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天気はこのところ、強風で雨という最悪な天気が続いていた。(~-_-)o”ピクピクッ昨年の夏はもう少し晴れた日が続いていた気がした。いったい夏はどこにいってしまったのか。。。?まだ8月も来ていないのに。イギリスの天気って一体。。(σ`д´)σムキッ。。先週の26日(土)は、日本人の友人Sさんが近日、ケント州の海辺の町へ移動することになったので、ささやかながら送別会をした。(昼間はドライブ、夜は我が家で送別会を開いた。)(Sさんは、小学校での日本文化紹介ボランティアをするのでわが町に9ヶ月滞在していた。ボランティアを終え、ケント州の海辺の町の語学学校へ行くのだ。)ドライブに関しては天候が一番気になっていた。ドライブ参加者は私&ダンナと友人Aさん&彼(Pさん)と友人Sさん。午後12時に我が家に集まったものの、皆、お尻が重い。雨と風の悪天候だったからだ。天気が恨めしい。・:∴・:∴・:∴・: (`ゝ´*)雨が小降りになったところで近所の村、Castlecombへ出かけることにした。村に着く頃のは、曇りで時折、晴れ間が出るくらいに天気が回復した。 日本人観光客にも人気のこの村。数人の日本人観光客に出会った。村の古い教会や近隣のマナーハウスを散策。マナーハウスのガーデンは静かで風情がある。村のパブでお茶をして身体を温めた。(夏なのに寒い)(((o(≧、≦)o)))その後、Lacock村近くのPさんお薦めの場所へ行った。案内された場所は、茅葺き屋根で木の素朴な造りの小さい教会だった。 古いオルガンが入り口付近に置いてあり、反対側にはこれまた古いパイプオルガンがあった。結婚式があったのか、ブーケがいくつか残されていた。「こんなかわいい教会で式を挙げたかったな。」と言ったらみんなに笑われた。夜、我が家に戻り送別会を開いた。この頃には、快晴の空。天気はきまぐれだ。もう少し早く晴れて欲しかった。ρ(・_・*)送別会のメニューは、ダンナ手製のベーコン&チーズのキッシュとソーセージのオードブル。そして私の手製、ミーゴレン(インドネシアやきそば)、デザートはダンナ手製、ガトーショコラ。Sさんは27日(日)に移動するのだが、先日ようやくAccommodationが決まったらしい。学校の担当者に何度も催促の電話を入れていたが滞在先を何度も変更されたり、連絡がつかなかったりとハラハラしたそう。当初、ホームスティだと言われていたが、別の日、ホームスティとシェアフラットの2つから選択できる。(何故か値段は一緒。。)「この国はこちらから何度か働きかけをしないと動かない。満足していると思われてしまいますし。たくましくなりましたよ。」とSさんが言った。滞在日が近いのに学校もいい加減。確認は重要だ。おいしい料理と ビールで会は盛り上がった。そして、日曜の朝、彼女を見送りに出かけた。コーチ(バス)でロンドン(約3時間)までひとまず行き、それからケント州(3時間)へ行く長旅だ。お餞別にLacock村で買ったドライフラワークラフトを手渡した。「元気でね。また会おう!」と私。「また9月、日本へ帰る前にこの町へ挨拶に来ますね。」とSさん。友人のNさんが「この町からまた日本人が1人減ると思うと淋しいね。」と言った。みんなで記念に写真を撮った。と、視線が痛い!?コーチの中の日本人客が何故かじっと私らを見ていた。(日本人って何故か日本人に出くわすとじっと見る。何故だぁ。。)そして、コーチが発車し、Sさんは旅立って行った。日本人の友人を何度か見送っているが、いつも別れは淋しい。新しい町でがんばってね、Sさん。(`・ー・)♪
2003年07月29日
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ダンナの職場(英国空軍基地)のレクリェーション企画、Quiz Nightに参加した。基地内のケータリングセクション(食堂部)の年間行事の1つだそうだ。Quiz Nightとは、文字とおりクイズ大会。お酒を飲みながら、いくつかのグループに別れてクイズに挑戦する。上位2位までのチームに商品が贈られる。まず、グループの申請をして参加費(1ポンド;約190円)を払い、回答用紙を貰う。ホワイトボードにエントリーチームが記入され、点数が書き込まれる。出題構成は下記の通り。Part1.有名人クイズ Part2.食べ物クイズ Part3.飲み物クイズ Part4.動物クイズ Part5.地理クイズ Part6.イントロクイズ食べ物クイズでは、私の知識も手助けになった。出題:野菜、Lady’s Fingerは、別名何と言うか?というもの。答えは、日本人ならみなさんご存知の通り"OKRA"オクラだ。