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我が家は築20年。日本でいえば、十分古い住宅の区分に入るのだろうが、イギリスでは十分、新しい住宅の区分に入る。地震や台風などの大きな天災に見舞われたことのないこの国。何世紀も前の建築物が持ちこたえてしまうのだ。(ちなみに私がボランティア時代住んでいたシェアフラットは、築400年。床が微妙に傾いていたっけ。。)家も築20年を過ぎると家の設備のあちこちに支障がでてくるもの。最近、排水設備やらボイラー設備が立て続けに故障した。温水が出ないのだ。σ( ̄∇ ̄;) 皿洗いは、やかんで沸かしたお湯を使ってしのいだ。洗濯器は温水使用できないので常温水洗い。シャワーの温水システムは別な配線だったのが不幸中の幸いだった。(イギリスには銭湯なんてもちろんないから、両親宅へシャワー浴びに行くようだった。)何かが故障する時って何故か続いたりするもの。。先日、契約している電力会社が電気タイマーの点検、取替え(無料)をしたばかりだが、ボイラーは相変わらず作動しない。そのサービスマンが、「電気タイマーは交換したし、作動している。これで駄目ならボイラー周辺機器が壊れている可能性があります。私どもができるのは、ここまでです。ボイラー設備の修理屋に頼まないと駄目ですね。」と言ってそそくさと帰ってしまったのだった。うちの管轄はここまでだよと言わんばかりに。。(~-_-)oで、しぶしぶ電話帳で調べてボイラーの技術屋を呼んだわけだ。技術屋系の技術料は、日本同様、イギリスも値段が張る。今回の派遣料£45(約9000円)×1Hourなり。。( Д|||)ガーーーン技術屋、17時5分頃到着し、作業開始。家族経営なのか十代らしき息子がアシスタントに付いて来た。タンクに貯まった水を抜く作業を始めた。(我が家は、タンクに水を貯めてボイラーで温水を給水するシステムなのだ。)ボイラーへの接続への配線がショートして焼ききれた為の接続不良らしい。仕事を切り上げて帰って来たダンナが帰宅したのが、18時15分頃。作業は尚も続いていた。結局、作業が終わったのが19時5分前。2時間まではいかなかったが。。完全にボイラーシステムは直っておらず、(ボイラー自体は修繕完了)電気設備の配線技術者に頼まないと駄目だそうだ。そんな。。。技術屋、経費の計算を始めた。2時間の計算になってVAT(税金)込み£185.50(約37,100円)なり。。ひぃ~ (;△゜;) 請求書の詳細をチェックするが、間違いなし。。ダンナ、渋々サインをする。サインしながら、「誰か知り合いに格安な技術屋を知らないかい?」と皮肉を言った。痛い出費となった。( Д|||)ガーーーン技術屋が帰った後、ボイラーのあるバスルームへ行くと、ランドリー入れの中に汚れて濡れたバスタオルがあった。これは、タオル掛けに掛けてあったバスタオル。タンクの水を抜く際、技術屋が使ったようだ。なんだって断りもなしにきれいなタオルを使ったのだ。おまけに下にあった洗濯物が濡れて汚れも移っている。(~-_-)oシンクにもフロアにもゴミが散乱していた。。。(σ`д´)σムキッ!! \(`〇´*)ふざ(*`□´)/ける└( `・´ )┘な~っ!!汚れ物を急いで洗濯し、なんとかきれいになった。しかし、怒りは治まらない。完全に直らない上にバスルームを汚していった技術屋。ホント、クリーニング代、請求してやろうかな。★----★----★----★----★----★----★----★----★---★♪(・∀・) 楽天仲間のちいっさんの日記にオフ会の時の様子がupされました。
2003年09月24日
