特産品・名産品 -大国ブログ-

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2010.07.10
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出雲地方では、古来より旧暦の十月(神在月)に全国の神々が集まり、
「神在祭」と呼ばれる神事が執り行われている。

その際に振舞われるたのが「神在餅」。

「じんざい」が出雲弁で訛って「ずんざい」「ぜんざい」となって
京都に伝わったと言われている。

出雲が「ぜんざい」発祥の地であると、江戸時代の文献
「祇園物語」や「雲陽誌」、林羅山の随筆「梅村載筆」にも記されている。


一休さんが食べて「善哉」(よきかな)と叫んだとする説もある。


ぜんざいは、小豆を砂糖で甘く煮て、この中に餅や白玉団子、


汁気の無いものは「小倉」と呼ばれる。

また、沖縄ではぜんざいというと金時豆をのせたカキ氷である。




夏は冷やしておこげぜんざい。(創業明治44年 原寿園)




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Last updated  2010.07.10 21:44:06
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