日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.01.30
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カテゴリ: 集中 執筆 添削


 1月末の某文学賞へ応募するための「仕上げ」を目指して。
 返信用封筒同封あり、なし。
 5千円同封あり、1万円同封あり、なし。

 それによって朱の量が違う、というわけではないが、やはり励みにはなる。気の入り方が違う。
 ぼんやりとは伝えてあるが、はっきりした規約・基準がないのがトロい、と浦安教室のO戸からも指摘される由縁。ここがこちらの弱点だな。朱はプロだが、心構えは素人。

 まあ、それでいい、「思い」というものに賭けているこの身としては。数字ではすべてを表すことは出来ない、と思っているこの身としては。
 この傍証の一つをバイク王がやってくれた!!!
 ここでも触れた作品について「(その)生徒さんの作品は……」と観察・感想を送ってくれた。



 ありがとう。





*雨の降りしきる夏の夜、あるカップルが、引越ししていった友人に会いに行った。彼女が「友人に道をちゃんと聞いた?」と質問した。彼は「カーナビにちゃんと住所を入れたから大丈夫だよ」と答えた。ところが、目的地に近づくにつれて、車は本道からそれて人気のない山道へ入っていった。霊感の強い彼女は、何ともいえない薄気味悪さを感じた。「目的地まで100メートルです」とカーナビが教えた。彼女は気持ち悪さに耐えられなくなり車を停止させてドアを開け、彼と2人で外に出た。すると、車のすぐ先は崖になっていた!驚いた2人が車に戻ると、「死ねばよかった!」とカーナビが告げた。

*あとで分かったことだが、その崖は 結婚を許されなかった女性が身を投げた場所で、現場では原因不明の事故が多発していた。



 ブログ、ライオンの見出しは、良いですね。

 ブログを通じまして、先生も、色色と奮闘していらっしゃる事がわかり、此方もがんばらねば、
と、心新たになります。

 最近、桂米朝さんの特番を観ておりました所、戦後、師匠に弟子入りされた時、「末路哀れは覚悟の前やで。」と言われた、と言う件がありまして、私も其の位の覚悟で、今の仕事に取り組みたい、と居住まいを正しました。

 文章講座、○寿子さんのポスターも、中中気合が入っておりますね。充実した講座となりますよう、祈念申し上げます。

> 大王の目にも火が入る、火がつく。



 その作者に手紙を書いた。「都市伝説」には触れずに。

 あっ、教室へ出かける時間。大変。
 その手紙はまた後でお見せしよう。





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最終更新日  2009.01.30 07:56:37
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