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9月19日(金)~ダンナ実家に泊まる~明日、ダンナ妹がバッキンガムシャー州にスカイダイビングをしにいくのだが、ダンナが現地に送り迎えをすることになった。朝、7時出発なので実家に泊まることになったのだった。ダンナが実家に帰ってくると、ダンナ母はいつもとてもうれしそうだ。ダンナ母が新鮮なタラを買ったと言うので、夕食メニューは、ダンナが特製のフィッシュ&チップスを作った。彼自身のレシピにおいしさの秘密があった。それは、ころものタネにケチャップを混ぜること。カラッと揚がったフィッシュ&チップスに家族、大満足だった。私は、タルタルソースをかけていただきました♪(・∀・)(フィッシュはフリッター調でおいしかった。)9月20日(土)☆私たちの長い1日☆早朝、7時実家を出発する。ダンナ妹、Helen(18)は、怖いもの知らず。バンジージャンプ、遊園地の絶叫マシーンなどスリルのあることが好きな子だ。男兄弟の中で育った為か、ボーイッシュな女の子である。スカイダイビングに関しても恐怖感は全くないそうだ。(以前にも体験済み)私ときたら、全く正反対。高い所から急降下なんて身の毛がよだつ。。 (;△゜;)2時間ほど車を走らせて目的地に到着。しかし、のどかな農道脇に広大な空き地に誰一人いない。看板も何一つない。道行く人に聞くと、確かにこの空き地がダイビング地だと言う。手がかりがつかめないままこの空き地周辺を散策。(ダイビング受付時間は、9時半。)辺りを歩き、捜索しているうちに開始時間はとうに過ぎていた。会社に電話してみたが、留守電話。Helenの持っていたお知らせの書類にあった別のダイビング事務所に向うことになった。車を1時間ほど走らせ、別なスカイダイビング場へ到着。すでに12時を回っていた。広大な敷地にセスナが行き来する音がし、パラシュートで降下する人が見えた。週末なので多くの人が飛行前のレクチャーを受けていた。駐車場も満員だ。Helen、事務所に行き、受付の人に事情を話す。すると、彼女のダイビング場は、このスクールだということが判明。Helenの持っていた書類、よく読むと場所の変更が記載されていた。そう、紛れもなくこのスクールだった。やれ、やれ。(書類はよく読みましょう!\(`〇´*))受付の人によれば、数時間の待ち時間で今日、ダイビングできると言う。はっきりした時間は言われなかったが、順番がきたら、場内放送で呼ばれると言う。数時間、混雑しているし、かなり待たされそうだ。ランチをとった後、Helenを残し、私とダンナは近隣の風景式庭園へ散歩へ行き時間をつぶす。広大な風景式庭園でのんびりした時を過ごし、2時間後、Helenを迎えに行った。彼女は涼しい顔でたばこを吸っていた。「楽しかったわ。天気がいいから景色もよく見えたし。ええ、全然怖くなかったわよ♪(・∀・)最高だったわ。」恐るべし、Helen。 カメラマンが撮った彼女の飛行映像のDVDを受け取り、帰宅。実家に夜7時ごろ、着いた。と、Helenの携帯が鳴った。Helenの友達からだった。なんと、今夜、友人たちと夜通し飲みに出かけるという。すごい、タフ!若い。。。恐るべし!Helen。彼女が出かけた後、DVDを見る。Helen、空中で笑っている。恐れ入りました。m(_ _)m9月21日(日)ダンナ実家でのんびりと朝、10時起床。ダンナ母は、ダンナ父と国際電話で喋っていた。(ダンナ父は、通信技術者として海外に短期出張しているのだ。)昼ごろ、Helen帰宅。あまり疲れた様子なし。すごい。。ダンナ母、サンディーランチの支度をしていてよい香りが漂う。今日のメインは、ビーフのようだ。2時過ぎ、ランチをいただく。いつもそのボリュームにお腹がパンパンになる。笑ダンナ弟の持っていた「The ring」のハリウッドリメイク版を見た。それなりにおもしろかったが、おどろおどろしさは日本版が勝っていると思った。貞子に当たるキャラ名は、Samara(サマーラ)。んん、どことなく貞子をもじったような?夕方、近所にブラックベリー摘みに行った。豊作、豊作!明日、パイでも作ろう。夜、自身の夕食のポテトサラダサンドイッチを作っていると、ダンナやダンナ母に以外なことを言われた。「うう、まずそう。ゲ○みたい。」と言われた。σ( ̄∇ ̄;)しどい。日本では、このサンドイッチの具、お馴染みだと思う。ランチのマッシュポテトをせっかくリサイクルしたのに。。。くすん。。。文化の違いだろう。。。ダンナのサンドイッチの具の方が変だと思う。(チーズ&ハムに砕いたポテトチップス入り)某衛星放送のゲームショーチャンネルを見ていたら、なんとなつかしい「風雲たけし城」が放映されていた。司会の俳優(名前忘れた)がなぜかミカドと呼ばれていた。謎。。。(80年代だったかな?)たけし軍団を久々に見た。ダンナ、番組を見て爆笑していた。たけし城は海外で人気があるらしい。。
2003年09月22日
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Collegeのクラスルームにあった教材の読み物に日本のある記事が紹介されていた。(アメリカで出版された教材読み物らしい。)Rent a familyMrs. Sato is sad. It is her birthday, and she husband diedin 1985.Her daughter lives in another city.Her son is working.Mrs. Sato goes to the telephone and calls a company in Tokyo, Japan."Hello," a woman answers."I’d like to rent a family." Mrs. Sato says."What would you like?" The woman asks Mrs. Sato."A son? A daughter? Some grandchildren?""I’d like to rent a daughter, a son-in-law,and two grand children, Mrs. Sato says.At seven o’clock that evening, four actors come to Mrs. Sato’s house-a woman, a man, and two children."Happy Birthday!" the actors say.The actors stay with Mrs.Sato for three hours.They talk with her, eat dinner, with her, and watch TV with her. Then they go home.Mrs. Sato is happy.Mrs. Sato was alone on her birthday, so she called Rent-A-FAMILY.RENT-A-FAMILY is a new company in Tokyo.The company sends "families" to people’s houses.The families are really actors.The actor visit for three hours.The cost is $1000.Most people rent families because they are lonely.Their children and grandchildren don’t visit them.But, some people rent families because they like the actors.One woman says, ”I always argue with my son and daughter-in-law. But, I never argue with my rented family. My family is OK.But,my rented family is better!”読み終わった後、切ない気持ちになった。(・⊇・) 大分前にニュースで「レンタルファミリー」なるビジネスを知ったことがあったが、実際、どのくらい需要があるのかわからない。。あるいは、もうこの手のビジネスは消滅しているかもしれない。日本の社会の移り変わりは目まぐるしいもの。利用者は、かなり少数派だと思う(願う)けれど。これを読んだ外国人は、二ッポンをどういう国だと感じるのかな。。実際の家族がいるけれど、家族の絆が希薄になってよりどころを架空の理想家族に感じる。なんか、すごく淋しい話し。私はどんな老後をおくるのだろう?。。。(’。’) そういえば、都会で一人暮しの人たちが主に利用している「レンタルペット」なんてビジネスもあったっけ。イギリスでも老人ホームに親が住んでいて、子供たちは面会にもいかず、淋しい思いをしているお年寄りも多いと聞く。みなさんは、これを読んでどう思われますか?
