2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全5件 (5件中 1-5件目)
1

今日は、またまた知人の経営しているB&Bにバイトに行った。ここで仕事をしていると時間の過ぎるのがとても早い。朝9時半到着。この週末は月曜日がバンクホリデー(祝日)なので宿泊客が多くてアイロンかけ、ベットメイク、掃除と山ほど仕事があった。( ̄□ ̄〃)ひぇ~。。。着くなり、6部屋の掃除&ベッドメイクに取り掛かった。ダブルサイズのデューべカバーをデューべへ装着するのは、ことの他、大変。慣れていないので時間がかかった。ハウスキーピングはことの他、体力がいる。汗だくになりながら作業をする。ひと段落したらなんと2時過ぎ。。。オーナーと共にまたまた遅いランチをとる。(ランチはオーナー手製の鯖とウナギのポテト添え:名前を知らない。笑)オーナーは料理研究家でもあるので少し変わった料理も作るのだ。イギリス人もウナギ食べるんだと驚いた。こちらで捕れるウナギは日本のウナギとは違い、太いらしい。ランチが済むとオーナーは、宿泊客用のディナーの買出しに出かけた。私は、客室やリビングに飾る花の生けこみを頼まれた。ガーデンからススキの葉やボケの葉などゲット。花はオーナーがなでしこ風なかわいい花を用意してくれた。全部で10ポット用意した。なかなか改心の作ができた。( ̄^ ̄) オーナーが帰宅予定の4時過ぎになっても帰って来ない。喫茶の客が来ないように祈っていたが来てしまった。σ( ̄∇ ̄;)年配のカップルが喫茶に訪れたのだ。やば。。。私、喫茶のトレーニング詳しくまだ受けてないぞ。「どうか簡単なものをオーダーしてくださいよ。」と、心の中で思った。が、しかしこの夫婦、小難しい注文をしてくれた。聞きなれない中国茶をメニューからオーダーし、奥さんはティーケーキを注文。ティーケーキはあったのだがかびているものが二つのみ残っていた。これは出せない。生憎、ティーケーキは、きらしているのでクリームティーは、いかがですか?と言った。奥さん「そうなの?クリームは嫌いなのよ。じゃあ、スコーンにバターをくださいな。」まずは、なんたらかんたらと言う中国茶を探す。中国茶は、一種類しかないと思っていたのがやばかった。。。棚を探したが、中国茶は一種類しかない。これなんだな。と思い、スコーンとともに出した。しばらくしてこの客に呼ばれた。おじさん「このお茶、オーダーした○△□じゃないよ。○△□は、これこれしかじかの香りが独特のお茶だから。まぁ、もういいよ。」あちゃ~。。。やば。。。平謝り。オーナー、早いところ、喫茶関連のトレーニングしておくれ。。。茶に関してやたらこだわりのある夫婦らしい。不運であった。落ち込み。。。( Д|||)オーナー、客が帰る頃、ようやく帰宅。花の生けこみを客室、リビング、ダイニングに飾った。そしてまたアイロンかけ作業。と、オーナーが来てこう言った。「今ね、A室とB室のお客さん方から素敵なアレンジメントをありがとうってお礼を言われたわ。この仕事20年しているけど、お花のアレンジメントでお礼を言われたのは初めてよ。うれしいことね。お花を飾るって重要なことよね。」」さっきのいきさつで落ち込んでいたが、この話しを聞いてぱぁーっと元気が出た。うれしい言葉である。フローリストリーのカレッジや日本で習ってきた技術が役に立ったのだ。B&Bの仕事は地味で体力のいる仕事だが、食事やその他ホスピタリティーに関して客から感謝の言葉を言われた時、初めてこの仕事をしていてよかったと思うのだろうか。明日もまたこのバイトへ行く。今日のお客さんの感謝の言葉で気持ちよく仕事が出来そうだ。。(^-^) おまけ:今日はアメリカに遅れること数週間、人気コメディーの「フレンズ」最終回が放映された。ハッピーエンドであった。住んでいた部屋の鍵をみんなでがらんとした部屋に次々と鍵を置いていく。最終回ぽいしんみりとした締めくくりだった。
