先日、友人から紅白歌合戦の録画ビデオが届き、今日、だんなと観賞する。英語だと The red and white song competitionとでもいうのだろうか。(笑)彼がどんな反応 を示すか内心、楽しみでもあった。TVドラマは以前、見たことはあったが歌番組は 初めて見る。この番組は毎年、大晦日の夜に長時間にわたって展開する歌番組で、長 い歴史があるんだよと説明した。 お約束通り、アイドル系から幕開けだ。数分して「なんで大抵、日本語詞と英語詞が 混ざっているんだ?日本人なんだから、全部日本語で歌うのが当然だろう。中には意味がわからない人もいるだろうに。」 うーん、そうきたか。そんなこと考えたこともなかった。特にJ-POPは、日本語詞と英語詞が交互に出てくるのは当たり前である。でも昨年はちょっと昔系のサウンドの歌も流行り、そんな歌はPOPSでも日本語詞だけで展開していた。演歌系もそうだ。即答できずにI don’t know why.と答えた。そうしていくうち、ビデオは進行していった。私はビデオを見ながらじっと考えていた。演歌系になり、彼がポツリといった。「Well done!」 (演歌系の歌詞構成は、歌詞構成がほとんど日本語だから出た一言だそうだ。)