★イラナイ???


私は彼方にとって必要とされてますか?
                   それとも…ワタシハイラナイ…?

*主人公は真里という女の子*
++++++++++++++イラナイ?+++++++++++++++

「ねぇねぇ真里!今日の午後ヒマ???」

『ぁ…高子…ぅん。ヒマだけど…?』

「じゃぁさ♪ショップに行くんだけど一緒にいかない?」

…そぅ。私はいつも愛想笑い振りまいてる。

笑いたくないのに笑ってる。ウソのカタマリ。

行きたくもないのに

『ショップ?いいよv私もいきたかったんだ♪』

なんて。

また…またひとつウソをついた。

この前「もうウソはつかない。正直に生きる。」

そう決めたはずなのに。

友達を失うのが怖くて。

一人になるのが怖くて。

だからウソをついてしまった。友達を利用しているズルイ人間。

「じゃぁ午後3時に○○公園の噴水前ね?」

『あ。うん わかった。』

きっとここまで築いてきた“友情”…いや。人間関係は…

私のウソがばれれば…友達を利用してしまっていることがばれれば…

もぅこのままではいられないだろう。

きっと私は一人になる。絶望に追いやられる。

そうなる前に。もっと友情という名のウソをつかなきゃ。

そうして私は毎日毎日ウソをつく。












続く…


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