日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.07.26
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クールそれでも「人の中」で生き続けている。生き続けなければならない。

 これまで、話の合う相手に恵まれたり、気の合う相手と仲良くなったり、色々な、様々な出会いがあった。
「話の合う相手」「気の合う相手」…ええい、しょんぼり貧弱な語彙。もっといい表現はないのか。
 …いい、これでいい、充分だ。
ハート有り難いことだ嬉しいことだ幸せなことだ。



好きな相手とどこかへ出かけた。
 と、見知った路地へ入り込んだ。好きな人は、路地の入り口の方で立っていた。
 自分だけ歩いて行くと、かつて下宿していた家があった。
 痩せて小柄な主人が出て来た。
「あんたの部屋は、自然に消滅した」と彼。
 自分があまり使わなかったから、権利を失ってしまったようだ。
 ここに今夜は泊まれるかも、と多少の望みを持っていたのに。
 元の所に戻ってみれば、待っているはずの人がいなくなっていた。

 電池はないか、と尋ねる。
「誰も持ってないよ」と鉢巻きの男。
 携帯の電池が切れて 待っているはずの人と連絡が取れないことに気がついたのだった。 
 また歩いた。奥まったところに電気屋があった。
 電池はあった。
そこで目が覚めた。


 1対多では、
 コミュニケーションが
 成り立たない。
 多のほうが、
 まわりの空気を読んで、
 本音とは違う意見をまとめたりするから。
 本当のコミュニケーションをとりたいなら、
 1対1ができる関係にならないとダメだ。

 shu(2011年7月 8日 08:31) | 個別ページ | | 冒険

 人材育成で肝心なのは、
 20代で大きな冒険をさせることである。
 20代で冒険できた人は
 30代で跳ぶことを体験できる。
 40代になったら
 自分流の跳ぶ世界を実現できる。 (マエカワはなぜ「跳ぶ」のか、前川正雄)

 冒険をしない人は、
 いつまでも、
 同じ世界にとどまってしまう。
 安心第一が、価値観になる。
 もちろん、安全は大切だけれど、
 変化を嫌うだけの存在になったら、
 安全も、あまり意味がない。






 別の山本太郎さん。





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最終更新日  2011.07.26 04:28:19
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