日本語はダメか2

日本語はダメか2

2007.12.11
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ぽっ
 ただし、江戸時代の話びっくりしょんぼり
 莫大なお金もかからなかった。独学で勉強したり医者に弟子入りしたりして、診察法、治療法、理論(漢方)など、「生きた」術を身につけた。経験を積み、腕を磨けば、これで、一般的な病気には、十分に対応できたハート星
 漢方が主流だったが、本草(薬用植物)、服石(鉱物質の薬)、針灸(鍼灸)、養生法、食餌療法などなど、かなり進んでいたようだ。

 当時は往診が中心。やはり、金がかかった。診察料、往診料、薬代を含めて一両は必要だった。今で言えば、おおよそ十万円。おい、おい、金持ちはいざ知らず、庶民はmmmこれじゃ病気にもなれない!
 だから、売薬、針灸(鍼灸)やもみ療治に頼ったのだが、これなら十六文から四十八文ほど、つまり、大体のところ、五百円から千五百円程度で済んだのでありまする。

 なかには、薬種問屋に勤めて得た薬の知識をもとに開業する者もいたし、とっぽいやつは、聞きかじりの理論を取り混ぜて開業することも
 化けの皮ははがれる!
 藪医者という噂はあっという間に広がる。自然淘汰され、廃業へと追い込まれる。rrr

 さらに本格的なことを学ぼうとする人たちは、医学専門の私塾へ進んだ。束脩(そくしゅう
入門料)は、平均一両と高かったが、上を目指す若者は大勢いた。

 さてと、長くなるからまとめの感想を、と。
 本音はね、資格試験など撤廃しようか、と大胆不敵な心。荒唐無稽な発想。
 つまり、言いたいのは、資格があってもmmm患者の心が読めない、生き物の気持ちが分からない、という輩(やから)が混じりこんでいる現状を変えることにきっかけにならないか、ということ。
 法律を丸暗記しただけの一部の弁護士・検事、職業に慣れ過ぎて鈍感になったルーティンワーク政治家・お役人、などなど、などなど「廃業」させることはできないか。

 投与された薬で死者も出ているのに、早く告知されれば治癒もか可能だったのに、いくら訴えても、「諸般の情勢を鑑みて」などと言っている福田さん、を始め、なんだか生き物を見ていない人たちばっかり増殖してるよなあ。 




混乱と崩壊の中で 【GTG-O-C14】




【古本】北朝鮮崩壊/鄭乙炳
【古本】合衆国崩壊 2/トム・クランシー







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最終更新日  2007.12.11 15:36:29 コメントを書く


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