日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.11.15
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カテゴリ: 自立 尊厳 民族



http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/332.html
SEN 332 2011/11/14 19:43:10
投稿者: 西岡昌紀
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/4842858.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1795482209&owner_id=6445842


TPP加盟に賛成して居る方は、次の文章をお読み下さい。


 TPP交渉参加国の実質的な輸出先は、アメリカと日本しかありません。そしてアメリカの輸出先は、ほぼ日本だけであり、日本の輸出先も、ほぼアメリカだけです。しかし、そのアメリカには、次章で見るように、輸入を増やす気は毛頭ないのです。


 まず、アメリカ以外の交渉参加国は、アメリカとの交渉が難航した場合、代わりに日本への輸出の拡大を目指すことになるでしょう。そしてアメリカの狙いも日本です。アメリカがごねれば、その時点で、全ての交渉参加国が日本市場をターゲットにするのです。
 ですから、私がアメリカなら、他の交渉参加国に対してさんざんごねた後で、こうもちかけるでしょう。
「我々との交渉では譲歩してくれ。その代わりに、我々が日本市場をこじ開けるから、一緒にやらないか」

 こうして、アメリカ主導の下、全交渉参加国が、日本に不利なルール作りを支持することになるのです。要するに、TPPのルール作りは、参加各国の経済構造から生まれた政治力学によって、アメリカ主導で進むように仕組まれているということなのです。
 TPPの交渉に参加したとたん、日本は、アメリカが主導する外需依存国・一次産品輸出国の連合軍に、完全に包囲されるでしょう。日本と同様に工業品輸出国である韓国は、それが分かっているからこそ、TPPではなく、アメリカとの二国間の交渉で勝負できる米韓FTAを選択しているのです。

(中野剛志著『TPP亡国論』(集英社新書・2011年)46~47ページより)



TPP加盟は、日本を解体する道です。
2011年11月14日(月) 西岡昌紀(内科医)

http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/4777896.html
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/576.html










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最終更新日  2011.11.15 03:26:37
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