか!

しかし、やはり興味を持ったとしても彼の存在は、
他のメンバー同様、私には大きなお兄ちゃんの
1人にしかすぎなかった。

当時、町内の中で一番若く、みんなから比べると
まだまだガキんちょだった私は
みんながTさんの携帯の番号を知ってるのに
「自分だけ知らないのはイヤだ!!」
と思ったので、普通に
「携帯の番号おしえてぇぇ~!」とおねだりし、
そして、Tさんの番号をゲット!!

番号をゲットしたからと言って
別に電話をするわけでもなく、
そのときはただの自己満足でした。。。あは☆

彼は同じ祭りに参加する仲間として、
今でも、祭りの時はもちろん、普段でも
大きいお兄ちゃんと妹みたいな仲である。

でも、私は一時期、
この人にある気持ちを抱いたのを思い出した。
それが私にとっては「初恋」というものであったのだろう。

この間まで、お兄ちゃん、遊んでよぉ~状態で
うるさいほど会うたびに付きまとっていたはずなのに、
突然、あることからTさんを意識するようになってしまい、
あまり近寄らず、また、話もしないようになっていた。
(あることとは何か、それはナイショ。)

私の変わりようは、他のメンバーにはバレバレだった。
きっと本人も気付いていたはず。
今思うと恥ずかしいぃ~。 (*^m^*)

でも、私の彼を意識していた気持ちは
彼の結婚と同時にきっぱりとおさらばした。
ついでに、これが自分の初恋だということも、
自分が恋をした経験があるということも
自分の記憶から消し去っていた。

そのときにおさらばした気持ちとは逆に
私の心の中で生まれた気持ちは、そう、
「もう、恋なんてしな~い!!」という気持ち。

それからというもの、今年に入るまでずーっと、
まったく恋に興味を示さない女になっていた。
(まぁ、その女を変えたのが噂の彼なんだけどね。)

昨日、祭りのときに久しぶりに
いつまでも新婚みたいに仲良しのTさんと奥さんに会って、
そういえば、私、前にこの人に恋したんだなぁ~って
いきなり思い出しちゃいました。。。

いろんな過去を闇に葬り去った私。
最近、疲れているせいか、
ちょっとしたことで過去を思い出してしまう。
あまり自分としてはうれしくない。。。
楽しい内容だったらまだイイんだけどねぇ~。

さて、寝よう。
もう、世の中が普通に動きだず時間だ。
みんなのところには、あとでまとめて
伺うことにしよう。
おはようございます、だけど、おやすみなしゃい。


Love and Peace!



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