自作小説5ページ目


             第一章
――――おれは売れない小説家・・五十嵐 大二郎。
昔からオレは失敗ばっかりだった。ある時はみんなの粘土をぶちこわし、
ある時は、友達を押してしまいみんなが倒れ、集合写真が台無しに。

そんなおれにもついに幸運がきたようだ・・。

「ん・・・?なんだ?」
ここはゴミ捨て場。(生ゴミ専用)そこでおれは・・・。

魔法のランプ(らしきもの)を発見したのだ!
「うおおおおお!!これって魔法のランプっぽくねーーー!?
          すっげーーーーーーーーーーーー!!」
近くの人がおれをさけて歩き、冷たい目で見てぼそぼそ言いながらすぎていった。

・・・・・・・・・カーーー(恥)

家に帰った。そして必死にランプをこすった。すると・・・・・。

Aボタン連打でこする。(ヲイ


・・・・・・あれ?
「あれあれ?なんもでないなー?あれ・・・・?」
            ・・・・・・・。
「バカミテージャネーか!!!おれ! 道ばたで思いっきり叫んで!
                       ランプを必死にこすって!」

「なん も な しっ て か・・・・・」 (テンション低)

         「ハァ・・・・絶対そうだと思ったのになぁ」
            ~つづく~
              第二章
それから一ヶ月・・
「夏もおわっちまったなぁ・・そういえば、あのランプどうなったんだろう。」
           ―――――倉庫―――――
(えっと・・・)
「あった!・・・・・・・もっぺんこすってみよう。」
ゴシゴシ・・・。
「・・・・・・!!鼻がかゆい!」
モクモク・・
「うお!鼻から煙が!ぬおおおおおおおおおおおおおおおお!」

近所の人:「うお!倉庫から悲鳴(?)が!!・・・何が起こってるんだ。」

1時間後
「う・・・」
もうろうとした意識――見たのは――――
「りゅ・・龍・・!?」
龍:「お前の願いを一つかなえてやろう。」
「!」
「オイ作者!一つ聞きたいことがある!」
作者:「え?」
「これはドラ○ンボ○ルのパクリだろ!シェ○ロンの!どうなんだ!」(分かる人なら分かる!)
作者:「え!?そんなことあるわけないじゃないか!?」(汗&必死)
「作者さぁ・・GIFでもパクってなかったか?かめは○波とか・・」
作者「∑(´Д`;)気のせいだ!じゃ!」
(アホだ・・・)
龍:「おーい・・願いはなんだ?」
「オットそうだ。願いは・・・「―!」願いを10ッこふやして!」
「そんなことは不可能だ・・。」
「おい!今作者が言っただろ!セリフの前に龍がかいてない!」(ミスじゃない)
作者:「あ・・ばれた?」
「ったく作者がよく出てくる小説だ・・今回だけ。」(だと思う)
龍「承知した。」

「よっしゃー!これで世界はオレのモンだ!!はーはっはっは!」
龍「では、これからもこのページが保つようにしてやろう」
・・え?
龍「ではサラバだ」
ヒュッ!ランプは消えた・・。

「どういうコトだ作者!なんで・・なんで!?」
作者:「それは・・願いをお前が言うときに「―!」というのがあっただろう。
そのときに言いました。(キッパリ)」
「な・・・!?じゃぁおれの願いは・・」
作者「きえました~。さよ~なら~。・・・といってもお前が世界を自分の物にしようと思ってたとは・・・・あ~ヤダヤダ・・ボクコワ~イ。」
プツッ
作者:「うわあああ追いかけてきたぁぁぁあああああ!!釘つきバットはなしだろ!ヲイィィィィィ!!」
            ~終~
適当な終わりかたスマソ。


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