★イラナイ???完



ホントウの笑顔…

誰か…タスケテ…

++++++++++++++イラナイ???4++++++++++++


一人になってしまった私。

何故?どうして…?

理由はわかっているハズなのに…


『高子!!お願いだから私の話きいて…?』

私は勇気をだして高子に聞いてみることにした…

「何?私時間ないんだけど。はやくしてくれる?」

明らかに前とは態度が違ってた

私のこと拒否ってるよね…

『…あの。なんで私を避けるの?私…』

アナタニナニカワルイコトシタ?

言葉が素直にでなかった…

もぅ私には正直という言葉がないのかな…

「避ける?当たり前じゃない。今まで彼方は私たちに何をしてたと思ってるの?私たちのことを騙してたのよ!」

なかなか状況がつかめない私は言葉に詰まってしまった…

「真里は…真里は私たちのこと友達なんて思ってなかったんでしょ?
 いつも愛想笑い連発。私わかってたもん。愛想笑いだって。
 真里は私たちにホントウの笑顔見せてくれたことない。
 それって私たちと一緒にいたってつまらないってことでしょ?
 私たちのこと友達だと思ってないんじゃない。だったら一緒にいたって意味ない!」

皆にはわかってた…

私の築いてきた友情(ウソ)…

全部ばれてた…

じゃぁあの嫌そうな顔なに?

あのときから私はホントウの自分出せなくなった。

それは高子のせいだよ?

『たっ高子だって!私が話しかけるといっつも嫌そうな顔してた。
 だから私のこと嫌いなんだって思って…本当の自分出せなかった。
 だから素直に笑えなかった…』

「???なんで?私嫌そうな顔なんてした覚えない!」

『私にはそうとれたよ…私はきっと高子たちにはイラナイ人間なんだね…
 必要じゃぁないんだね…』

そしてその場を走り去った…


結局私は一人…

だれの理解も得られぬまま…

今思えば…

高子のいいたいこときちんと聞いていれば私も本当の笑顔を

見せてあげられたかもなって思う

あそこで走って逃げちゃったのもきっと逃げてしまっただけなんだなって

…後悔してる…

あの時もう少し…話を聞いていれば…

今…

ここで

高子や真知子と笑いあえていたかもしれないんだよね


ウソのカタマリは今日も一人…

彼方のそばにも…

ウソのカタマリは存在してはいませんか…?





*アトガキ*

うっわぁ~話がよくわっからねぇ;

初モノなのでお早めにお召し上がり…ってなんでやねん!!(笑)

どうでしたか?

話はよく分らないケド…ね

よければ感想を掲示板の方にお書き込みくださいませ^^

でゎv












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