日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.06.18
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子ども達よ

 同心円の「避難区域」に本当に意味はあるのか。

 未曾有の出来事。誰も経験していない、ことだろうか、果たして。
しょんぼり広島、長崎には、他のニンゲンが他のニンゲンの頭の上から「爆弾」を意図して落とした。
怒ってる無数のニンゲンが焼け焦げたことをこの国は経験している、はずだった。

 ドイツもイタリアも、脱原発に踏み切った。
 奇しくも「三国同盟」を名乗った内の二国。
 さてもう一つの「大国」は

 いやいや、そもそも、教科書ではしっかりと「三国同盟」を教えているか。表面的な「事象」や「名称」を覚えさせるだけで、お上の定めた「時間通り消化マニュアル」をこなすのに精一杯の授業。

「過去を学ばない者は、(過ちを)永久に繰り返す」

 専門家が集まれば集まっただけ、会議は紛糾し迷走する。「信念・データ・プライド」の比べっこになってしまうから。jあrあ。肝心なのは、専門家を集めた側の裁量はいかに、ということ。

 予算委員会をテレビで観ても「質疑応答」をやってますよ、というパフォーマンスにしか思えない。
 質問し、ソレへの回答を引き出し、「納得しないけれど、時間がないので次の質問に移る…」という「お芝居」をどうにかしたい。


 大道に設けた屋台の上に商品を並べただけで、売るのか売る気があるのか分からないあきない人。


「文句を言うな。デンキを止めるぞ」

 止めればいい、困るのは「もうけるつもり」の側だろう、ショミンは、イロリの生活に戻れば良いだけの話。
 ただし、その覚悟が本当にあるか。便利な暮らしが懐かしくて、恫喝に屈する階層も多いのではないか。お若いままさんぱぱさんがた。


電話
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/891.html
GP 891 2011/6/18 01:52:01
投稿者: 赤かぶ

電話群馬の校庭土壌でもセシウム=川場村の小学校など
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011061700911

 福島第1原発事故で、群馬県は17日、同原発から約170キロ離れた群馬県川場村の川場小学校など、県内3カ所の土壌を調査した結果、最高で1270ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
 調査したのは、5月に空間放射線量を簡易測定した県内92カ所のうち、放射線量が上位3カ所だった同小学校校庭、暮坂峠(中之条町)、手書きハート県立公園「21世紀の森」(沼田市)の土壌。表層部分で検出された土壌1キログラム当たりの放射性セシウムは、それぞれ1270、1000、620ベクレルだった。
 福島県によると、同県内の校庭の土壌では、川俣町の小学校で最高2万9115ベクレルの放射性セシウムが検出されたものの、南会津町の小学校では検出されていない。群馬県環境保全課は「風向きや山の位置が原因で、群馬県内の一部の濃度が高まった可能性もある」としている。
しょんぼり川場小学校で検出された放射線量について、同課は「普通に校庭で遊ぶ分には問題はない」としているが、住民の不安解消のため川場村は来月上旬に説明会を開く予定。(2011/06/17-21:33)







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最終更新日  2011.06.18 03:34:43 コメントを書く


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