日本語はダメか2

日本語はダメか2

2007.12.26
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しょんぼり


 先ほどのメールの中の

「で、 改めて約束したのが昨日 だった。指切りをして、そばでは彼の女房が『指切りげんまん うそついいたら はりせんぼん のーます』とはやし立てた。」

 と書いたのは悪文の例のような形になってしまった。これでは「 昨日約束した 」のように読まれてしまう。

「改めて約束したのが、(ほぼ一ヶ月後の)昨日の25日まで、という期限だった。そばでは…」

 としなければ。

 うーむ、うーむ。文章は正しく。しょんぼり

 五輪に向けて中国では無理無理の強制退去を行っている。しかも、大義名分を勝手に使って儲けようとしている悪徳業者連中が庶民に圧力をかけている。政府はあわてて法整備によって庶民からの訴えに備えている。

 末期資本主義の仕上げの五輪。

 五輪って、改めて見直す時期に来ているのではないか。行政(屋)が民を無視してコトを進めるならば。

「軍の関与があった」と改めて教科書に載せることになった、教科書会社からの申請で、という形で。

 なんだか国家って、いつもどこでもインチキをやっているなあ。薄汚いなあ。

「軍の関与」を削除させたのは教科書を検定する行政(屋)ではないか。

 それを沖縄の民の怒りの訴えで直すことにしたが、そんな当り前のことを「教科書会社からの申請で」などという姑息な方法を用いる。


 そもそも、なぜ「軍の関与」を削除しよう怒ってるという意識が働いたのか。

 これからもそのようなことが起きるかもしれない、その時のための「予防」「先手」なのか。

「政府は関与していない」と前もって民に植え付けておくために「軍の関与」を削除したのか。 

 姑息な政治屋たち。「民」を勝手にいじり回し利用する行政(屋)たち。

 我が国の「被害者の代表の方たちにお目にかかるのもやぶさかではない」首相。

 はっきりと「お目にかからせていただいてお詫びしたい」と早く言えばよかったのに。

 どこの国のどこの政治屋も、インチキ、コソク、イカン、デタラメ、シヤキョウサク、タミバナレ、タミミクダシ、ジブンカワユイ、チイシガミツキ、ドンカン、タミシラズ。






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最終更新日  2007.12.27 01:02:56
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