日本語はダメか2

日本語はダメか2

2008.10.09
XML
カテゴリ: 尊厳 自立 発想




 その場その場の口先だけのショーバイに汲々としている、あるいは「一寸の虫にも五分のリクツ」みたいなコトバアソビに浸っている、としか受け取れないようなお芝居舞台。

怒ってるコチラは「下賜」されている怒ってる年金で、冷たい軽いと感じる100円200円を握りしめての足し算引き算で怒ってるイノチをつないでいる。帳簿上の数字だけの「何兆」という毎日とは違う。
 向こうさんは「イキル」ということについて特別な法則で守られてでもいるような冷血さ・鈍感さが露出している「選良」の昨今。
のよう。いや、鼠さん組か。
 人生、すりあわせが難しい。解釈は無限。言葉は不全。感性はばらばら、考えは多様。
 が、それにしてもまあ、「絶対」「理想」「目標」を見失った中でのおはしゃぎのよう。言い訳、言いつのり、理屈付け、こじつけ、言い逃れ、語義へりくつ解釈。

 国会とは、現代版バベルの塔、か。バラバラの言葉・言語の地球がそもそもバベルの塔か。

 権力の美味、を一度は味わってみたい、などとも夢想・妄想するが、いや、絶対お断り。生きている赤い血を身体に感じて呼吸を続けていきたいから。
 そろそろこの辺で、考え方・物の見方の違う角度からクニタミを見る集団に一度託してみたい。クニタミのヒトリとして。
 少し味付けの違う朝飯、夕飯を口にしたく手書きハート

 ふと考える。「託す」とは何か。電話「託す」ことを頼みにしなければ生きることは許されないのか。
 国家とは何か。制度とは何か。組織とは何か。ハート「自分」は「自分」で生きていけないか。「自分勝手」とは違う「自分」という存在を柱にして。農協の売店で買ったお団子やおにぎりを、雑草の生い茂った小川のほとりで口に運びながら、空を眺めバッタを見つめ雲の流れを追いかけるそんな生き方












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.10.09 08:33:15
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: