ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2023.12.03
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カテゴリ: スピリチュアル


「紅二代」も個人独裁を批判
習主席への不満は他所からも上がる

おはようございます みなさん





李克強急死で習主席に不満を抱く「反習派」
【澁谷司──中国包囲網の現在地】

https://the-liberty.com/article/21073/




アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師
澁谷 司
(しぶや・つかさ)1953年
東京生まれ
東京外国語大学中国語学科卒
東京外国語大学大学院「地域研究」研究科修了
関東学院大学

青山学院大学
東京外国語大学などで非常勤講師を歴任
2004年夏~05年夏にかけて
台湾の明道管理学院(現・明道大学)で教鞭をとる
11年4月~14年3月まで拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長
20年3月まで
拓殖大学海外事情研究所教授
著書に『人が死滅する中国汚染大陸
超複合汚染の恐怖』(経済界)
『2017年から始まる! 「砂上の中華帝国」大崩壊』(電波社)など



先日の李克強・前中国首相の急死が引き金となり
その葬礼に対する習主席への対応
(遺体解剖もせずすぐに荼毘(だび)に付した)が
元老たちや
「紅二代」(中国革命を成功に導いた指導者たちの2世)の不満を買っている
(*1)

習主席と彼らの内紛は日増しにエスカレートし
公然化しているという



噴火の時を迎えようとしているのかもしれない

そのため今後
ささいな火種でも
大事件のきっかけになるかもしれないと噂されている


◎李克強告別式を"ボイコット"し
地方幹部の告別式にあえて出る長老たち

その不満を伺わせる例として

元貴州省人民代表大会常務委員会主任の張玉環の告別式がある(*2)

官製メディアの報道によると
政治局常務委員の蔡奇
天津市トップの陳敏爾らが哀悼の意を表したという

そして
注目すべきは
胡錦濤
温家宝
王岐山
張徳江
李嵐清ら
党長老たちの名前が公式報道に登場した点である


張玉環の地位はさほど高くなく
元老たちが告別式に参列するというのは異例である

これは彼らの意志表示だろう

というのも
11月2日李克強の告別式で
長老たちは一斉に欠席した


唯一
胡錦濤だけが花輪を贈って哀惜の念を表したと
官製メディアは伝えたが(*3)
他の長老たちの名前は一切報道されていない

李克強の"変死"や
その後の習政権の対応にも不服があったため
元老たちはあえて李克強の葬儀への参列を見送ったと見られる(*1)


そしてそれとは対照的な態度を取り
自分たちの立場を明確にするため
張玉環の葬儀報道に元老たちの名前が登場したのだろう

張は"自然死"だった

こうした不服の態度から浮かび上がるのは
李克強の死で
元老たち全員が危険に晒されている実情があるのではないか

「それならば
先に習主席を倒した方がマシ」という意志さえ
感じなくもない


◎「紅二代」も個人独裁を批判
習主席への不満は他所からも上がる


11月1日
劉少奇元主席の息子
劉源は個人独裁を批判する
「民主集中制を確立・堅持し、組織・制度構築を強化する」と題する
長文の記事を『毛沢東思想研究』というウェブサイトと機関誌へ投稿した(*4)

劉源は民主集中制(党内民主主義)の原則を強調し
少数は多数決に従うべきと強調した

これが
「反習派」の「紅二代」による習主席への攻撃の嚆矢(こうし)となった

こうした亀裂を示すかのように
11月6日晩
北京では劉少奇の生誕125周年(11月24日)記念で
多くの「紅二代」が集まり
コンサートが開催されたが(*5)
そこに習主席は姿を現さなかった

習主席は5年前
劉少奇生誕120周年記念シンポジウムに出席してスピーチを行っている

さらに11月6日
王岐山が牛耳る『財新』は
次のような社説を掲げた(*6)

今日
中国の経済と社会が直面する課題に対して
人々は「改革・開放」の新たな大躍進を期待し
将来の中国に新たな改革の配当を生み出すことを期待している

「長江と黄河は逆流しない」(李克強の言葉)という改革は駅伝のようなもので
バトンからバトンへと受け継がれる必要がある──

王岐山と言えば
以前
党中央紀律検査委員会書記として
党規律違反を理由に440名の党・政府高官を処罰してきた(*7)

習政権は
党規律違反を盾に取り
恣意的に"政敵"を排除してきたのである
(とはいえ、党・政高官で腐敗していない人間はほぼ皆無だろうが)

ところが
かつて王岐山の秘書だった董宏と田恵宇が
今度はその党規律違反で失脚した

王岐山が習主席と対立した以上
当然の結果かもしれない

このように
目下
習派と「反習派」との間で
"食うか食われるか"の熾烈な党内闘争が行われている

ザ・リバティweb




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いよいよ

習近平体制も内部崩壊しそうな雰囲気です

暗殺される可能性も高まっているのでしょう

人民の一斉蜂起ということもあるでしょう



中国の南部では

地方政府から職員たちに給料も支払われていない状況です

そして

毎日のように起きる洪水には

地方政府は何の救済処置もできていません



これでは人民の暮らしは成り立ちません

そのうち警察も機能しなくなる可能性もあります

そこへ持ってきて経済崩壊が起きると

どうなるでしょう

厳しい状況が続いている中国ですが

その様な内情はその地域だけにとどまり

他には報道されません

実際の中国はひどい状態だということでしょう




今日の光の言霊は 【天国への第一歩】 です

今日の言霊とは真逆に中国は 地獄への第一歩 を歩んでいるようです

経済成長目覚ましいときの中国は輝いていました

中国の人民も特に共産党員は 喜び に満ちていたでしょう

今や外国の企業がどんどん撤退しています

お金が神様だった中国は

貧乏神に憑りつかれお金が逃げて行っています



不動産会社をはじめ膨大な損失金の山です

14億人の人口に対して34億人分の戸数の在庫を抱えています

投機目的で造られた不動産は供給オーバーになって

完全にバブル崩壊状態になっています



これは金融機関にも及んでいます

自動車産業にも同じような現象が起きて来ています

中国経済崩壊は目前と言えるのではないでしょうか

間もなく中国人のクレジットカードが使えなくなる日が来るでしょう








【天国への第一歩】







人が喜ぶ姿

人が幸福になる姿を見て

自分も
幸福になれるようになったら

すでに
天国への第一歩に入っているのと
同じです




そういう人が
死後に天国へ行くのです















HS

『幸福の法』 P.249より
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Last updated  2023.12.03 09:11:41
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