日本語はダメか2

日本語はダメか2

2007.09.25
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大笑い
 でも「中秋の名月」も言葉だけになってしまっている、かな。自分の中で。世間で。
ススキや団子や野菜が飾られたそばで、あるいは親戚・友人の家で天空に思いを馳せた少年時代。月は気高く、そして皓皓たる光を放っていた。我は、まだ見えぬ未来に訳もなく胸をときめかしていた星。(かっわゆーい!)
 闇の濃さ、月の光。
 人類が<幸福な>時代へ戻ろうと本気で思うなら、もう一度、地球上のみんなが、あの闇と月の光へ尊崇の念を抱き、隣の人は何をしているかなあ、と五分、いや三分でも考えること。
星なんて自分に言い聞かしている。

 駅前の団子屋で白い団子を買ってきて、さて、しみじみと焼酎のお湯割りを呑むことにしよう。今日も、重い仕事があって、さて無事に、気持に乳酸があまり溜らないで帰宅できるかどうか、によるのだが。





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最終更新日  2007.09.25 07:29:32 コメントを書く


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