竹取物語について


  そしたら、、なんか、「えっ!?」って驚きがあって。
  いや、おもしろかったし、レポートも一応できたからいいんだけど…。

  まぁ要するに「かぐや姫」のお話だから、みなさん知ってると思うんだど、、一応説明☆

  昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいて、おじいさんがお仕事で竹を取りに行くと、
 きらきら光る竹があって、その中にかわいい女の子がいて。
  その女の子はすくすく大きくなってかぐや姫って名づけられて、モッテモテの美人さんに
 なるんだけど、その中でも特に思いを寄せてくる5人の貴公子たちに到底不可能な課題を
 出して、かぐや姫はその求婚をもののみごとに拒否するんです。
  そのあと、帝がかぐや姫の噂を聞きつけてかぐや姫をひと目見ようとして家にやって来て、
 …まぁ帝はなかば強引に嫌がるかぐや姫を捕まえるわけなんですが、、

  ここからが問題なんです!!

  『………このかぐや姫、きと影になりぬ。はかなく、くちおしと思して、げにたゞ人に
   はあらざりけりとおぼして、「御ともにはいて行かじ。もとの御かたちとなり給いね。
   それを見てだに歸(り)なむ」と仰せらるれば、かぐや姫もとのかたちに成りぬ。』

  …意味、わかります??

  『………かぐや姫は、ぱっと見えなくなってしまった。手ごたえがなく(?)、残念だと(?)
   思い、本当にただの人間ではないのだなと思って、「それならば、連れては行かずに
   おこう(?)。もとの姿を現しなさい。それを見たら帰ります」と帝がおっしゃると、かぐ
   や姫はもとの姿を現した。』

  いや、私の(しかも即席の)訳なので、間違いがあるとは思うんですけどね^^;
  でもね? 大事なのは…かぐや姫が、見えなくなるってことなんですよ!(><)
  びっくりしません? びっくりしません?! 私はびっくりしました!!!

  まぁ、、言ってしまえばかぐや姫は宇宙人なわけで、それくらい当然と言えば当然なのかも
 知れないんですけど…。
  私は正直言って、、かぐや姫のそんな一面は見たくなかったです。(笑)

  あと、読んでてやっぱりいいなぁって思ったのは、燕の子安貝を取ってくる課題を出された
 いそのかみの中納言の話かなぁ。
  せつないんですよ~! 中納言がすごく一途でけなげで!(><。)

  おもしろいんで、、興味があったら、一回読んでみたらいいかなって思います。
  もとの話を大体知ってるから、古語でも読みやすいし☆
  オススメでした~^^(って、なんか最初の趣旨からずれてるけどw)





  ☆文中の原文は、岩波文庫『竹取物語』阪倉篤義校訂 から一部抜粋しました☆


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