日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.10.16
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2011.03.29 07:00

「放射能を浴びると遺伝的障害を受ける」という考えは“常識”のように語られるが、これはデータから否定されている。

 原爆投下を受けた広島、長崎で医療機関や政府機関が実施した調査によると、被曝者から生まれた子供の小児死亡率、染色体異常の発生率、身長・体重などの異常は「全く認められない」という結論が出ている(放射線影響研究所調査)ことを、電話どれだけの日本人が知っているだろうか。

 放射線によって遺伝子異常が生じることは、理科などでもハエやマウスの実験で紹介されるため、そう思っている人が多いが、人間の場合、星遺伝子異常があると受精卵が着床しないなどの防御機能があり、遺伝的障害は起きないというのが科学的常識なのだ。それで子供が生まれにくくなるというデータもない(もともと大半の卵子は着床しないため)。

※週刊ポスト2011年4月8日号







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最終更新日  2011.10.16 22:45:20
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