オクラは、スーパーでもパッケージにOKRAの文字が付いて売られている。(実際的に"OKRA"は、通用する外来語だ。)オクラという野菜事態、知名度が低いらしい。(インポート野菜だからかな。)リーダーのおじさんが考え込んでいるところに私が助け舟をだした。スペルも教えた。(少し得意げな私 (≧∇≦)ノ彡ふふふ )そういえば、イギリスでも日本からの外来語で定着しているものがいくつかある。カラオケ、フトン、コイ(ニシキゴイ)、オクラ、カキ、ナシ、スシ、ボンサイなど。ちなみにフトンは、日本のそれとは違い、体育の時使ったマットのような厚い重いマット付きソファーベッドをそう呼ぶ。(フレームとマットで構成されている。) FUTON参考写真はこちら♪カナダのFUTON Webもあったから、北米でもお馴染みの外来語なのかな。。。話しをQuiz Nightに戻しましょう。。。結局、わがチームは健闘して14チーム中の3位だった。(すごいでしょ?( ̄^ ̄) )残念なことに商品は2位まで。。(なんだよぉう。。。(~・_・)ちっ。。 )クイズ終了後は、私は、好きなバカルディーブリーザーを飲んでみんなと歓談した。次回は優勝めざしてがんばるぞ!↓そして久々の絵日記はこちら♪ 絵日記
2003年07月24日
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このところ、強風が吹いて晴れたり、曇ったりのはっきりしない天気続き。低気圧が来ているらしい。今日もそんな天気。近所に住む日本人の友人Nさん宅でBBQのお誘いがあったので、ダンナと友人のSさんとNさん宅に夜、6時から行く予定。その前に友人Sさんが我が家に寄って数時間、お茶をした。Sさんは、日本文化を小学生に紹介しているボランティアをしている人で研修は、先週で終わったそうだ。それで近々Kent州にスティ先を移して語学学校に通うらしい。Home stay先の部屋を片付けていて処分したい物がいっぱい出たと言う。それで友人らにあげたり、服は、チャリティーショップへ寄付したらしい。(彼女いわく、荷物は、スーツケース1個分にしたいらしい。偉い!私なんて以前、物が多くてイギリスへ来る時も日本へ帰る時もいつも大変だった。(;^_^))「これ、プレゼント。もらってください。」とSさん。いろいろなアイテムが入った袋をくれた。中を見ると、いろいろなスパイスや日本のカレールウ、出汁の素、シソふりかけ、サイダー(りんごのお酒)、お寿司の写真つきカレンダー等。私「こんなにもらっちゃっていいの?日本食材は、次のスティ先で使うんじゃない?」Sさん「食事付きのホームスティなんで料理する機会は、もうないし、いいんですよ。料理は、めんどくさいし。。笑」ありがたくこの具だくさんギフトをいただいた。(ダンナは寿司カレンダーを喜んでいた。)そして、6時過ぎ、N さん宅にBBQ食材をいくつか持参して向かった。まだ、風が強く、N さん宅の庭の塀がみしみしと音を立てて軋んでいた。BBQにダンナが点火すると火は勢いよく燃え始めた。風にあおられて少し危険な感じ。数分して火は落ち着き、今度は煙がくすぶり小さい庭は、煙でくすぶっていった。私のダンナが食材をBBQグリルに乗せ、N さんダンナのPさんがうちわであおいだ。二人には、悪いけどこの様子がなんとなくおかしくSさんとN さんとで笑ってしまった。(・∀・)(煙でむせながらBBQ・ヘ(*~▼~)ノ)バーガー、ドラムステック、ソーセージ、野菜と次々に焼きあがった。はじめはどうなるかと思ったが、味はなかなか。これもBBQの醍醐味!?デザートは、ホイルにバナナを包んだものを焼いた。バナナを焼くなんてびっくりだったけど、バナナの中には、チョコとクリームがサンドされていておいしかった。だんだん肌寒くなってきたので、撤収して自宅内に非難?した。日本人3人組は、暖かいほうじ茶で一息、薄着のイギリス人組、ダンナとN さんダンナは、ビールで。楽しかったのでまた近日、BBQ会をやろうと話した。
2003年07月21日
