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あと2回、あと2回と予告しながら、
完結しようとしないブログが存在していても良いのだろうか?
国民の皆様はそんな欺瞞のブログの存在を許してもいいのだろうか?
暫定税率維持の詭弁 ほど酷い話じゃないし、完全に実施されるものでも
後期高齢者医療保障 ほど、国民を愚弄して居るわけでもないし。
その保障制度の張本人で、国民を愚弄した狐目の男を、
「分かり易い」「リーダーシップがある」「何かやってくれそうなムードを持つ」
「変人だから」と根拠の無い理由で支持した国民が、後に自らの首を絞めた事にも
気付かずに、再登場を待望するという国民ほど無神経でもないし...
いいのかな?いいかなあ? まっ、ええかあ!!予告は予告じゃし。
まあ、此処は今一度、心鎮めて静謐に浸り、木立と水面の語らいに
耳を貸そうではないか....

習作 静謐
自己満足 の旧き良き時代の九州旅行の顛末であるが、
本当に、後2回で完了する予定で書いている...... ぅえっへ。
例によって、いい加減な約束でもあるが、それはそれで...
つまり本更新を含めて後2回なのか、 含めずして2回なのか、
自分でも分かっていない。ついつい書き込み過ぎる 執拗で、理屈っぽく、
饒舌な性格は、人生の半分を過ぎても緩和されることなく 今に至っているのだ。
尤もその生存年数なら、私のずっと上をいくだけ生き抜いてきた
政権与党の蛇蝎の如き執念深さと貪欲さ は持ち合わせていない。
本格的に独断で絵を描きだしたら、このお絵描きソフトが本当に面白くなって
クスクス笑いながら、絵を描くことに夢中になってしまったのだ。
ブログタイトルとは裏腹 に、殆ど絵を掲載していなかった恥ずかしい過去に、
美しい頬 をトイレでいきむ位 紅潮 させ、気分一新、
更新する度に、新しく描いた絵をアップして見ようかと 思ったりもしたが、
そうそう絵画の世界に浸っているほどの時間的余裕もない。
飯を食わんとすれば、趣味の一部を犠牲とするしかない貧しき者、
食わずして、作画にのめり込めるのは芸術家であろう。
私は、芸術のゲの字も感得しえない、 ずぼらやのふぐ のような者に過ぎない。
苛立つ社会情勢に膨れっ面をしてみせる事くらいしか出来ない男である。
男 前とは言え 、そんな性根無しの男であれば、諸物価高騰の折、
働かずんば、食うべからずといういにしえの断りに急かれる如く、
老体に鞭をうち、 明日も労働の喜びを、無理矢理惹起せしめ、
利益追求の旅へと身を打ち震わせて向かうのである。
描きたい思いとおまんまの狭間でジレンマに身悶えした結果、
「毎回はきつい」 と、 決心した気分を 「まあ時々くらいで」 と
あっさり翻した決心と同じくらい
安易にを食う選択をしたのだ。
寒川海水浴場でひとときの感慨に浸るよりも、まず飯であった。
寒川海水浴場に沿う道路には、食堂などがあった記憶はなかった。
2週間前の時点で、すでに海の家は客足の絶えた秋を予感して佇む廃墟のように
寂寥感の漂う掘っ立て小屋と化していたのだ。幟旗の降ろされた支柱が
枯れ枝を思わせるように、突っ立っているだけだった。
その頃はまだ、夏休みの折り返しとなったばかりで、まだ 近所の小僧ども も
そこかしこに走り回っていたようだが、あと数日となった夏の日は
宿題に追われて、自宅幽閉 の憂き身にあっているだろうと思うと
ざまあみろ、
可哀想だな
と労わる気持ちも一杯で、
相変わらずクスクス笑みを浮かべながら大衆食堂を探したのだ。
国道から逸れて寒川駅に向かうと、当然のように食堂はあった。
地方へ行くと、小さい駅前のターミナルの片隅には大抵食堂がある。
食べられるメニューをあれこれ浮かべながら、それでも、残金の600円を
全て使えない悲しみも噛み締めながら、引き戸を開けて薄暗い店内に入り、
壁に張り出されたメニューの値段を一覧した結果が、カレーライス大400円也 であった。
うどんと飯の組み合わせに心惹かれるものがあったが、
何よりも濃い味を肉体が欲していた。大盛りなら、食欲も満たせる。
そのうえ200円も残れば万歳である。
小太りの頭に布巾を被った アンパンマン の顔をした婦人オーナー兼
ウェイトレスが氷水の入ったコップを置き、取り組み前の力士のように 堂々と
私のそでに待機の構えを取った。塩を投げつけられる前に
私は、 「カレーのだい。」 と誤りが無いように、簡潔明瞭に正しい注文をした。
クーラーの極端な冷気 が汗を退かせると共に、本日始めての食事に
食欲をそそるカレーの匂いを鼻孔に送り、 理想的なカレー環境 を もたらし、
幸福感に包まれながらいっときの食中枢への刺激を楽しんだ。
極端なスパイス志向ではない、昔ながらのカレーが自宅に居るような錯覚を
覚えさせ、大振りのジャガイモに玉ねぎもその姿を消さず
グリーンピース までトッピングされている。
最後にとっておいた 福神付け と 白飯の一口で、口中をさっぱりさせると、
有難い氷の入った水を二杯飲んで、大いに満足を覚えた。
水分と炭水化物の大で増えた体重に、他人事でない親しみを覚えた
腹の中で、液体が騒ぐ音が喧しい。
これで完結なのに、生臭さ記事が多過ぎて… 2009.04.19 コメント(13)
酩酊し、泥酔し、漂泊する政治 2009.03.15 コメント(16)
それでも私は帰ってくるのよ 2009.02.10 コメント(14)