2004年05月29日
コメント(4)

自転車盗難事件続報!2日前の夕方、ダンナが盗まれた私の自転車に偶然遭遇した。(※自転車盗難のいきさつはこちら)マウンテンバイクのJというメーカーでマウンテンバイク用タイヤからロードタイヤに変えてある正しく私の自転車だったという。美容院に行く前にお金を銀行で引き出ししようとした時に隣にある弁護士事務所にチェーンなしで無造作に横付けされていたらしい。弁護士事務所の中では野球帽にラフな服装のブロンドの20代前半の男が事務員と話しこんでいた。今、自転車はこの男性の所有らしい。ダンナは彼が出てくるのを待って彼と話そうと出てくるのを待っていたという。しばらくしてこの男性は事務所から出てきてダンナ、話すことが出来た。男性に盗難の事情を話すとこう言ったという。「友人から80ポンド(約16,000円)で譲り受けたんだ。もし、盗難の事実が本当ならその代金を友人から返してもらいたいなぁ。」念のため、この男性の住所を聞いて友人という男の電話番号も教えてくれた。そして会話が終わった後、この男性はものすごい勢いで街中へ消えていったという。(←この男、なんだか怪しい。。。( ̄□ ̄〃)と私は思った。)そして、ダンナは興奮気味で帰宅したのだ。このいきさつを私に話してくれた。謎の男性が教えてくれた彼の自宅へ車で行ってみることにした。私たちが住む地区とは反対側の訪れたことのない辺りだった。近隣にカウンシルハウス(生活保護世帯の住む家)が立ち並ぶ、すさんだ雰囲気の地区だった。ハウスナンバーである26を探す。25、27はあるのだが、26はない。辺りを繰り返し、探してみるが見あたらない。両隣である25番と27番の家人に尋ねてみたが、両者とも近所付き合いがないのか「さあ、知らない。多分あっちの方にあるんじゃない?」と言われた。26番はどうやら欠番だったようだった。あの男性、ますます怪しい。。帰宅して警察に電話を入れた。相変わらず、捜査課は電話に出ない。そして留守電。まったくやる気がない。(σ`д´)σムキッ!! 留守電にメッセージを残し、電話を切った。そして1時間以上してから電話が入った。ダンナ「3月下旬にレポートした自転車盗難の件ですが、新しい情報があるので電話しました。これこれしかじか。。。。。( ̄。 ̄)」警察「なるほど。しかし、何だってその自転車を見かけた時にすぐ警察に電話をしなかったんですか?その自転車の写真をその場で撮るとか何らかの証拠も欲しかったですね。調べてはみます。何か進展があったらまた電話しますよ。」ダンナ「あの、以前教えてくださったCCTVに写っていた我が家のバイクの盗難時の画像、見させてはもらえないでしょうか?犯人の風貌を確認したいのです。」警察「あの画像では、小さすぎて犯人の顔が確認できなかったですよ。で、今は、画像ライブラリーに保管されてしまったのでね。。見ることは出来ないと思いますよ。」(←まったくやる気なし!(Σt”T)σ)自転車されど自転車。警察の優先順位からするとかなり低いものだが、そのはなからやる気のない態度に腹が立った。その自転車を見た時にすぐ電話なんて出来るわけがない。報告が入った後、分署の警官を直行させると言ったが、警官が来る前にその男は多分いないと思う。何しろものすごい勢いで逃げるように立ち去っていったそうだから。それにいつもカメラなんか携帯しているはずないではないか。理不尽な言いがかり、逆ギレとしか思えない。。しどい。。。やはり警察、当てにならない。それにしても謎の男はいったい何者なんだろう。鍵もかけずに無造作に街頭に自転車を止め、動揺せず自然にでたらめな欠番である住所を言った男。近々、裁判があるらしく弁護士派遣を依頼していた。まだ事実関係がはっきりしないからめったなことは書けないが、この男、かなり怪しい。