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風前のともしびだけに、今の内にアップしておかないとね。
と、のほほ~んと構えている内に、
見よ、この洗練された G8お祭りスーツタローちゃん が、
あれよあれよという間に解散日未定の 投票日確定という、 何とも奇妙な宣言をこいてしまったお陰で
私の戯言は大幅に修正することになってしまった。 最速でアップしたので多分意味不明かいな。
そんな愚痴はどうでもええのんですけんど
揚げては萎む解散時期風船。
幾たび揚げむ紙風船。
記者会見の度に、
『 解散時期は~と思われる・・・ 』 と述べて、
ザルメディアを躍らせてきた1年余り。
これしか印象に残らない幹事長も風前の灯火ともなれば、
今更の解散時期の予測など、もう要らぬお節介。
後に続く枕詞の 『 解散は総理の専権事項ですから 』 なら、
尚更、不要の記者会見。
政権担当能力
があると公言しながら、野党の政策方針に対して
新聞一面に公開質問状を出すという 本末転倒戦略 に
思わず国民も 転倒 (こけ)てしまった。
森に迷い、小泉で溺れ、中川に流され、細田で土まみれ。
サミットでオミットされる漂流学級委員長。
その人物を陰に日向に支えてきたが、残る日々は僅かにして、唇寒し、一文字。
迫る野党に敵失あらば、形振り構わずのライバル攻撃。
追求PT ( プロジェクトチームの略ですと・・・爆 ) まで立上げて、
己が足元、森を見ずして、二階へ籠もり、二階以上に寄らしむべし、
知らしむべしの、司法合体構造内閣。 構造改革の骨は無し。
解散時期予報以外には、
『 民主に政権担当能力は無い。民主は無責任 』 の
これしか言ってないような印象を受けているのは、私だけだろうか・・・
はい、はい、私だけです。 ほっといて。
それしか報道しないザルメディア。勝手に解散時期を決め付けて、
恰も自分達の憶測を既成事実であるかの如く、垂れ流し、
翌日は、外れた憶測を反省することも無く、痴れっと新たな憶測を
振り撒いていく。政治と報道のザル芝居。
党内駆引きのためか、はたまた対野党戦略なのか、信用値ゼロの
ガセネタ会見で一年を終えた。アドバルーンを揚げては、CO2を吐き放し、
ほんにおまえは〇のような・・・・
都議選の開票翌日の今日、
衆院の解散日未定で8月30日総選挙という奇妙な宣言をした結果は、
自民・公明の 各派閥議員の腹の底 を反映して、混乱の極みを招いているようだ。
誰が何を言おうが、政権担当能力のある 与党最高権力者 は、
その日程の言質は取られまいと、 『 解散は総理の専権事項 』 の一点張りで、
今まで解散を引き延ばしてきたが、都議選開票の結果を見て、
一転、総選挙日程を宣言した。
本当の 最高権力者 なのかどうかは知らないが・・・
総裁に担いだ党内の 支持者ですら、投票した自己責任は取らないらしい。
『 開かれた党、自民党 』 だか何だか知らないが、
今更ながらの 『 国家、国民の為に 』 という言葉がケツの穴をくすぐる。
自浄能力は期待出来ない政党ながら、
生存本能と、自己防衛対策と調査能力は高い政党であるだけに
仮に、数ヵ月後下野するとしても、巻き返しの罠を仕掛けてくるだろうし、
その反動は生半可なものではないだろう。経済界の後ろ盾も強力だろう。
或いは、分裂し、新党結成に動いても、功利意識の強烈さゆえに
派閥単位のミニ現政党がバラバラと出来上がることだろう。
投票予定日までの間に、
責任と安心をとスローガンで、国民を笑わせてきた与党が
自らの立場を危うくしかねない野党第一党の支持率低下策として、
どんな疑惑ネタを繰り出してくるだろうか。
ブログの本来のテーマから逸れることが多くなり、
政治的主張は 政治ブログに任せれば良いのかもしれませんが、
ど素人もつい、外野から口を出したくなる街角。
プロを自称する政治評論家にしてみれば、
昔懐かし、 『 一億総評論家 』 との揶揄も使いたくなるであろうが、
そもそもが、大衆が沈黙をかましていたからこその
現状であろうと思う私は、口チャック出来ないと考えている。
否、今まで黙認し、目を背けてきた者の反動かも知れない。
だから、もう、ほっといて。 反省してますって・・・・
たまには風景画に戻りたいと思うのですが、
今暫くはおちょくり似顔絵の世界に浸りたい。
おっさんの愚痴にお付き合い下されば幸いです。
いきなりしおらしくなり、不気味でしょう。 へっ!
環太平洋では 泥鰌は生きていけんわな 2011.12.31 コメント(1)
菅の中身は何じゃろな~ 2011.01.01 コメント(9)
恩讐の彼方へ・・・亀が飛ぶ 2009.12.31 コメント(8)