純愛ストーリー...2


雅…

結構ときめいちゃったかな…

なんちゃってねv

×××◆×××◇×××◆×××◇純愛ストーリー...2×××◆×××◇×××◆×××◇


朝…

「おっは~藍v昨日はあの人とどうなったのぉ~???」

【ぁ。おはよう♪あの人…ぁあ雅のこと?】

「ぉっもぅ呼び捨てかい~♪いいねぇそっからラブラブロォドまっしぐらvみたいな?♪」

【やめてよ!私は恋なんてしないんだからね。もぅ】

ついこういっちゃったけど…

ほんとのところはどぅなんだか

自分でもわからない。

恋はしたくない

だって恋しても傷つくのは自分

辛いのも自分

嫌なことばかりじゃない

そんな恋なんて無駄。

【はぁ~】

大きなため息…

そうやってため息ばかりついている間にトキはどんどん流れていった…

下校。

「藍♪かぁえぇろっv」

【ぅん♪】



「あれ…?あそこにいるのって昨日の人じゃない?」

沙羅が指差した先の校門前には雅の姿が…

雅もこっちを見るなり手を振ってきた

『お~ぃv藍~迎えにきたで~♪』


////////


めっちゃハズいんですけど…


「藍~藍がその気じゃなくてもあっちはその気みたいよvまっ頑張ってねw私はお邪魔なようなので先に帰ります=3」

【ぁ!ちょっとまってよ沙羅…(T_T)】

『藍ぃvまってたんよ~』

【あの。…とても恥ずかしいんですが///】

いつのまにか雅の腕のなかに…

『いやぁもぅ待ちくたびれましたよ♪我慢できなくてねv』

なんだコイツ…

【とりあえず…帰るっ!】

『まって!送るよv』

【大丈夫!昨日みたいに怪我してないから】

『まだアブなっっっ』

そのときだった…かな;

グキッ

あっちゃぁ

昨日の怪我まだ治りきってなかった;

捻挫がひどくなったかも

『…ったく。だからいったやんかぁ。』

【…っごめんなさい…ってか痛い…】

『しょうがない。またおぶってやるから。早く背中のりぃ』

渋々…

【ありがと。】

その日は2人とも静かだった

昨日みたいにぺちゃくちゃしゃべらないで

ただただ家につくのを待ってた

ドキドキしてて

雅に気づかれるんじゃぁないかってくらい



もぅこの気持ちは抑えられないとおもう…

ヤッパリ恋って…しちゃうものなのかな…?



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