2月20日、朝。



 ☆登場人物☆

  私。
  会社の人。(声のみ)
  その他、誰か。。(←思い出せない)


 ☆夢☆

  場所は、たぶん学校だったのだと思う。いつものことだから。
  バイト先から電話がかかってきた。

  以前、日記にも書いたことがあるけれど、バイトというのは婚礼コンパニオンだ。
  バイト先の会社は、主にコンパニオンなどの派遣をしている。
  それは、婚礼に限ったことではなく、宴会コンパニオンも同じように派遣される。
  だから、私のように婚礼コンパニオンとして登録しているアルバイトも、宴会のほうで
  人手が足りないときは、たまに宴会コンパニオンとしてひっぱり出されることがある。

  そのとき、バイト先からかかってきた電話での会話は、こうだった。

  会社「おはようございます、○○コンパニオン(会社名)です~。
    佐倉(仮名)さん、明日木曜、11時からの宴会なんだけどお願いできます?」
  私「え?」
  会社「明日夜11時、○○ホテルでの宴会なんですけど~」
  私「いえ、そんなに遅い時間じゃ、両親に相談してみないと…。
    両親に相談してから、かけ直しますから」
  会社「(不機嫌そうに)いや~、人手足りないんですよねぇ」
  私「あの、そんな急に言われても…」
  会社「(キレ気味で)入ってくれないと困るんだね!」
  私「私だって困るんですよ!大体、私、婚礼しか入らないって約束でこのお仕事始めた
    んですけど!基本的に土日しか入れないって言いましたよね!?」

  電話を切って、周りにいた友達に、私のあまりの興奮っぷりにどうしたのか聞かれた。
  私は、「こういうことしょっちゅうなのさ!!」と言ってキレた。。
  会社は、よくいきなり電話をかけてきて、その日とか次の日の仕事をもちかけるのだ。

  会社の名誉のために言っておくが、夜11時からの仕事とかは普通ないし、急遽入れた
  仕事を断ったからと言ってキレたりはしない。(嫌な声を出されることはあるけど。)

  でも、この夢は、私の普段の鬱憤がたまっていたんじゃないかな、なんて、ちょっと
  思う。。(笑)

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