きな臭い。( ̄^ ̄) 翌朝、わが町の警官から電話が入り、報告した住所へ今から行ってみると言う。男の友人の電話番号という番号も教えた。この時は以外にも警察の対応が早いと感動したが、今日も何も連絡なし。やっぱり。。何も進展なくても一応、途中結果を報告してほしいなぁ。やはり使えない。自分たちで出来ることはやった。。悔しいがここまでか。。。私立探偵でも雇いたいくらいだ。しかし、自転車のコストに対して探偵のコストは高すぎ。このままお蔵入りになるのかな。何か納得のいかない、とても悔しい盗難事件その後でした。。。( Д|||)よい方向にいくように祈るのみ。。。この世に勧善懲悪(少し古臭い?)の神様が存在することを信じたい。 おまけ:おかげさまでフローリストリーの最後の試験、(テーブルアレンジメント)パスしました。ほっ。。(^-^)
2004年05月28日
コメント(4)

先日、知り合いのB&Bのオーナーを久しぶりに訪ねて行ったのだが、彼女はかなり疲れていた。なぜなら、建物裏に彼女の新居とホリデーコテージが工事中で現場監督をしたり、敷地内の芝刈り等、メンテナンスをしたり、B&Bの業務をしたり1人でみんなこなしているとのこと。7月まで住み込みのハウスキーパーの従業員が来ないとのことで「今、仕事をしていないなら、都合のよい日に手伝いに来てもらえないかしら?」と言われた。本当に困った様子。そこで、都合のいい日にバイトを引き受けることにした。求職活動は暗礁に乗り上げて手ごたえなしなことだし。。。( Д|||)ガーーーンそして、昨日初めてバイトへ行った。オーナーは、ノーメイクに着古しのトレーナーにパンツ姿で出てきた。工事現場を見て回るからであろう。事務所は、書類が散乱し、キッチンは洗い物が溜まっており、ユーティリティールームには洗いあがったランドリーのアイロンかけ待ちのものが山積みだった。(オーナーは実は、片付けられない女だったりする。。。)なるほど、仕事は山ほどあった。( ̄□ ̄〃)ひえ~。。。まずは、シンクの溜まった洗い物から始める。オーナーが夜飲んだであろうワインのグラスや使った灰皿も含まれていた。日々の仕事に疲れて夜な夜なタバコを吸いながらワインを飲んでいる様子を思い浮かべてしまった。ブリジット・ジョーンズを地でいく!?キャラかも。。。オーナーが買い物に2時間ほど出かけた。それまで来ていた着古しの服からローラアッシュレイ風の小花柄のフェミニンな服を身にまとい、化粧もしさっきとは別人のようだ。笑彼女が留守の間、ダイニングルームのモップがけ、キッチンの掃除、ランドリーの仕分けなど忙しく働いた。作業をしているうちにオーナー帰宅。ランチもとる間もなく電話や来客の応対に追われるオーナー。郵便配達のおじさんに「いつも忙しく走り回っているね。」とよく言われるそうだ。ユーテリティールームで黙々とリネン類のアイロンかけをする私。クリーニング屋のようなプレス式のアイロン。アイロンかけは基本的に苦手で嫌いな作業なのだがこのアイロンがおもしろくて楽しみながらアイロンをかけていた。が、やってもやっても終わらない。ふぅううう。だんだん疲れてきた。(←根性なし。。σ( ̄∇ ̄;))アイロンかけに没頭しているとオーナーが帰宅した。そしてランチのサンドイッチを作ってくれた。もう3時を回っていたのでかなり遅いランチをオーナーととることに。と、椅子に腰掛けたところで今度は工事業者からオーナーを呼ぶ声。ランチをゆっくり取れる間もなく席を立ち、「先に食べていて。」と言って出て行った。なんと忙しいオーナー。かわいそうに。。。ランチを済ませた後、またアイロンがけを続ける。オーナーは、業者とのやり取りが終わるとランチをかきこみ、庭の伸び切った芝を芝刈り機で芝刈りを始めた。本当に忙しい人だ。肩や腰が痛むというのでマッサージをサービス。オーナー大喜び。。来週は庭の雑草刈りとハンギングバスケットやウインドーボックスの植え込み作業を手伝う予定。予算不足であり合わせのプランツを使っての作業だ。久しぶりに働いたので疲れた。。。かなり身体がなまっていた私。来週はカレッジの最後の試験があるし、そっちもがんばろう。。 絵日記
