『障害』とは?




『障害』とは?


『障害』とは、治るものではありません。
治るものは、『病気』と呼ばれることが多いと思います。

また、本人の怠惰などで生じるものは、『障害』ではありません。
そして、障害には先天性(生まれつき)のものと後天性(生まれたあと生じた)のものがあります。


『障害』、つまり『心身障害』は、大きく分けると
視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、知的障害、情緒障害
の五つに分かれます。

ただし、情緒障害と言う言葉はあまりポピュラーではないようです。
また、ひとつの障害だけではなく何種類かの障害を併せ持つ 重複障害者 も多くいます。


これらはすべて、上で述べたように完治するものではありません。
ただし、適切な支援を受ければ改善される余地があるものです。

障害は治るのにと思い込むことも、
障害は治らないと決め付けることも、
どちらも間違っている、とさくこは思います。

大切なのは、障害を受け入れること。
それから、障害に合った支援ではないでしょうか。


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