Child birth classと病院見学



いつも行っている産院の紹介で8月1週目の妊娠33週目から週に一回、
全4回のチャイルドバースクラス(母親学級・両親学級)を受けることにした。
日本のように行きつけの病院でやってて参加無料、ってのじゃなくて
にーさんが通っていた産院でオススメしている専門家にクラスを申し込んで
全4回で$150(約18,000円)。。。゛(ノ><)ノ ヒィ 高い。

チャイルドバースクラスは夜7時から。
基本的に旦那さんも奥さんも両方参加するのが普通なので
仕事が終わってからでも来られるような時間帯になっている。

第一回目、参加してみたら4夫婦だけだった。
しかもみんな30歳以上?っていう奥さんばかり。
アメリカの人は実際の年齢よりも上に見える人が多いから
何歳かちょっと分かりにくいのだけど、
それでも20代かな?って人はいなかった。
にーさんの住んでいる地域では35歳以上で初産のひとも
結構多いのだそうだ。

クラスの内容は全部英語+専門用語満載だったので
その当時のにーさんにはとても分かりにくかったのだけど
日本語と英語の出産についての本を買って読んであったし
ジミーがクラス中にメモを取ってくれてて、
クラスの内容を後で要約して教えてくれたので助かった。

どんなことを教えてくれたか、その内容は
まず入院するときに何を持っていけば良いか
買っておくべきものは何か、出産のメカニズム、
呼吸法、出産についてのプランは立てるべきかどうか?
無痛分娩を希望する場合の麻酔の種類は?などなど‥。
麻酔の種類については日本のクラスでは教えないだろうなぁ。

そしてクラスの最終日は病院見学だった。
いつも受診に行っている場所はお医者さんのオフィスなので
出産するときは別の病院施設に入院して産むことになる。

この病院、にーさんちから一番近い病院なんだが、
40分~1時間近く家が離れた人でも通ってくるくらいに
良い病院なんだそう。
産科の病室に入るための扉にはロックがかかっていて
暗証番号を知っている人じゃないと入れなかったり
その他セキュリティーがしっかりしていたり
部屋が陣痛から出産、その後まで1室ですべて対応できるように
なっていたりで、この病院がいいという理由はいろいろ。

病院の写真を全く取っていなかったのだけど
ネットで検索していたら似た感じの病室の写真を見つけた。
hospital1hospital2
陣痛時から出産までカバーできるベッド。
陣痛の様子を計測するコンピューターや出産した後に
赤ちゃんを運ぶベッドなどは全てローラー付で
その都度、必要に合わせて必要な機器や器具をコロコロ運ぶので
一度病室に入ったら産む側はどこにも移動しなくて良い。

部屋にはトイレ、シャワー、小さい冷蔵庫、テレビつき。
ベッドの手すりにベッドのリクライニング、高さ調整
部屋のライトのON,OFF、ラジオ、テレビのリモコン機能が
全部付いている。
ああ、快適。もう一回病院に戻りたい(笑)。

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