スピリチュアル子育て

わたしがTOMOを生んで落ち込んでいた時、わたしの母親がこの本をくれました。

当時、TOMOは何で私なんかを選んできたんだろう・・・選ばれたくなかった・・・
健康に生んあげられなくて自分を責めてばかりいた・・・

手術を乗り越えて本当に一生懸命生きているTOMOを見て

今なら本当にこう思える

わたしの所に生まれてきてくれてありがとうね

生まれてくる子どもは健康であってほしい-親として当然の願いです。

けれどもスピリチュアルな視点から見れば、病気や障害を持って生まれてくる子どもは、

それだけ勇気がある、意欲的なたましいだと言えるのです。

なぜなら、わざわざ不自由を感じることの多い肉体を選ぶことで、

この世でできる限り多くの学びをしたいと望んでいるからです。

もしもそういう子どもを授かったら、あなたは「この親なら大丈夫」と、

その子どもに選ばれたと受けとめてください。

いわば、それに伴う試練を受けて立てるだけの器があると認められたわけなのです。

だからどうぞ、その出会いを誇りに思ってくださいね。

あなたのまわりにも、病気の子ども、障害をもった子どもを授かった人たちがいませんか。

その人たちの多くは、とても立派な親に育っていることでしょう。

子どもが親を、磨きに磨いてくれているからです。


江原啓之のスピリチュアル子育て あなたは「子どもに選ばれて」親になりました  より


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