Pubに行こう!

beer
☆PUBに行こう!☆

pub

Pubとは、Public houseの略でイギリス人の憩い、交流の場。
簡単にいうとイギリスの居酒屋さん。かなり凝った食事を出すPubもあり、
朝食、昼食、夕食もとれ、コーヒー、紅茶、ハーブ茶などもオーダーできる。夕食は予約が必要な場合がある。
しかし、Pubによっては昼夜を問わず、食べ物の提供をしない店もあるので、食事もとりたいという時は、最初に確認したほうがよい。
平均営業時間はAM11:00~PM11:00
ラストオーダーの鐘が11:00の5分前になり、店員が「Last order please!」と叫ぶ。閉まるのが早い気がするが、アルコール販売時間を制限していた時代のなごりだそうだ。
注文の仕方 カウンターに行き、スタッフに注文する。(カウンターのビールのポンプレバーに記載されている銘柄を見て注文してもいいかも)支払いはその場でする。席はあるが、人気のPubは混雑している。イギリス人は話し好きな人が多く、狭いスペースを見つけて立ち飲みして話し込む人が多い。
ビール、清涼飲料等は1pint(568ml)または half pint(284ml)単位で注文する。
各Pubでイベントも開催される時もある。(クイズナイト、ディスコナイト 仮装大会、新年のカウントダウンパーティー等。)Night club付きのpubもある。個人経営店とチェーン店とがある。そう、中には幽霊が出るので有名な伝統Pubもある。

Pub豆知識

☆Tied House: 特定の醸造所のビールのみを扱っている店 。(主なチェーン店名:Rat&Parrot,The Firkin Brewery,Hogsheadがある。この名前の前後に各Pubの独自の名前がプラスされている。)

☆Free House: いろいろな醸造所のビールを取り扱う。(主なチェーン店名:J.D Weatherspoon,Havester この名前の前後に各Pubの独自の名前がプラスされている。)

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ここでビールのご紹介

Bitter  色の濃い苦味のあるビール

Mild   ビターよりも苦味もアルコール度も低い生ビール。色は逆にビターよりも濃く茶褐色。

Lager  いわゆる日本で主に飲まれているのと同じビール。オーストラリアビールのフォスタース(商品名)もこれにあたる。

Pale Ale ビターを瓶詰めにしたもの。アルコール度が高く、炭酸も強い。

Strong Ale 瓶詰め、生の両方ある。長時間発酵させて作った高アルコールのビール。

Stout  黒くて強いビール。麦芽を使用しホップ
をたっぷり加え作られる。ギネス(商品名)はこのビールに属する。Creamyな泡がなかなかいい。

その他
Shandy  半分レモネード(スプライトのような清涼飲料水)とラガービールを混ぜた飲み物。飲みやすいのでビールの苦手な人のお勧め☆

Cider 日本のサイダーとは違い、お酒で、 りんご酒です。シードルを思い浮かべてみてください。あんな感じです。

その他瓶入りのカクテル(バカルディーブリーザー、リーフも各種おいてあります。)



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