のんびり

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2013年07月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
不妊治療、対象43歳未満まで。

今日、こんな記事を見ました。
私、後数年しかありません。
誰に相談したら良いのだろう。
男友達に相談したら、俺とどう?ってな流れになったり、
思わせ振りな事を言うなと責められそうです。
でも、真剣に誰かに相談したい。
自分の人生に赤に近い黄色信号を出されたような感じです。
金づちで叩かれたような、かなりショックです。


私、どうしたら良いのだろう…(・_・;





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最終更新日  2013年07月31日 00時00分45秒
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Re:どうしよう(07/30)/引き続きのお手紙  
引き続き、コメントをします。ごめんなさいね。

もう10年も昔に、不妊治療をしました。2か月ほどで疲弊しました。
医療費負担への支援もない時代でしたから、70~80万円位はかかったかと思います。

わたしたち夫婦にとっては、経済的なことより、互いの精神衛生面が蝕まれてゆくのが顕著だったので、
それを一番に考慮し、短い期間で治療をおしまいにして子どものいない生活を選びました。

子どもは希望です。子どもは可愛いです。
そして子どもを育てるのも親が育つのもとても難しいけれど、意義深い大切な人生の道だと思います。

また、自分の子どもでなくても、近所や地域や地方や国、
国境を越えて子どもは、「愛あるまなざし」を求めています。

お一人さんさまが、妊娠や出産に関して危惧される気持ちは、
本当に切実だと思います。
焦りや不安や諦めや、いろんな思いが渦巻く日もあることでしょう。

何かお力になりたいと思い書き込みましたが、「お説教めいて嫌だなあ」と自分でも思っています。

結婚や出産や育児に関して、多くの人が悩み苦しみ、そして自分なりの考えを持っていると思います。
なかなか「自分なり」というのは難しくて、世間体や常識や、いろんなしがらみや拘りに縛られがちですが、
そういう自分の気持ちもまた、とても大事だと思います。

素直とか正直というのは、本当は恐ろしいことではないかと
思うことがあります。
本当のことを言ってしまえば、人の心を傷つけたり、そのことで自分も傷ついたり、
それまでの関係を壊してしまったりと、弊害だって多いと思います。

けれど、自分に嘘をついて自分の心を見ないでいることも恐ろしいと思うのです。
「苦しむ自分は、取るに足らないつまらない存在だ」と、どうか思わないでいてほしい。
そんな日も、そんな夜もあるけれど、大丈夫。大丈夫です。

根拠のない話でごめんなさい。勝手に書き連ねてごめんなさい。
(お気に障ったのなら、削除されても全然かまわないのです。)

おそらく、私自身の為に書いたのかもしれませんね^^;
大変お邪魔いたしました。おやすみなさい。
(2013年12月08日 23時46分33秒)

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