日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.07.01
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レディーガガガSP
より。

メール今日帰りの電車でガッタンゴットン揺られてた。車内は座席は全部埋まっているがそこまで混んではいない。疲れきって座席で座って寝てる親子もいた。だが娘らしき子は話す相手がいないのか、歌を歌いだしたり騒いだりしてた。

ふと電車の隅っこを見ると滅茶苦茶可愛い女子高生がいたんだ。満島ひかりっぽい系統の美人。お~かわいいな~と思ってると4,5歳ぐらいの女の子かな?がスタスタと女子高生のほうに歩いていったんだ。それで女子高生のスカートをクイクイって引っ張り出したんだ。

メール女子高生は最初のほうは無視していたんだが気になるようで、

「ん?どうしたの?」と問いかけた。そしたら女の子が「どおしたらお姉ちゃんみたいに可愛くなれますかっ!」と愛くるしい声で質問しだした。

ハート女子高生は最初は戸惑ってて、次にこう答えた。ニコっとわらって腰をかがめて女の子と同じ目線になった後「私よりずっと綺麗になれる方法があるよ。それわね…」というと女の子はものすごくワクワクしてた。

手書きハート「お母さんのいう事をちゃんと聞いて、皆に迷惑をかけないようにすれば私よりもう~んと可愛くなれるよ♪だから電車の中ではじっと待っててね。退屈だろうけど」



星駅で降りるときの女の子の可愛らしい会釈、それを見た女子高生もニコッと笑って手を振っていました。

いやあ、いい光景をみた。明日も仕事がんばろう


号泣という「観察記」であります。
その少女、どんなオトナになるかなあ、そしてその女子高校生、どんな社会人になるかなあ。







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最終更新日  2011.07.01 19:45:23 コメントを書く


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