自作小説


    (なんかネタがあったら掲示板にかいてくれっぽ。)

第一回:友達
              第一章
それは、ある日のことだった。どっか行こうぜと、友達が言ってきた。
しぶしぶおれは従った。
友達は、「スーパーへ行こうぜ!」といった。しかし、おれは反対した。
だってその日は・・・・台風が直撃していたからだ。(とゆーか「どっかへ行こ」と言う時点で反対しなければ。)
しかし友達は、「そうだ!川へ行こう!」と言い放った。
内心おれは「バカかコイツは。なにをふざけたことをぬかしとんじゃヴォケ!」と思った。だからこそ友達を必死で止めた。
すると友達は、すんなりと聞き入れた。
・・・おかしい。このいろいろバカなことをいうこいつがこんなにすんなりと聞き入れるわけがない。 
       そう・・裏があったのだ。   ~つづく~

              第二章
「今、台風が直撃しています。絶対に外に出ないで下さい。」と、注意報(?)が外から聞こえてきた。すると友達、
「よし!じゃあKの家に行こう!」
・・・・・いったいコイツは何を聞いているんだ?Kの家とは4kmはなれてる。そもそもコイツは人間並みの知能を持っているのだろうか?
友達は引き下がらず行くことになった。まさに(゜Д゜)ハァ?な感じだ。
そして、準備をして行こうとしたすると、友達はすぐに電柱にぶつかった。
天罰だろう。
なんとかしてKの家にたどり着いた。もうボロボロだ。
家の戸をノックした、しかし返事は無い・・・・。
どういうことだ?   ・・・・何か中央に貼ってある・・・。

    7月28日から(今日は30日)8月10日まで旅行に行ってきます。
    ご用の方は・・・・・・・・・

・・・・・・・・(゜Д゜#)ハァ?   ・・・・・ブチン。(何かが切れた音)
「このヴォケーーー!!!!アフォ!!!逝ってよし!!」(友達に)

              ~終~

第二回:お代わり   (ちょっと怖い?)
             第一章
「はぁ・・・この頃仕事がいそがしいなぁ・・・。もうクタクタだょう・・・。」
おれの名前は井崎恭介(いざききょうすけ)仕事は工場の鉄骨やらなんやら重いものを運ぶ仕事だ。
「おれの変わりに動いてくれるロボットみたいのがいたらなぁ・・・。
でもさすがにそんなのはないよなぁ・・。   フゥ・・・。」
・・・・・・まてよ・・・。


「そうだ!!!作っちまえばいいんだ!!!!」

そうだ!

こうしておれは研究者(アブイ)の助手になり(3週間のみ)いろんな材料をてにいれた(パクった)

そしてついにロボができあがった。そっくりにみせるように俺の行動パターンが人工知能にインプットされている。それに人工皮膚(ゴム製)もつけてある。

さっそく監視カメラをつけ、工場へいかせた。

「おう、イッキー(俺のニックネーム)お久~お前がいなかったから重い荷物を
全部運ばされることになったんだぞこの俺が!」
「ワリィワリィ。高熱ガデチマッテヨ。」
「ん・・?お前なんか声が変じゃないか・・?カタコトだぞ」

「ゴルァーー!!!チャッチャと働かんか!!」
「すいません!親方!」


「フゥム今のところロボの調子はいいようだな・・。しかしいつミスをおかすか分からんな・・声カタコトだし・・。(・∧・;)」  ~つづく~

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