2004年05月23日
コメント(6)

ガーデン好きの友人に誘われて少し遠出をしてMalvernというところへガーデニングショー見物へ出かけた。約2時間くらいのドライブで現地に到着。コッツウオルズ丘陵とは実に広いものである。ここは、Groucestershire州にある小高い丘に囲まれたのどかな町。初めて訪れた場所だ。屋外の展示場には、フラワーアレンジメント、バラの品評展示コーナー、業者の販売ブースがあった。屋外にはガーデンデザイナーによるガーデンコンテストの展示、ナーサリー(苗木業者)の販売ブース、園芸関連業者販売ブースが並んでいた。地元の横浜では人ごみにも慣れていたが、会場内は、年配の人を中心として込み合っていた。イギリスの田舎暮らしで人ごみはご無沙汰。σ( ̄∇ ̄;)少々疲れた。。。園芸に興味のないダンナや友人の彼は、早くも飽きてしまった模様。足取りも重い。(。_ _)。zzz...そわそわし始めたのは、F1の中継が気になっていたからだ。笑(ダンナは携帯テレビをしっかり持参。)ダンナ&友人彼を休憩場へ残して友人と二人で場内を回った。特に堪能したのがガーデンデザイナーによるガーデンコンテストの見学。見事ゴールドを獲得したのは、ライラックカラーを中心にまとめた女性デザイナーの作品。手前には白いチューリップが咲き、奥にはしゃれたガーデンテーブルが。こんな庭でゆっくり読書などしたいものだ。 外に目を引いたのが「リサイクルの庭」。古いトイレを使って花のプランターにしてあったり、トラック用の大きな古タイヤを使った滝など至るところにリサイクルしてあった。2時間ほどしてダンナたちのところに行くと疲れてアイスクリームを食べていた。笑 今度はダンナと他のブースを回る。ジャパニーズメープル(かえで)の苗を売っている業者のブースで足を止めた。この木、こちらではなかなか人気で大きなものはなかなか高価。庭があったらぜひ植えたい木だ。我が家は庭がないので苗を購入。盆栽の器があるのでそれに植えようと思う。このガーデニングショー閉場間際は、バーゲンの嵐。最終日ということもあって各業者が見切り品を叩き売る。フラワーアレンジされていた切花は、花束として5ポンド(約1000円)程度で売られる。友人は彼に荷物を任せて、バーゲンハントに出かけていた。私も負けじとバーゲンハントへ。。。が、いまいちバーゲンされていない。以外に渋い値段。早々にダンナが待つベンチへ戻る。友人はたくさんの鉢を抱え、30分後ほくほく顔で戻ってきた。友人「この大きな鉢、みんな1ポンドだったの。」私「えぇ!?どこ?私見て回ってきたけど、いまいち安くなかった。」どうやら激安店は出口付近にあるらしい。そこは行かなかった。。早足で一同、出口付近へ急ぐ。その店へ行ってみるとまだ多くの鉢が残っていた。鉢を物色していると店員から信じられない一言が。店員「みんな、フリーよ。持てるだけ持っていって。」一同「え!?σ( ̄∇ ̄;)」一瞬、フリーと言っているのが3ポンドと言っているのかと思ったが確かにFree(タダ)と言っていた。笑大きなパンジーの鉢や宿根バーベナ、名も知らない大小の鉢物をゲット!大判振る舞いだ。。物価が高く、値引き率も渋いイギリス。初めての体験である。笑 ( ̄。 ̄)ダンナ父の誕生日が近いので彼にこのゲットした植物でハンギングバスケットを作ってあげよう。
2004年05月09日
コメント(4)

