日本語はダメか2

日本語はダメか2

2007.11.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
しょんぼり
 互いに生きている、ということに鈍感になってしまいすぎた大笑い
 空気が読めない、気配が読めない…すべての紛争、混乱、衝突はみんなここから発生している。これだけ人が押し合いへし合いして生きているのだから、そうなってしまう。
 目の前の数字に現れる結果ばかりを大事にしようとした教育の結果。
 気配を読む、空気を読む、…生きてある基本のそれさえ出来なくなってしまったしょんぼりのは、香水やら着色料やら甘味料やら硝煙の匂いなどで、自分の気配を消しすぎてしまった結果だ。別の匂いを付け過ぎてしまった結果だ。
 それは動物の世界まで混乱させてしまっている怒ってる
 鹿も猿も熊も、感覚がくるってしまった。人里に下りてくるのは、人がばらまいた色々な匂いで本来の能力や感覚を誤魔化されてしまったからだろう。
 本来の互いの匂いは、それぞれの領域を守るのに役立った、はずだ。
 漁師とヒグマが共生しているというTVをラジオで聞いた。
 人の残した食い物の味や匂いをヒグマは記憶してしまう、人を恐れるという敏感な気配を忘れて人里を目指してしまう。
 だから、漁師たちは後始末をしっかりとする。必要以上に近づけないように。
 近くで見る、とか、触ってみる、などということは、実は人間の傲慢の始まりだった。
 生き延びるのも相手の命を奪わないのも、気配を感じる能力を高めることだ。
 19歳の夫婦がまた幼子を粗末にして遊びまわっていた怒ってる怒ってる
 生き物の(命の)気配に鈍感な二人。





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最終更新日  2007.11.23 23:52:04 コメントを書く


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