2003年09月14日
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イギリスで暮らすようになってから体重が増えてしまい、最近、ランニングを再開させた。そこで、夜ダンナも巻き込んでランニングを30分ほどしている。と、いっても週に3日程度。毎日でないところがみそ。。根性なしである。:・(`▽´)・:9月になってから急激に日が短くなって、夜9時過ぎには辺りはすっかり闇だ。冬に着実に近づいている。 悲(>_<;)しかし、サマータイム終了は、10月26日とサマータイム通用期間は以外に長いのだ。イギリスの街灯は、暗い感じのオレンジ系の灯り。近所の住宅地の緩い坂道をゆっくりと走りこむ。犬のお散歩タイムで、犬連れの人たちともすれ違う。走って10分くらい経った頃だろうか、街灯の下で動めく??なものに気付く。私「あれ、何!? (;△゜;)」ダンナ「あぁ、あれ。」ダンナ「あれは、ハリネズミだよ。夜行性だから、今頃出てくるんだよ♪(・∀・)」私「えぇ、ハリネズミ!?初めて本物見た。」ダンナ「ここは、カントリーサイドだよ。よくあることだよ。」平然と言うダンナ。彼はノッティングァム(地方都市)生まれだが、父の仕事の都合でイギリスの田舎を転々と引越し、暮して来た。だから、野生動物を見ることに慣れている。田舎暮らしの達人でもある。横浜で生まれ育った私には、とても珍しい見慣れない光景だ。興味津々な私は、近くに落ちていた木の枝でハリネズミくんに間接的に触れてみた。d(゜▽゜)☆すると、ハリネズミくん、丸くなって身体の針を逆立てた。そう、威嚇のポーズ! 私「おぉ。。σ( ̄∇ ̄;) すごい!」ダンナ「もう行くぞ!本題にもどって。。」そうであった。本題はランニングとね。。いたずらしてごめんよ。ハリネズミくん。そして再び走り始める私たち。気に留めていると、他の街灯の下にもハリネズミを何匹か発見。そういえば、夜のドライブで森の中の道を走り抜けると、鹿の小ぶりなものとか、フェレットみたいな動物、きつね等、道を突然、横切り、はっとすることがある。昼間の公園にはリスをよく見かける。気がつけば、わが町周辺は動物王国だったりするのだ。まだまだ田舎暮らしに慣れない私。またまたびっくり体験をする日は近い!? 絵日記 ★----★----★----★----★----★----★----★----★---★(おまけ)そういえば、カレッジのクラスメート(中国人)に聞いたら、今夜は中秋の名月だそう。忘れていました。すすきはないので省略。上新粉がないので替りに白玉だんごを食べました。おいしかった♪♪(・∀・)
2003年09月11日
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昨日の日曜日、ロンドンへ出かけた。ロンドンの科学博物館へタイタニックのエキシビジョン見学が目的の一つ。そして、ロンドン近郊に滞在中のちいっさんご家族との再会ももう1つの目的である。日曜にロンドンへ行くのは初めて。渋滞に巻き込まれないかと一抹の不安もあったが、ロンドンへ出発することになった。夕方、先日、お会いすることが出来たちいっさんご家族との再会も予定していた。(ご家族はロンドン近郊の郊外の知人宅へ滞在している。)M4というMotorway(高速道路)をひた走り、ヒースロー空港を抜けるまでは順調だった。が、ロンドン郊外のNorth circular(北環状線)あたりで大渋滞にはまった。目的の某スーパーマーケットの無料駐車場まであとわずかな距離。いつもその駐車場に止めてセントラルロンドンへは地下鉄で移動しているのだった。渋滞にイライラしながら「ううぅ。だいたい車が多すぎるんだよな。平日なんてロンドン郊外は混まないぞ!(~-_-)o」とダンナが言った。「土日は地方在住者がロンドンに行くことが多いから混むのかね?」と私。(それって私たちもその一派だっちゅーの。σ( ̄∇ ̄;)苦笑)そしてなんとか目的の駐車場へ到着し、地下鉄に乗り込む。ゾーン4なので目的のSouth Kensington駅まで約40分くらい。余談だけど、この地下鉄、イギリスに来て初めて乗った時は少し驚いた。東京の交通網と比較してはいけないのだろうけど、都会を走る電車なのになんて余裕でゆっくり(ちんたら?)走る電車なんだと。。しかも間隔が微妙な感覚。乗り換えの分岐点駅だと目的地ゆきの電車を結構、待つなんてざら。ちなみにイギリス地方の鉄道も悪名高い。料金は高い上に遅れる。ストライキもよく起きる。線路が老朽化している為、この夏の猛暑で速度制限の日々が続いた。日本を離れてみて分かる日本のよさ。。!日本の鉄道網の正確さ、便利さって世界に誇れると思う。地下鉄に揺られ、やっとSouth Kensington駅に到着。目的の科学博物館へと足早に歩いた。科学博物館は基本的に入場無料だが、特別展示は別途料金が必要だ。エントランスで係員が何か言っている。「お知らせします。本日のタイタニック展の入場券は売り切れです。」( Д|||)ガーーーン。ダンナは特にショックだったようだ。(私は横浜でタイタニック引き揚げ展を見ていたのであまりこだわりはなかったのだ。)宣伝ポスターをよく見るとWebサイトで予約も受け付けていた。そりゃ、売り切れるな。。。( ̄。 ̄)結局、常設展を見て回った。ここ科学博物館は、Welcome wingという部分が3年前にオープンした。映像などを駆使しモダンな感じである。数学、物理、化学、エンジニアリング、輸送、鉱物学、通信といった各分野に別れ展示されている。車に興味のあるダンナは乗り物の展示セクションをゆっくり見ていた。(ダンナ、車セクションにて)博物館奥の青い壁で白い照明が流れるモダンな喫茶コーナーがあり、それが目をひいた。見学後にここでコーヒーを飲んだ。(喫茶コーナー、Blue caffe)数学のセクションで日本のそろばんの説明と大型模型の展示があった。ダンナに怪しげな手さばきで説明した。(カラフルな巨大そろばん)隣接する好きなV&A Museum(ヴィクトリアアンドアルバート美術館)へも行きたかったが時間もなかったので次回にと断念し、車を止めたロンドン郊外のゾーン4の駅へ引き返した。ちいっさんご一家が滞在する知人宅へ車で向う為だ。乗り合わせよく電車に乗れ順調にスーパー駐車場に到着。一路、ロンドン近郊の西の町へと車を走らせた。道路地図を見るとそう、難しくない道のり。だが、ここでまたまた大渋滞に要所、要所で当たる。途中で渋滞に巻き込まれたことを電話で知らせた。結局、ちいっさんご家族に再会できたのが8時40分過ぎ。車で出発してから2時間後のことだった。(ロンドンの渋滞恐るべし!(σ`д´)σムキッ!! )素敵なお宅でちいっさん、お母さん、息子さん、知人のJさんが暖かく迎えてくださった。「遅くなってごめんなさい。大渋滞に巻き込まれまして。。」と私たち。食卓にはいろいろなご馳走が並んでいた。みなさん、手をつけず待っていてくださったのだ。(あ、ありがとうございます!d(゜▽+゜)☆)ちいっさんお手製の茄子とチーズのグラタンや韓国人の知人Jさんのお手製本格チジミ(キムチ入り)やキムチなどなどおいしくて至福の時を過ごした。ダンナも箸がすすんだ。ちなみに本格チジミ、おいしさの秘密はじゃがいもをすった物を入れることと作って3日以上たった少しすっぱめのキムチを入れることだそう。それと本格キムチには、あみという小魚を入れるそうだ。知らなかった~。(これが本格チジミ&キムチ)そして、ちいっさんの母Mさんがピアノの演奏を披露してくださった。Mさんは、知人Jさんからピアノを習い、童謡を弾けるようになったのだと言う。(Jさんは、ピアノ講師なのだ。)Mさんは新しいことにも興味を持って挑戦できる方だそうだ。ピアノに初めて触れて簡単な童謡を弾けるまでになったそうだ。すごい!コッツウオルズ旅行で泊まった築500年のB&Bの写真を見せていただいたりといろいろな話しを聞いた。話しは弾み、わが夫婦の馴れ初めまで話しは及んだ。(//▽//) テレ。。楽しい時間はあっという間に過ぎていき、時計は11時近くに。。日本での再会を約束してお別れをした。第2回オフ会、ロンドン編はこうしてお開きとなった。そして最後にグッドニュース。。!夜中だったので渋滞は無く(当たり前)交通量もほとんど無く、地方の我が家までなんと1時間10分で着いたのだ。。(ダンナ、運転お疲れさま!)渋滞無ければ、ロンドン案外近いんじゃん。。笑 σ( ̄∇ ̄;)★----★----★----★----★----★----★----★----★---★ネットがきっかけで出会えた方たち。。ネットを通して仲間が増えていくことってありがたいと思った。ちいっさんご家族、残り少ないイギリス生活、楽しんでください。そしておいしい料理と楽しいひと時、ありがとうございました。m(_ _)m日本でお会いしましょう!
2003年09月08日
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昨夜、日記をリンクさせていただいている楽天仲間のちいっさんご家族(ちいっさんHP)の泊まっているB&Bへダンナと手みやげ片手に訪ねて行った。(突撃訪問!♪(・∀・))ネットではお馴染みの相手でもお会いするのは初めて。少しドキドキした。ネットでB&Bのロケーションを調べて我が家に近いことが分かり、ご迷惑かと思ったが、挨拶がてら行ってみようと思ったのだった。Bathに程近い静かな村の中にあるB&Bでお庭には機関車トーマスの置物が。スタッフの人に尋ねると、2Fの○号室と教えてくれて、階段を上がり、ドアをノックした。中から日本語の会話が聞こえる。が、ノックが聞こえないらしい。ダンナに力強くノックしてもらい、やっと気付いた様子。と、ちいっさんがドアを開けてくださった。私「あ、こんばんは。突然ですいません。私、muppetpuppetです。あの楽天の。。」と、とっさにハンドルネームを名乗ってマヌケな挨拶をしてしまった。笑σ( ̄∇ ̄;)ちいっさん「あぁ、(゜(゜∀(゜∀゜(☆∀ どうもはじめまして。こんばんは。どうぞ、入ってください。)ダンナ「コンバンハ。オジャマシマス。」ちいっさんはイメージ通りのほんわかとした雰囲気のやさしそうな女性でした。中にはちいっさんのお母さんと息子さん(5)がいた。ダンナさんは一足先に帰国されたそうだ。残念。。気さくなお母さんとシャイな息子のJくん。おいしい白ワインとピクルスをご馳走になって話しが弾んだ。ちいっさんのお母さん、どことなくわが母に似ている。ダンナもそう言っていた。(髪型のせい?)ダンナ的には日本の母世代の女性は皆、似て見えるらしい。ちいっさんご家族、明日はCastlecombe村と Lacock村へ行かれるとのことなので私も便乗させていただくことになった。そして今日、わが町の駅前駐車場でちいっさんご家族と待ち合わせた。そしていざ、Castlecombe村へ。村中心部の古い教会やマナーハウスをゆっくりと散策した。 家々にあるハンギングバスケットやウィンドーボックスの花の色あしらいの見事さに足を止め、感激するご一家。(私も初めてイギリスの村々を訪れた時は新鮮で感動したっけ。)古い教会の外見を見た時、ちいさん母、Mさんは、「なんだか冷たい感じのする教会だわ。何でかしら。」と言った。教会の中には、白い花でまとめたフラワーアレンジメントが残されていた。Mさん「これは、お葬式用でしょ?どうりで冷たい感じがすると思ったのよ。」私「白い花だけのアレンジメントは結婚式でも葬式でも使うからわかりませんね。」結婚式用かと思ったら葬式用らしいと判明。(結婚式なら列席者席の横にリボン付きのブーケがある。それがなかったので。)驚いた。不思議な力のあるMさん。霊感が強いとのこと。古い旧跡が多いこの国のこと、お化けを見かけそうである。 (;△゜;)お母さんのパワー恐るべし。。。そして散策の後、私お薦めの喫茶室へご家族を案内した。B&Bも兼ねている喫茶室でオーナーは、料理研究家、アンティークコレクターのキャロン・クーパーさん。日本の雑誌に度々紹介されていて講演会に招聘され、幾度も来日している人物。 (Fosse farm houseの喫茶室)ここでみんなで楽しくクリームティー(クローテッドクリーム&ジャム添えスコーン&紅茶)をいただいた。Jくん「おいしいね。」とペロリとスコーンを平らげた。ちいっさん&お母さんもこの喫茶室を気に入ってた様子。お茶を満喫した後、Lacock村へ向った。時間があまりなかったので、村内のハイライトをさくっと散策。(レイコック村のガーデンアクセサリー店にて:古井戸のアレンジ)古い中世の家並みに時間が止まったような味わいのある村。ボランティア時代、この村の寮で生活していた私。ここは何かと思い出深い地なのだ。何度となく訪れているが飽きの来ない魅力がここにはある。(レイコックの家並み)村内の喫茶店でみんなでランチをとり、私のにわかガイドはここで終了した。ご親切に我が家まで送ってくださった。我が家前で記念撮影をし、お別れした。ちいっさんご一家は一路、北上して他のコッツウォルズの村々を旅されるとのこと。ちいっさん、ご家族、はじめまして。そして、またお会いしましょう!Have a nice trip! (゜▽+゜)☆ 絵日記
2003年09月05日
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29日、金曜の夕方、突然、カレッジで知り合った日本人の知人、Hさんから携帯に電話がかかってきた。何やら切羽つまった感じの口調だ。「突然で申し訳ないんだけど、お願いしたいことがあるのよ。」とHさん。家族でパリに1泊2日の旅行に行くことになっていてペットホテルも予約完了しているはずだった。が、手違いでなんと予約が入っていなかったのだ。ホリディーシーズンで生憎、ペットホテルは満員。Hさんも詰めが甘かったのかしらね。。と後悔気味。(イギリスでは予約が入っていても再確認をとっていた方が無難なんだろうか?しどい。。σ( ̄∇ ̄;))それで、困ったHさんは、私へお願いしてきたわけだった。彼女は大型犬のゴールデンレトリバーと猫を飼っていた。週末の予定はダンナが夜勤ということもあって特に出かける予定もなかったので引き受けることになった。彼女の家には一度、遊びに行っていたが、ウェンディーちゃん(犬)、果たして私のこと、覚えていてくれるかな?そして同日の夜、Hさんが我が家に迎えに来てくれて彼女の自宅へと向った。簡単な説明と鍵を預かった。ダンナが夜勤なので土曜の夜、ここへ泊まり、翌日曜のお昼過ぎまでウェンディーちゃんのお世話をするのだ。ありがたいことにHさん宅は、日本の衛星放送が入っており、暇な時に見てくださいと言ってくださった。そして、翌日、ダンナの出勤前に(16:00ごろ)Hさん宅まで車で送ってもらい、代理オーナーの業務が始まった。キッチンにメモがあり、お世話の内容と夕食の簡易食が用意されていた。ウェンディーちゃん、私を怪しいと感じたのか?バウ、ワウ!と吠えていてた。到着してすぐ餌をあげてくださいとあったので水と餌(カップ2杯)を与えた後、庭で自由に運動させた。人なつっこい性格で女性が好きという話しだった。すぐウェンディーちゃんとも打ち解け、30分くらい彼女と遊んだ。ふいを付かれてサンダルを片方取られ、あたふた。o(-_-。) 私のどんくさい?ことがバレていた。笑ひと段落して彼女を自宅へ入れ、(ウェンディーちゃんは、座敷大型犬なのだ。キッチンの隅が彼女の居場所)リビングで一休みする。結構、疲れていた。。知らないうちに自身の運動にもなっていたらしい。ありがとう、ウェンディーちゃん。さっそく、日本の衛星放送を見た。なぜか「おしん」がやっていた。その後、のど自慢大会とか。。期待していたけど、コレは一体!?番組表を見ると、今日はドラマとかは生憎、放映日ではなかった。( Д|||)ガーーーン。Chowmein(中華風やきそば)をキッチンをお借りして作り、用意されていたフリーズドライのたまごスープをいただいた。久々の味!おいしくいただいた。テレビを見ていると、猫のシャロンがウニャとじゃれてきた。彼女の餌関連は2階のユーティリティールーム(彼女の住処)に用意されていた。と、電話が鳴った。パリに着いたHさんからだった。ウェンディーとシャロンの様子を心配していた。彼女らの今日の様子を報告。私「ウェンディー、ちゃんといい子で言うことを聞いてくれましたよ。最初、サンダルを取られたけど。笑」Hさん「ああ、あのゴムサンダル、好きなのよね。多分ゴムの食感が好きなんでしょうね。笑 」パリで食事を楽しみ、明日は3時間のバスツアーに出かけると言う。10分ほど話して電話を切った。夜中の12時ごろは、NHKのニュースがやっていた。なんと日本と同時間放送。「日付けは翌日で朝の7時台おお、おはようございます、とか言っている!(当たり前!)そうか、日本は朝なんだ。」とワケのわからないリアクションの私。関東地方は、残暑で暑く曇りだった。懐かしい渋谷の映像。ニュースでもかなり楽しんでいた。2階のゲストルームで就寝。と、ベッドサイドにあった漫画、「動物のお医者さん」を読みふけってしまい、寝たのは午前3時過ぎ。朝、6時、夜勤を終えたダンナがやって来た。そしてともにまた眠り、起きたら、9時過ぎだった。私は起きてウェンディーに朝食をあげ、私も朝食のトーストを食べた。そしてウェンディーを庭に放して運動タイム!ウェンディーがおもしろい行動をとっていた。おもちゃを口にくわえ、匍匐全身をしているのだ。おもしろくて大爆笑!お腹が痛くなった。午後、ダンナが起きて来て昼食後、ウェンディーを連れて外へ散歩に行った。心配だったけれど、リールを付けると、割とおとなしかった。力が強くて心配だったのでダンナにリールを持ってもらった。(ちなみにウェンディーは30キロある。) 散歩中、トイレも済ませた。実の主人ではないので、ウェンディーに先導されている体制でそれが何ともおかしい。↓思わず、写真を撮ってしまった。(これがウェンディーに翻弄される?ダンナ)途中、近所の猫に威嚇されておびえるウェンディー。(ウェンディーよ、キミの方が身体が大きいぞ。。)この喧嘩に強そうな猫、最後、私たちの姿が見えなくなるまで毛を逆立てて威嚇していた。顔が怖かった。1時間ほど散歩をして帰宅した。ダンナはMTVを見ながら、リビングでダンスを始めた。我が家には衛星放送が入っていないので、ダンナ、テレビ観賞に勤しむ。そしていよいよウェンディーとシャロンともお別れ。ウェンディーに夕食と水を与え、ウェンディーとシャロンの日記メモを残してHさん宅を後にした。別れ際に悲しそうにウェンディーが私たちを見て離れがたくなった。また、いつか遊ぼう!ウェンディー♪ d(゜▽+゜)☆翌日、夕方にHさんがおみやげを持参して我が家に来た。なんとお礼もいただいた。ありがとうございます。。この短い代理オーナー体験でペット、(特に犬)飼いたいけど世話が大変なんだなと痛感した。それと、大きな家の仮オーナー体験、満喫できた。庭のある生活、いいな。。
2003年09月02日
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