日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.11.22
XML
カテゴリ: 女 男 愛


 そして、「第三者」的情報の介入もない、という。
「ほらほら、我が輩は○○である、って言うような名前の作品、って面白かった」という会話は成り立たないらしいし、「ノラシロじゃなくてノラクロっていつ頃の誰の作品」というような関係性も成り立たないらしい。

 そんなことを書き始め、どうにも眠くなってしまった。寒いような寒ないような。
 闇も迫っている。
 布団へ潜った。

 夢を見た。
 サイクリング車で帰宅した、玄関の周りに得だが茂っている、ベンチもあった。
 と、端の方の地面スレスレの枝のハッパにくるまって、ペンギンが二匹寝ていた。揺りかごのような形のハッパ。
 もう一度回って確かめる。確かに二匹のペンギン。
 と、ベンチの人間が動いた、シュラーフのようなものに包まれていた。
 もう一度回ってから元の位置に戻ると、ペンギンは居なくなっていた。
 少し行くと、今度は馬のようなトナカイのような生き物が、体を半分檻から出して地面の上を舐めていた。
 ポケットにティッシュがあるのを思い出し、ちぎって投げた。もう一匹の小さいヤツは、檻の外に出て地面を嗅いだ。
 誰か小さな子が傍にいるようだった。案内されたのは、運動場を利用したような動物の見世物小屋だった。その一軒の前で少女達が何かを抱いていた。
 近づくと小さなキツネだった。目が合った。まるで人間の目だった。「永遠の仲の相手に会った」みたいな感想が胸に浮かんだ。<キツネと恋仲になって……>のようなストーリーが挟まっていた。
 何かを問いかけている所で目が覚めてしまった。
」というような問いかけでもあったようだし全く違う内容であったような気もする。「付いてくるか来ないか」と訊いたようでもある。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.11.22 19:25:11 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: