☆正反対…完



うそだって言ってよ…

*****************正反対…*****************

悠太とけんか別れして…もぅ一ヶ月…

この一ヶ月間はとても長かった…

自分が傷ついて傷ついて苦しんでるのに…

その傷の痛みは誰よりもわかってるつもりなのに…

悠太を傷つけて…

「…っ…。。。悠太ぁ…私…悠太を…ごめんねぇ…っ」

悠太がいるはずのないかわらで一人泣いてた

悠太はもぅこないのに…

来るはずないのに…だってもぅ死んじゃってるんだよ?


ふゎっ…


「………?」

「…ゆき…もぅ泣かんといて?」

「…!悠…太…???」

目を疑った…

だってもぅここにはいるはずのない悠太が目の前にいるから…

「…ゆき…久しぶり。」

「…久しぶりじゃないよ!どこいってったの!?私…」

「ごめん…実はこれ探しとったん…」

そういって渡されたのは小さなリングがとおったネックレス

「えっと…これな。俺が前大切にしとったもので…これもっててほしい。俺がまた生まれ変わってゆきに会えるように…」

「…ありがとぅ…本当に…死んじゃってるんだね…あと…この前はごめん…言い過ぎた。あの後すっごい後悔した。もぅこのまま悠太に会えないのかなって…」

「ぅん…しっとるよ。俺のことずっと考えててくれてたでしょ?俺いつもゆきのそばにおんねんで。だから寂しくもないし俺の分まで生きて?な?」

悠太は全部知ってたんだね

あんなに私が傷つけてしまったのに…

私のこと想ってくれて…

「…頑張る。私…悠太の分まで頑張って生きてまたこの世界で悠太と出会えるように…」

「ぉぅ。よろしくたのんだで。…ぁ…そういえば…ゆきの事いじめてるってやつ雅和だったかな?そのこさぁ…多分、ゆきの事好きなんちゃう?」

「へ!?///…ないですないですっ!」

「いゃぁ男の子ってそんなもんやからなぁ…わからんよ???笑」

こんな雑談がまた始まって…

とても楽しかった…

この日をさかいにまた悠太と会えなくなってしまった

けれど私は強く生きていける

悠太とまた会うために…

これ以上人を傷つけずに生きていくのが理想だけれど…

私には無理かもね…?

だって…きっと悠太と会うためにたくさん人を傷つけてしまうかもしれないから…

大切な人にあうためなら神様も…許してくれるよね…?

**********完



アトガキならぬ言い訳(笑

えっと… 駄文ですみませんっっっっ!!!!

なんか題名「正反対」と関係なくなってるような…???

管理人のお友達様見てらっしゃいますか???

どぅぞどぅぞけなしてやってくださいな(笑)

はぁ…どうやったら上手く物語がかけるんでしょう???






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