日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.04.04
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 多少、上の空であったかも知れぬ、無力感に迫られていたやも知れぬ。

 しかれども、落ち込んではならぬ、無気力に圧されてはならぬ。

 そう気張って奮い立たせようとした。

 周辺の「気」も定まらぬ、そのまま、放射性物質の流失だの海水の汚濁などの報道が続く。

 今一番気にかかるのは、日赤などには900億とかの義援金(義捐金)が届いていると言うのに、その配分が決まらない、ということ。
 複雑な事情があるのだろうが、大組織の動きは鈍い。

 せめてもの笑いを見つけた。

 金曜日、土曜日のサークルでも話題となっていた。


「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「ばか」っていうと
「ばか」っていう。

「もう遊ばない」っていうと 
「遊ばない」っていう。

 そうして、あとで 
 さびしくなって

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

 こだまでしょうか



 をもじったもの。

 もじり。
しょんぼり官邸周辺ではやるパロディー詩(日刊ゲンダイ)「こころ」は見えないけれど 震災利用の「下心」は透けて見える 

官邸周辺ではやるパロディー詩
http://gendai.net/articles/view/syakai/129722


●笑いたくないが、笑っちゃう
 近ごろ都に、はやるもの。ACの大量広告と、いきなり中継が始まる枝野官房長官の要領を得ない会見。ウンザリしているのは官邸記者も一緒のようで、こんな戯れ歌が出回っている。

「大丈夫?」っていうと
「大丈夫」っていう
「漏れてない?」っていうと
「漏れてない」っていう
「安全?」っていうと
「安全」って答える

そうして、あとで怖くなって
「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと
「ちょっと漏れてる」っていう

こだまでしょうか?
いいえ、枝野です

別パターンもある。

「安全?」って聞くと
「安全」と答える
「健康被害は?」と聞くと
「直ちに影響はない」っていう

詐欺師でしょうか?
いいえ、枝野です

 他には、AC広告のこんなパロディーも。

「こころ」は見えないけれど
震災利用の「下心」は透けて見える
「思い」は見えないけれど
「思い上がり」は誰にも分かる

 スッカラ菅のことをちゃかしているのは、言うまでもない。


 これから先も続く困難の連続。
 新聞やテレビでは報じられない「生臭いいさかい」も日々起きているのだろうな。






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最終更新日  2011.04.04 23:04:18 コメントを書く


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