プランナーの日常 PLANNER NO NICHIJOU

プランナーの日常 PLANNER NO NICHIJOU

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ぶりゅーなり

ぶりゅーなり

コメント新着

qfrpkhhk@ eOsmqTJHcztAI 9tDSHi <a href="http://szpoeqz…
フルラ 財布@ jmmcbc@gmail.com 今日は~^^またブログ覗かせていただき…
フルラ バッグ@ pbccqx@gmail.com 匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_…
xbcwwj@ WQjCTpfGKetEse l1jqdQ <a href="http://ycqnobv…
efljotk@ cbzsrjRrdh SqjPNZ <a href="http://macscqf…
2005年04月05日
XML
カテゴリ: brew
ルネ・ラリックの展示会が今度開かれる見たいですね。

ルネ・ラリックはアールヌーボーのガラス工芸ではガレの一世代下で、大変評価の高い人。
ラリック社は現在でもバカラと並ぶブランドになっている。

Lalique

ボクはそんなこと全く知りませんでした。

たまたま、本が出ていたのを先日購入し、それからクリスタルガラスに夢中です。

うわ~すごい、このクオリティを北海道のガラス職人は目指しているのだろうか?

・・・そんなことを考えて。


そんなこんなで、たまたま街に出る機会があったので、久しぶりに三越に寄ってみた。

確か最上階にミュージアムショップなんてあったハズ。



行ってみたら、ない。ぐえ。

ラリックでなくても、アールヌーボー様式に触れたくて、
がっかりしつつも、エスカレーターで食器売り場を覗きに下りる。

しかし、これがない。。。。どうしたの?三越。
大丸にやらっれぱなしか?などと思いつつ。


そんな中、超収穫はコーナー催事の“Mats Jonasson”。

スウェーデンのガラス工房の作品展示即売会だった。

北欧の自然、動物の作品が先ず目に付いた。

プレートに書かれていた会社の歴史が奮っている。

細かいことは忘れたが、潰れそうな工房を1970年にマットさんが買い取って
先ずは自然モチーフの作品をつくり始めたそう。


それでもその観察力や表現力はちょっと日本じゃみないくらい。

さらに神話や民話をモチーフにした作品が素晴らしい。アートの世界に突入中!
まさにアート&クラフツ運動の現代版じゃないか!!

しかし、日本ではこのアートのタイプは全く売れないそう。

アプローチしている客層が違うのでしょう。もったいない。



三越でも食器売り場でなく、ファッション売り場の一角に置けば、きっと売れるハズ。

いや、売ってあげてください。価格も5000円くらいからのものもあるのだから・・・。

対面販売の方に話を聞いたら、マットさんにアート系のものを売ってくれ~と言われているそうですが、日本ではさっぱりだとか(日本の一番人気はリアル動物のフクロウ)。

ヨーロッパやアメリカではアート系がバンバン売れているとか。

ふーむ。

ボクが欲しいと思ったのは、1点2万円から(7万円のも欲しい!)。

※この素晴らしさを何かの時に説明するためには、このくらいのクオリティーのもの持っていないと・・・という資料的な意味も含め。

そんな作品の山を前にボクは・・・・。

カタログ2冊ももらっちゃった。

北海道のガラス工芸のあり方を考えたい人は是非一見を。

4月11日までだとか。

ボクもまた行こう!!



マットさんの会社のホームページはこちら。


クラフト中心の見せ方になっていますので、若い人はピンと来ないかもしれませんが、アートの頁を探してやってください。
HPもなかなかですが、やはり現物には敵いません・・・。

花シリーズも色つけなしは、もうアート。

エリカさんという女性作家の作品はちょっとメキシコ入っていて、これはますます今風です。

追記)この頁にいくと、すぐエクスプローラーが死ぬのはウチだけですか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年04月06日 07時01分08秒
コメントを書く
[brew] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: