めだまやき                    ***fried sunny-side up***

めだまやき                    ***fried sunny-side up***

リッキーの話




でも、仲良くなりたかったから

「何か英語を教えてよ」

と、最初の頃話しかけたものだった。

「suck a d○○k」「eat a pu○○y」 とかばっか。

最初は意味がわからないから、尋ねると

ボディランゲージで教えてくれる。

いわゆるヒワイなH系の英語なわけで、こいつめーーーと良く思ったものだった。(勉強になったといやぁなったけどね)



それでも話しかけたり笑ったりなんだり私なりに最初の頃努力していた頃、

ある事件が勃発。



私のCDがなくなったかなんかで、リンダがリッキーを証拠もなく責め立てた。

まだ英語が不十分だった私は、聞き違えてそれをリッキーのせいにしてしまう発言をしてしまった。

そしたらリッキーはぎろっと(いつものことだが)私を見て

「お前には我慢ならねぇんだよ」 と言ってきた。

誤解なのに・・・ごめんね・・・と思ったのもあり、そのひどい言葉もあり

泣きそうになった。我慢したがこらえ切れなく、一人部屋へ入りしくしくないた。

すると、私の異変を見逃さなかったリッキーはすぐに部屋に入ってきて、

「どうしたんだよ。何かあったのか?」と聞いてきた。

リッキーはそのとき、私の部屋にあるリッキー第二のクローゼットから

服を持っていきたくて部屋に入ってきたのだが、私は私の異変が気になったんだろうと思った。

いやいや、君の一言が引き金になったんだけどね。

なんだかんだでリッキーはやさしいところがあるのだ。

ホントはいいやつなのだ。ただ、子供っぽすぎるのだ。


リッキーといえば、エロ話かハッパ話しかない。

(続きは後日書きます 9/30)






© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: