日本語はダメか2

日本語はダメか2

2008.10.25
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カテゴリ: 尊厳 自立 発想
しょんぼり賑やかというか騒がしいというかごった混ぜというか……象を撫でながらメッセージを閉じて、鼻だ尻尾だ臍だ足だ耳だと言いつのっているような下界。
 金をしこたま儲けたの、と目を細めたり、もう死ぬしかないと覚悟するくらいに損をこいたりして。
 金だ銀だ鉛だ農薬だ阿片だ大麻だほーいのほい。


 いとひても なほいとはしき 世なりけり 吉野の奥の秋の夕暮れ(藤原家衝朝臣)


 ああ嫌だイヤだ、と思ってもこうして生きているのだし、色々な考え・感性の人はいっぱい周りにいてはるのだし、あまつさえ、時には同じ屋根の下で面つきあわせて暮らさにゃならないことだってある。
 山の奥へ逃げ込んでも海の底へもぐっても、それも気休め、いっとき逃れ。まあねえ、色づいた木々の葉がこころを慰めてはくれるが。


 世の中を心高くもいとふかな富士のけぶりを身の思いにして(前大僧正慈円)



 見渡せば、愚かなる者の愚かなる行いは、今日もまたニュースニュース、特報特報と溢れているわい。こちとら、秋風に揺れる灰色の煙のごとき存在。


livedoor ニュース
ふーむ、このような見方もあるのだなあ。国内にだって、日本経済は大丈夫、と主張する「擁護論」「力説論」「自信論」などなどあるが、なんだか言い訳のような感じもしたりする。評者AもBもXもYも疑心暗鬼になっている。アイツが風邪ひきゃ、薬屋が儲かる。
 もっと素直に、クニタミにもぴたっと分かるような説明が欲しいなあ。
 なんだか、どのTVでも「ケンケンがくがく」の「百花繚乱」で、どれを聞いたらいいのか、「多岐亡羊」の我らクニタミ。


ハート下を見るな、友よ。背筋を伸ばして、自分だけの能力を大事にしよう。やるべきことを見つめよう。おごり高ぶらずに。
 眠いときは眠れ。
 こころと肉体に栄養を。
自分でそう思わない限り、誰も手をさしのべてはくれない。天は不動にして臨機応変。
廊下 を造ってくれている。

 曇ろうか
 照ろうか
 降ろうか













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最終更新日  2008.10.25 11:02:16コメント(0) | コメントを書く


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