自作小説6ぺーズィ目


あと、特別出演として水タクさんが出ております。ではレッつらご~

第5回:電話

「プルルルルルル」
電話の音が聞こえる。だれだろう?

ピノ「はいモシモシ ~~~(名字)ですが。」

水タク 「ハゥロゥ~エブリバディ!!あっっっふぁッッッファ!!」

ピノ「・・・・」
ガチャン。
ピノハ即座に電話の受話器を置いた。

プルルルルルル!!

ピノ「はぁ。。」

ピノ「ハイ。もしもし・・・?」

水タク「いきなりきんなよな-ーー!!?ったくよー」
いや・・だれでもあんなの聞いたら切るだろ。

・・・とここまでがピノと水タクの電話の冒頭部分である。

しかし疑問に思うことがある。
それは・・
間違えて他の人にかかったらどうするんだ!!

             【仮説】

『例えば水タクが 田中さん に間違えて電話をかけてしまったら?』

プルルルルルルル。
田中「はいもしもし田中ですが。」

水タク 「ハゥロゥ~エブリバディ!!あっっっふぁッッッファ!!」
田中「・・・」

まぁまずは 人間か? と思うでしょう。

田中「あの・・だれですか・・・?(汗)」

水タク「え。」




水タク 「間違えました――」
ガチャン

――てな感じでしょう!はい!終了!!でいい?

第6回:探偵一休さん

               第一章

むかしむかし・・・・安国寺(だっけ)という寺に一休という住職がいた。

一級「はぁ・・・ひまだなぁ毎日毎日同じことの繰り返し・・ってオレの名前が何か違うこと無いか!?・・・・作者しっかり・・」
一休「名前直った?よしよし・・・・マジでひまだ。。。殺人やらなんやらの事件でも起こらんかな・・」

宗次「あんた住職だろ・・・。」

一休「あ、いたの宗次(そうじ)。」
宗次「いますよ。」

一休「俺さー。思うんだけどさー、おまえって掃除するためだけに生きてるような名前だよなー。」

宗次「そのまんまなこといわないで下さいよ。・・とりあえず住職としての自覚を持って下さいよ。。」
一休「へぇへぇ」
宗次「ほんとにわかってんですか?」
一休「へぇへぇ」

宗次 「なにへぇ~ボタン使ってんだクソ住職。」
一休「あーー住職に向かってクソって言ったなーーおぼえてろ!!」

ガシっ
宗次「そんなこと言って逃げようとしたって無駄ですよ」
一休「やるな!おぬし!!」
宗次「まぁいいでしょう。では・・・」

一休「はぁ~やっとウルセェのが消えたぜ」

2時間後。


一休「あ~ひまだひまだ。」

ガタッ!ゴトンゴトン!ガタッ

一休「ん?なんの音だ?」

宗次 「うぎょえあぁ!!」


一休「・・・何?いまのくさったような声・・・。」

宗次「た・・す・・・け・・て・・」

一休「ヤダ!ゾンビの声が聞こえる!」
宗次「宗次です・・・たすけて・・・・。」

一休「宗次が!危ない!!・・・・でも!あせらない。あせらない。ひとやすみー」

宗次 「はよ助けろ!!!」 ・・・・ガクッ

一休「宗次ーーーーー!!なんてこった・・・こんなにも急いできたっていうのに!」

それは悲鳴がおこってから4時間後のことでした・・。

一休「 (´,_ゝ`)プっ」





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