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このところ夏日が続いて身体が夏バテ気味だったのだが、今日は、とてもイギリスらしい!?天気(曇り)だったので、気温も今日はそんなに上がらず、すごしやすかった。ダンナと友人のSさんと3人でコッツウォルズの村にあるSudeley Castle&Gardensというガーデンに出かけた。写真とコメントはこちら☆Sさんが昨年、このガーデンを訪づれた時に日本語の上手なユニークなガイドさんと仲良くなったそうだ。ガイドさんに夏のガーデンの見ごろの頃またおいでと言われたそうで、その約束を果たすべく再訪。私とダンナもそれに便乗して一緒に出かけることになった。♪(・∀・)Cheletenham近郊のWinchcombeという村にある。この村はコッツウォルズの村の建物の特徴であるライムストーンという石造りの家並みがつづく。かわいいお店が軒を並べている。North streetというという道を抜けるとこのSudeley Castle&Gardensの城が見えてくる。入り口でガイドのDavidさんを呼び出してもらった。(なんとガイドさんのおかげで無料で入ることができた。。あ、ありがとう。。o(☆∇☆)o )この城は、ヘンリー8世の6番目のお后、Katherine.Parrの邸宅の1つだったそうで古くはエリザベス1世も訪づれた。ガイドのDavidさんから聞いた話しだが、数人の来訪者の子供たちがKatherine妃の霊を目撃したそうだ。Katherine妃はお産で不幸にして亡くなったらしい。なので、Katherine妃はことに子供たちに話しかけたかったのかもしれないねとDavidさん。。 イギリスの多くの屋敷や城は怪談がつき物だから、本当の話しなのかも。。(;°□°)ぶるる。。ガーデン内で日本人のガーデンボランティアの女の子が仕事をしていた。真っ黒に日焼けして元気に仕事をしていた。(3年前の自分をふと思い出した。)「こんにちは!」と声をかけると元気にあいさつをしてくれたYさん。近くのCollegeでHorticultureの勉強もしているという。「がんばってね!」と励まして別れた。ガーデンでランチを食べて3人で帰路に着いた。★ ----★----★----★----★----★----★----★----★---★★ みなさま、おかげさまで6月に受験した検定が無事受かりました!うひょひょ♪♪(・∀・)
2003年07月16日
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お久しぶりです!みなさま。。♪(・∀・)今日PCが無事、帰還してこうして今、日記を書いています。ご心配をおかけしました。o( _ _ )oしかし、PCが壊れると不便ですねぇ。(;^_^)インターネットカフェーってタイプしにくかったり、料金が高くてびっくり。。それと、Eメールボックスにジャンクメールが溜まっていてびっくり!PCが故障した経緯は以下の通りです。。Cornwall旅行中にデジカメ画像をPCにダンナがダウンロードしようとしていました。その際、USBケーブルを間違った方向に差し込んでしまい、ショートしてしまいました。で、PCは電源が入らなくなってしまいました。(ダンナは十分、反省しているようです。笑 精密機械は大切に扱いましょう。。)で、旅行初期の写真はデジカメで撮れたのですが、後期はダウンロード出来なくなったので普通のカメラで撮影しました。なので、現像に出しています。CD-ROMも合わせて頼んでおいたので、今しばらくお待ちください。デジカメ収録写真は近日中に掲載しますね☆★----★----★----★----★----★----★----★----★---★このところのイギリス先週末くらいからイギリス全土的は、30℃前後の夏日に見舞われてとにかく暑いっ。。ここは、イギリス!?と思うほどだ。(;°□°)(日本の厳しい夏の暑さに比べればまだまだなんだろうけど。。。)暑さに弱いダンナは特にバテている。私も暑さで水分ばかりとってだるいし、珍しく!?食欲も減退気味。我が家のハンギングバスケットやプランターも暑さでぐったりしている。アブラ虫とか細かい虫が発生して大変。特に蒸れの苦手なラベンダーがバテ気味で心配。。(日陰の風通しのよいところに置いてるけど)扇風機の生温かい風を浴びながら、今日は料理本を参照してトマトのバルサミコ酢冷製パスタを作って食べ、リフレッシュした。(作りかた下記参照)暑い時は酸味のものがいいっ☆(-。・) (作りかた:2人分)材料:らせん状のパスタ 120g トマト 400g ミントの葉 1枝 オリーブ油 大さじ3 レモン汁 大さじ1 バルサミコ酢 小さじ1/2 塩、コショウ 適宜1.トマトは湯むきして1cm角に切る。ミントの葉は、飾り用に数枚、残し残りはみじん切り。2.ボールに1.のトマトとミントを入れてよく混ぜ、オリーブ油、レモン汁、バルサミコ酢、塩、コショウで調味し、冷蔵庫で30分ほど寝かせる。3.パスタは、少し柔らかめに茹で、茹で上がったら手早く氷水に落とす。4.パスタの水気を切って2.と合わせ、全体をさっとからめる。塩、コショウで味を調えて器に盛り、ミントの葉を盛る。
2003年07月15日
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