日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.06.10
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カテゴリ: 集中 執筆 添削

星その一人は、甲良健吾さん。

 こちら、いつもテレビをラジオで聞いている。
 朝だったか夕方だったか深夜だったかわからない。
 NHKだったか民放だったか。
スマイル出演している彼が淡々とした口調で語っていた。

手書きハートでも、ぐさっと胸を突かれた。


 今、旬な俳優、などという紹介もあった。しょんぼり「こうら」とはどう書くのだろう、などと考えた。「軽蔑」(中上健次作)に出演している……。

発言。
星「嘘だけれど、芝居はね、でも、嘘ついてはいけない」


 と言うような発言が凄く気になった。

 すばらしい。

「嘘付いてはいけない」の主語は、ぽっ「役者は」「演技は」「仲間に向き合う時」ということだろうと解釈した。文脈から、つまり、耳で聞いた言葉の流れから、そう受け取るのが自然だった。
仲間と心が通う時、と言うような状況を説明している時の説明の中で使われた。


メール以下は甲良健吾ブログより(ぺろり行間空けは原文のまま)。


昨日は軽蔑のスタッフ、キャストが集まって、フットサルをした。

僕自身、ボール蹴ったのは、軽蔑の撮影中、みんなで、サッカーした以来。




久しぶりの筋肉痛。悪くない。
おしりが爆発しそうだ。




軽蔑、いい組です。終わっても、まだみんなと濃ゆく繋がっている。
あるようで、ない。
新宮でみんな戦った。戦友みたいなもん。





試合が終わった後は、バーベキュー。

フットサルからのバーベキューの流れは最強。男食い炸裂。




えー
宣伝ぽくなりますが、、、

後は、ただただ、軽蔑を1人でも多くの人に観てもらいたい。
あるモノになっていただきたい。


親切なモノではありませんが、それでいいんです。映画だもん。

みなさんが、自由な気持ちで、自由に感じて、自由に選択していただくのがいいと思う。



軽蔑のキャッチコピーで
世界は二人を愛さなかった。
とあります。

でも、
みなさんには、二人を愛してほしいです。

どうしようもないかもだけど、どうしようもなくていい。

軽蔑はみなさんにも育てて欲しいです。




朝も和さんで、劇場でもカズさんで、僕は幸せだ。



逃げません。


メール本当に感謝感謝感謝です。





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 こちら、中上健次の担当をしたことがある、昔のこと。
 ずいぶん、朱を入れた。





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最終更新日  2011.06.10 10:20:14 コメントを書く
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