★イラナイ???2


一人ぼっちという寂しさにはきっと…

+++++++++++++イラナイ???2+++++++++++++++


高子とショップで買い物をした次の日…

私が築いてきた友情(ウソ)はもろくも崩れ落ちた…

『おはよう!』

そう、いつものようにひきつった笑顔で挨拶をしながら教室に入った。

しかしいつもとは雰囲気がちがった…

『おはよう!…???』

いつもなら「おはよう!今日も元気だねっ」などとかえしてくれる高子や真知子がいない…

いや。実際にはいる。教室の前の方…私を避けるように

『高子、真知…こ…』

「真知子。あっちいこ?」

「あっうん。」

…私…ワタシナニカシタ…?


そのひから私は一人になった。

他のクラスで仲がよかった子も…他の子までもが私を避けるようになった…

わかってた。本当は。

もとから私のこと好きじゃなかったって。

いつかはこのウソだってばれるって。

だから心の準備はできてたつもり。

いつ一人になってもいいように…


だって私のこときらってるってバレバレだよ?

ずっと前から知ってたんだよ?

私だってそれを見てみぬふりしてた。

ジブンヲキズツケタクナイカラ…

ジブンヲカナシマセタクナイカラ…

全ては自分の為。

自分のことしか考えられない奴だから…

嫌われてもしょうがないよね???

そうとってもおかしくはないよね???












続く…


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