日本語はダメか2

日本語はダメか2

2013.05.16
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 相当に「生きて」「koiして」「見聞きして」きたジンセイの重み。
 書き続けてきた自分。「タカラ」「ヒミツ」はほかのどこにもなく、そこにだけあるのです。
 そう言い聞かせることができるなら、それを大事にしましょう。


「読むこと」も欠かせない作業だが、今のあなたは「読む」ことよりも、自分の中にある「喜怒哀楽」を見つめる時でしょう。
「読む」ことは、時には「世間」と仲良くしよう、という庶民バランス感覚を優先している「優等生意識」。
 優等生でいたければ、それも「有効」でありましょう。


「自分」を見つめるだけの価値は充分にあるでしょう、今現在の自分に。
 これほど貴重で尊いものは、そうざらには見つかりません。ありません。冷たい活字などに依ってではなく、濃くて熱い「血」の中に蓄積されたそれなりの、相当なものを抱え込んでいるでしょうから。



 文学とは「異議あり」の姿勢を提示する一種の「暴力装置」です。「世間並み」をぶちこわし見下ろして「これから」を暗示する「文字暴力」を内包していなくてはならないでしょう。

 漢字、平仮名、カタカナ、ローマ字混じりの国語は、書き手にとっては貴重な「武器」でありましょう。 

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「自分」を見つめるだけの価値は充分にあるでしょう、今現在の自分に。

 漢字、平仮名、カタカナ、ローマ字混じりの国語は、書き手にとっては貴重な「武器」でありましょう。 






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最終更新日  2013.05.16 09:35:04
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