みなさん、ご無沙汰です。m(_ _)mあることでふつふつと落ち込み、日記を更新する気分になれず、日にちが経ってしまいました。おかげさまでコンペやカレッジの課題も片付き、ひと段落したところです。ご心配をかけました。毎日更新はできませんがマイペースで続けますのでまたお付き合いくださいね。 昨日はBank Holiday(祝日)で友人たちとBlue Bellが群生する森林公園へ出かけ、沈んでいた気持ちがほっと和らいだ。このところ、天候が目まぐるしく変わりやすい。今日も雨が降ったり、止んだり、突然晴れ間が覗いたりと忙しい天気。羊の放牧されている牧場ののどかな田舎道を進んでいくと「Bluebells」のサインボードが。その先は森林公園の入り口だ。森林公園の中央は駐車スペースとなっており、地元の人には有名な名所らしい。既に40台以上の車が駐車していた。山歩きの達人ぞろい?のせいか、みなさん、ウェリントンブーツといわれる長靴に颯爽と履き替え、足元の悪い道を歩いて行く。友人の彼はガーデニング用の防水加工の靴を車に常備していたのでそれに履き替えた。私と友人は普通の靴。達人への道は遠い。笑そういえば、私は雨道の歩き方が昔から下手で、よく泥はねが後ろについてしまう子供だった。今日も絶好調で合皮パンツの後ろは泥はねの水玉が激しくついてしまっていた。( Д|||)ガーーーン一説によると内股気味に歩くとよいと聞いたことがあったので試してみるも効果なし。。。(伊東家の食卓に聞いてみたい。。笑)細い泥道を恐る恐る進んでいくと森林の中木の下は清々しい青いBluebellsが一面に咲いていた。 すごいっっ!!(//▽//)・。・°★・。・。☆・°・。・°。・。・°★・。・。☆・°o(☆∇☆)o と、しばし、感動に浸った私だった。木々の合間から陽が差し込み、Bluebellにあたると何とも幻想的なのである。久々に一眼レフのカメラを持参して撮影をした。森林の中をゆっくりと歩くと、どこまでいってもBluebellの花盛り。 青い絨毯を敷き詰めたようでまたまた感動。これがデジカメ映像。天気が急変して2mmくらいの雹が降り、車へ退散となった。天気がよい日にまたあらためて来たい気分である。身体が冷えたので公園から程近い、Marlbough(マルボロー)という町へアフタヌーンティーへ出かけることになった。この町はUpper Classの人たちが多く住む高級住宅街。小さい町だが趣味のよいお店や喫茶店が並ぶ。いわばイギリスの田園調布だろうか。祝日なのでほとんどの店はお休み。町を散策した後、かわいい喫茶店へ入った。ここは、イギリス特有の砂糖の固まりのような甘~いお菓子だけでなくフルーツののった生ケーキもあるところがうれしい。。しかし、場所柄、全体的にお値段もお高い!生ケーキ1切れ(日本のケーキの2倍くらいの大きさ)、Eat in 3.55ポンド (約710円 )Take away2.55ポンド(約510円)なり。。(←こんなことを書くこと自体貧乏くさい?笑σ( ̄∇ ̄;))ケーキが大きいので友人とシェアすることにした。なかなかおいしいっ!と、あるおじさんの行動に私と友人が釘付けになる。お菓子が並べてあるところから好きなものを2点自分で選べるようになっているセットがあるのだが、おじさんかなり迷っている様子。お菓子の並んでいるビュッフェで行ったり来たり。4分くらいうろうろして席に戻り、考えている様子。今度は、決めたのかさっとチョコ付きのお菓子とホワイトアイッシングのお菓子をとりニコニコして席に戻って行った。思わず笑ってしまった。かわいい。。。かも。おじさんのズボンには、泥はねがついていた。彼もBluebell見物に行ってきたのかと勝手に想像してしまった。帰路に着く頃には皮肉にも雲のない青空が広がっていた。。。 絵日記
2004年05月04日
コメント(8)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

